スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 きみはデザイナー

狙いは「なんじだポン」でしたが、この「きみはデザイナー」も激安価格だったので、
ついでに購入。
正直なところ、それほど期待していなかったのですが、箱を開けてみてびっくり。

CIMG1175.jpg

『もしかして、これ…、つい最近までボーネルンドに売られていたおもちゃの、
モデルチェンジ前の代物では!?
しかも、あのおもちゃ、たしか五千円以上したような…』

調べてみると、やはりボーネルンドで取り扱っていたものでした。
得した感も上がり、心無しか扱いも丁寧になる私。ホホホ。

遊び方は非常にシンプルです。
パチンコのように玉をはじいて、目的の位置に行くように手元のボタンで操作し、
決められたパターンを作っていきます。
付属のパターンカードを制覇してしまったら、自作のパターンを作って遊ぶことも出来ます。

集中力、根気、目で見る力が付きそうですが、基本的には単純労働。(笑)
男の子よりも女の子向きですかね。
抹茶のおもちゃは積み木、レゴ、パズルがメインなので、たまにはこうしたおもちゃも
気分が変わって良いな~とは思いますが、5歳児には少し物足りなかったかもしれません。
購入後の数日は頻繁に遊んでいましたが、最近は遊ばなくなってしまいました。とほ。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・(自閉症)へ
スポンサーサイト
08:32 | 知育玩具、おもちゃ
comment(0)     trackback(0)

 なんじだポン!

ズバリ、抹茶はまだ時計を読めません。
読み書き計算はまだしも、時計を読めないと小学校生活に支障を来すので、
来年の春までには教えておかないとな~と思っていた矢先、
「ごゆっくりさん」の yoshikoさんから、「良いのがあるよ!」と紹介して頂きました。

なんじだポン

CIMG1176.jpg

虹色教室通信でも紹介されていた、噂の知育玩具です。
イタリア製なので、定価はそれなりにするはずですが、質流れ品?なのか、
新中古品(とはいえ、箱の劣化はヒドイ)を激安価格でゲットしました。

パチンコのように玉をはじくと、時計の針が動きます。
日本製にはない、雑な作りも一興です。(笑)

CIMG1177.jpg

短針は赤いそろばん、長針は分数パズルのようなもので表します。
この、短針と長針を全く別の要素で表現する、というのは変わっていますよね。

CIMG1178.jpg

時計絵本は我が家にも何冊かありますが、それほど面白みを感じられません。
まして、時計のワークなんてつまらないものがほとんどです。
その点、この「なんじだポン」は、ひたすらパチンコを叩いていくという
単純性と必然性が面白く、子どもを夢中にさせるんですね。

視覚に訴える知育玩具なので、特に抹茶のような子にはナイス!な一品でした。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・(自閉症)へ
08:31 | 知育玩具、おもちゃ
comment(0)     trackback(0)

 ホワイトチョコレートパズル(難易度スイート)

そういえば、今年のバレンタインデーは、主人リクエストのチョコレートフォンデュでした。
せっかくフォンデュ鍋を出したからと、夕食もチーズフォンデュとフォンデュづくし。くくく。

ま、それはさておき。

買い物に出た先で、偶然この「ホワイトチョコレートパズル(難易度スイート)」を目にした抹茶。
「本物のチョコみたいで面白いから、パパにプレゼントしようよ!」といわれ、購入。
お店の方に奇麗にラッピング包装をしてもらい、帰宅後、早速主人に手渡しました。

「はい、パパ。バレンタインのチョコだよ~」
「ありがとう。お、板チョコ?」
「ぐふふ~」
「あ、違う。パズルか~。すごい、良く出来てる」

CIMG1166.jpg

主人へのプレゼントですが、当然のごとく抹茶が我先にと遊び始めました。
ところが、難易度スイートがまずかったのか、遊び始めて2~3分経つと、「ママ、これ簡単~」
という言葉が。

「簡単だった?やっぱり、抹茶が言う通り、ミルクチョコレートにした方が良かったかな?」
「うん、すぐ出来ちゃう。ママもやってみなよ」

抹茶がパパッと完成させていたので、当然私もパパパッと完成させることができるかと思いきや、
意外と難しく、5分経っても出来ない…。オーマイガッ。

『そんなバカな…私はパズル系、それほど苦手じゃないのよ…』
「ママ、まだ?」
『う…プレッシャーをかけてくれるな』
「もう抹茶の番だよ~。出来ないなら貸ーしーて」
「え~。抹茶だって偶然に出来たんじゃないの~?」
「違うよ。ほら、貸して」

5歳の娘にパパパッと作られ、内心焦る私。

「ほら、さっきのとは違うんだよ」
「え、いや、すごいね。コツってあるの?」
「う~ん…あえていえば、周りに枠を作ると良いんじゃない?こういう風に」
「なんで枠を作ると良いんだって思ったの?教えてもらってないでしょう?」
「え~、だって、なんとなくだよ。大体わかるじゃない」

…すいません、わかりませんでした!

