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 娘のお気に入り絵本ー4歳後半

以前、「お気に入り絵本を紹介して下さい」というコメントを頂いていたので、
娘が特にお気に入りだった絵本を、自宅にある絵本の中から年齢別に10冊ずつ
書いてきました。(シリーズ物は、シリーズ含めて1冊としています)

間隔が空いてしまいましたが、せっかくなので、4歳後半に好きだった絵本も
メモ代わりに書いておこうと思います。

*となりのせきのますだくんシリーズ(作・絵:武田美穂●ポプラ社)
*100かいだてのいえ/ちか100かいだてのいえ(作・絵:いわいとしお●偕成社)
*スカーリーおじさんのはたらく人たち(作・絵:リチャード・スカーリー●評論社)
*おしゃべりなたまごやき(作:寺村輝夫/絵:長新太●福音館)
*はじめてのキャンプ(作・絵:林明子●福音館)

この頃は上三冊の他、「まさかりどんがさあたいへん」(作・絵:かこさとし●小峰書店)
など、絵の情報量が多い絵本を好んでいました。
また、探し物系の「チャレンジミッケ!」のシリーズや、安野光雅さんの「もりのえほん」も
大好きでしたね。
4歳後半で、ものを見る力がついてきたのだと感じます。

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16:53 | 絵本
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 クリスマスの絵本***その2

街にクリスマスソングが流れ、イルミネーションが輝く季節になると、書店の棚も衣替え。
様々なサンタクロースの表紙はクリスマスが近いことを知らせてくれます。
季節や行事に合わせて絵本は平積みされますが、とりわけクリスマスシーズンは特別で、
大型書店にはコーナー展開されるほどですね。

そんな中、我が家も書店の策略にかかり(笑)?、何冊かのクリスマス絵本を購入しました。

CIMG1114.jpg

上二冊「チャレンジミッケ!4~サンタクロース」と「だれも知らないサンタの秘密」は、
抹茶が選びました。
最近は絵の情報量が多い絵本を好む抹茶です。

下二冊、「クリスマスのものがたり」と「ちっちゃなサンタさん」は、私が選びました。
「ちっちゃなサンタさん」は、あまり見かけない絵本だと思いますが、私の好きな作家
ガブリエル・バンサンの作で、シンプルながらも心温まるお話。
本当のプレゼントとは何かを教えてくれる良書だと思います。
こうしたお話が長く読み継がれていくと良いのになぁ。

過去記事「クリスマスの絵本」も、よかったら読んでくださいね。

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15:55 | 絵本
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 歌二百、読み聞かせ1万、賢い子

公文では、「歌二百、読み聞かせ1万、賢い子」という標語が存在するそうです。スゴイっすね。
入学までに「読み聞かせ1万」を本気で頑張るつもりなら、一日5冊は読まなければならない
計算になりますが、みなさんどうですか?やっていますか?

…私はやっていません。オゥ ノゥ~

我が家には絵本がそこそこ揃っている方だと思いますが、毎日5冊も読み聞かせを
してきたかというと、それはまた別の話なのですよ…。
保育園へ通う抹茶にはあまり時間もないので、「絵本の読み聞かせは、就寝前の3冊」
と決めていました。抹茶が2冊選び、私が1冊選ぶ、というスタイルです。
4歳になると読む絵本の文字数がそれなりに増えてきたので、就寝前に2冊、起床後1冊に
変わりましたが、やはり、抹茶と私がそれぞれ絵本を選ぶスタイルは同じです。
(起床後の1冊は抹茶が選びます)

このようなスタイルにしていると、当然ですが抹茶は同じ絵本を何度も持ってくるので、
読んだ冊数としては、少ない方だと思います。
もちろん、「読み聞かせ1万」は、回数であって冊数ではないのですが、
回数としても「一日3冊」では、1万回に届きません。
早くも抹茶は賢い子脱落です。

そのせいでしょうかね…抹茶には年齢相応の読解力しかありません。
中には、2歳で「こんとあき」、3歳で「わすれられないおくりもの」を理解できるお子さんも
いるそうですが、抹茶はそういったお子さんとは一線を画し(笑)、のんびりまったり
絵本に付き合ってきた感があります。

ちなみに、私にとっても、読み聞かせタイムはのんびりまったりする時間。
「一日3冊」がちょうど気持ちよく読める数で、それ以上になると「義務感」に縛られるような
気がするので、我が家には「一日3冊」程度がせいぜい…と開き直っております。

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08:28 | 絵本
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 娘のお気に入り絵本ーまとめ

抹茶のお気に入り絵本を年齢別にざっとまとめてみましたが、年齢相応の絵本が並んだな、
という印象ですね。
福音館の絵本には、裏表紙に「読み聞かせるなら、○歳から~」と記載してありますが、
奇しくもその通りに読み進めてきた形になります。
あの「対象年齢」に縛られたわけでも、そのように読書指導したわけではないのに、
自然とそうなったのです。恐るべし福音館。