CIMG1167.jpg

抹茶は出来の悪い母に早々と見切りを付け、主人と難問に挑み始めました。
普通にケースに戻すだけなら、解答は7764通り。
でも、この難問は解答が一通りしかないので、このテのパズルが好きな主人も
当てずっぽうでは解けません。

「いいか抹茶。まず、こことここは決まり。あとは総当たり戦で一つ一つつぶしていく」
「うん、この形は他のパズルの代わりにならないもんね。だから決まりなんだよね」
「そうそう。だけど、ここから先は気長な作業だよ。まず一通り目~」

結局、寝る時間が来てしまったので、途中で切り上げたのですが、本当に楽しそうに
あ~でもないこ~でもないと遊んでいました。

幼児教育的には、図形センスを伸ばす~と言われているペントミノ。
でも、個人的には、「場合の数」の力を伸ばすのでは~と感じています。
小学校算数で嫌われる代表選手「場合の数」も、こうしてパズルで気長に遊んでいると、
臆することなく”とっかかり”を見つけられるようになるのかもしれませんね。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・(自閉症)へ
13:35 | 知育玩具、おもちゃ
comment(2)     trackback(0)

 ウエディングレゴ

写真集を見ながらレゴを作ってみても良い時期かな?と思っていたら、
抹茶自ら写真を参考に作り始めました。

CIMG1073.jpg

手持ちのパーツの関係上、全く同じ作品を作ることは出来ませんが、
抹茶なりにあれこれ工夫した跡も伺える作品です。
ハートがギクシャクしているのは、先行きの不安感を上手く表現しているのだ!
ということでひとつ。

ちなみに、抹茶が一番力を入れていたのが、このウエディングベール。

CIMG1075.jpg

最初折り紙で作ったものの、固いわ透けないわでどうも雰囲気が違う…。
それならということでティッシュペーパーを使ったところ、今度は柔らかすぎて切れてしまう…。
…うーん、それなら…ということで抹茶が持ち出したのは、使用済みマスク。
マスクに使われている布は程よく透過性もあり、かつ丈夫だったのでビンゴ!でしたよ。
ナミナミに切ることが出来るハサミで下部をカットし、できるだけ見本に近づけていました。

CIMG1074.jpg

私が手伝ったのは、新郎フィグの調達・着せ替え。
新婦に合わせ、強引に足を伸ばしてみましたが、抹茶に「イマイチ」とダメだしされました。とほ。

CIMG1076.jpg

「色々やってみたんだけどね~、ハートの飾りを上手く付けられないんだよね~」
と言うので、ここも私が手伝っています。
たしかに特殊パーツでないと付けられなかった。




CIMG1072.jpg

今回、抹茶がお手本としたのは「ブロック玩具で遊ぼう!」という本ですが、
これはどちらかというと上級者向けです。
写真からインスピレーションを得たり、アイデアの一部を模倣したりすることは可能でも、
そっくり同じに作ることはまず無理。普通の人はそれだけのパーツを持っていません。
ですので、幼児であれば、レゴから季節ごとに発行される製品カタログで十分かも?
というのが個人的な感想です。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・(自閉症)へ
10:38 | 知育玩具、おもちゃ
comment(0)     trackback(0)

 クリスマスレゴ***その2

「その2」は、クリスマスをイメージしたドールハウス2種。

こちらはサンタのオープンレストラン。

CIMG0934.jpg

抹茶が作っていた「サンタのお家」の出来が思いのほか良かったので、二人で協力しながら
「オープンレストラン」にすることに。
芝の地面にも雪が積もっているイメージなので、緑(芝)の基礎版にわざわざ白いブロックを
乗せています。(結構芸が細かいのですよ~)

アップ。

CIMG0936.jpg CIMG0935.jpg

よくわからないプリントパーツを黒板メニューに見立てています。
サンタが「メニューはお決まりですか?本日のおすすめは~」と言っているイメージです。

CIMG0937.jpg

厨房内。

CIMG0938.jpg

ガスコンロや棚など、細かい部分は私が作りましたが、大まかなデザインは抹茶が担当しました。

*****************************************************************

こちらはアットホームなクリスマスパーティー。

CIMG1045.jpg CIMG1043.jpg

サンタのオープンレストランを作った一週間後くらいに作りました。
夏に空き箱で作ったドールハウス(写真右)と基本設計は同じですね。
この形が抹茶の「二階建てスタンダード」なのかな?

玄関。
証明にこだわりたかったのか、付け方を聞いてきました。

CIMG1047.jpg

庭。
最近お気に入りのかえるベンチとシーソーは使い回しです。

CIMG1048.jpg

トイレ。
「トイレを作らないと大変だよね!おもらししちゃうよね!」とのこと。これは少し手伝っています。

CIMG1051.jpg

リビングダイニング。
テーブルにはイチゴののったクリスマスケーキがあります。
使っていない椅子を戻しているのがおわかりでしょうか?

CIMG1052.jpg

キッチン。
ここは私が作りました。
写真左から、コンロ、作業台、流し(流し下はオーブン)、右奥に冷蔵庫。
流しの下のオーブンもきちんと扉が開きますよー。なかなか良い出来。(>自分で言うか)

CIMG1053.jpg

窓辺に鳥がとまっています。
「良いにおいに誘われて、鳥さんが来たんだよ」とは抹茶談。ドリーミー設定です。

CIMG1055.jpg

二階部分。
ベッドが3つ、クローゼットや本棚などが置いてあります。クリスマスツリーも見えますね。

CIMG1056.jpg

ベッドの上で絵本を読む女の子。

CIMG1059.jpg

時計のプリントパーツを見つけてご満悦の抹茶。
クローゼットにはフィグの帽子、本棚には本に見立てたプリントパーツも入っています。

CIMG1058.jpg

ベッドの足は抹茶こだわりの一品だそうですよ。

CIMG1017.jpg




今までは協力して作ることを嫌がって、「自分でやる!」と言い張っていましたが、
最近は協力してより良いものを作る…という姿勢が出来てきました。成長しましたね。
そろそろ、頭の中のイメージだけではなく、下の写真集などを見ながら作ってみても良いかな?
と思っています。

CIMG1042.jpg

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
11:16 | 知育玩具、おもちゃ
comment(4)     trackback(0)
| HOME | next
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。