それにしても、こうしてリストにまとめてみると、やはり誕生日を迎える度に大きな転機を
迎えているような気がしています。

ちなみに、福音館社長、会長を務められた松居直氏は、小冊子「絵本の与え方」で、
このように書いておられました。

3歳になりますと、急に言葉に対する力が発達します。簡単な筋を追って物語を理解する
ことができ、その力は大人の働きかけ次第で、目覚ましく育っていきます。
3歳は絵本体験の革命期と申せましょう。


松居氏はこう続けています。

4歳の頃は、言葉に対する力がどんどん伸びるときですし、言葉を耳から聞いて、
その言葉の世界~物語を頭の中に思い描くことができる力、つまり想像力や空想力と
いわれる力の基礎をしっかり身につける時期です。
(中略)
目に見えない言葉の世界を、自分で思い描き、目に見える世界にする力~想像力
こそが実は読書力なのです。この力が、幼児期に耳からしっかり身に付いていないと、
文字を読む技術をどんなに巧みに見につけても、読書力は育ちません。
(中略)
絵本を読んでやる事は、読書力の土台である想像力を、のびのびと成長させることに
つながります。耳から言葉の世界へ自由自在に入り込み、物語の世界をありありと
思い描く事の出来る力を養う入り口が、4歳児の頃からです。


たしかに、抹茶も3歳の一年間で物語を理解する力が急激に伸びました。
「しろくまちゃんのほっとけーき」が大好きだった子が、一年間で「からすのばんやさん」
や「ももたろう」を理解するようになる、その成長ぶりに驚いたものです。
まさに「3歳は絵本体験の革命期」なのかもしれません。

また、最近では、絵本を通して少しずつ少しずつ外の世界を知り始めています。
「ヴァレンカのちいさな家」で、おぼろげながら『戦争は怖い』と悟り、「せかいのひとびと」
では『世界には色々な国があって、そこに暮らす人々は自分と同じではない。
住む家や食べ物がなくて困っている人もいる』ということを察しているようです。
もちろん、幼児向けの絵本ですから刺激は少ないのですが、その空気を子どもは
敏感に感じ取るのでしょう。




今現在、抹茶は全くテレビを見ず、しかも自分で絵本を読まない(読めない)ので、
知識面では他の同年代の子に比べ幼稚です。何も知らないアホな子です。
しかし、刺激の少ない生活である分、絵本から得る少ない知識・余韻を十二分に
味わっていると感じます。
世の中、抹茶と同い年で驚く程ものを知っている知的好奇心旺盛なお子さんもいますが、
抹茶にとって今は「こんな感じ?」と、想像の翼を広げる時期なのですね。
なにせ、のんびりした子なので、そういった時期をゆっくり味わうことをせずに
前へ進む事はないのでしょう。

知識や答えは魅力的な果実で、とかく親は早く手に入れて欲しいと望みがちですが
お腹を空かせて手に入れた時の満足感は何物にも代え難いと思うので、ゆっくりと
寄り道回り道をしてほしいと考えています。

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11:33 | 絵本
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 娘のお気に入り絵本ー4歳前半

以前、「お気に入り絵本を紹介して下さい」というコメントを頂いていたので、
娘が特にお気に入りだった絵本を、自宅にある絵本の中から年齢別に10冊ずつ
書いてきました。(シリーズ物は、シリーズ含めて1冊としています)
今抹茶は4歳前半なので、最近のお気に入り絵本を5冊書いていこうと思います。

*ねむりひめ(グリム童話/絵:フェリクス・ホフマン●福音館)
*ヴァレンカのちいさな家(作・絵:ベルナデッテ・ワッツ●ほるぷ出版)
*3びきのくま(作・絵:ポール・ガルドン●ほるぷ出版)
*おやすみなさいフランシス(作:ラッセル・ホーバン/絵:ガース・ウィリアムズ●福音館)
*もりのかくれんぼう(作:末吉暁子/絵:林明子●偕成社)

外国を舞台にした少し長めの創作物語や昔話を理解できるようになりました。

また、「ちきゅう」、「せかいのひとびと」、「せかいのこっき」をはじめ、
かがくのとも傑作集など、少しずつ科学の絵本、知識の絵本に興味が出てきたようです。

そしてなぜか…1~2歳の時にまったく興味の無かった「カニツンツン」が一大ブームに!
他にも、「もこもこもこ」や「ごろごろにゃーん」など、以前は素通りだったナンセンス系絵本に
はまっています。不思議ですね。
いやはやこれだから、赤ちゃん用の絵本も手放せない…。

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11:31 | 絵本
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