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 第1回虹色サークル***おわりに

これで、第1回虹色サークルの活動は終了です。
小麦粉粘土、おやつ、ワーク、絵本、あやとり、までで3時間弱でしょうか。

自分で言うのもなんですが、初めてにしては上手くいったのではないかと感じています。
もちろん、Iちゃんの素直で優しい性格+我が家に慣れていたことが大きな要因ですが
好きな遊びに夢中になる時間、ワークで頭を使う時間、絵本でのんびりくつろぐ時間…と
緩急を付けたことも良かったのではないかと思います。

「親対子一人」という組み合わせよりも、よほど楽しく盛り上がりました。
「親対子一人」だと、どうしても親が優位になってしまい、子どもに甘えが出ますが、
他に子どもがいると、その甘えが出にくいというのも良いですね。
抹茶の場合、一人っ子なので、その点は顕著だと思います。
また、「間違えても全然平気!」という空気が生まれるのも、友達がいるからこそ
なのかもしれません。(大人はなかなか間違えませんから…)

そして何より、子ども達の興味に合わせて臨機応変に取り組みを考えることは、
私にとっても楽しく、実りの多い時間でした。
たった一回活動しただけで偉そうな事は言えませんが、「自宅で虹色サークル」は
親も子も本当に楽しめますよ。
成果を気にしなければの話しですが。(笑)

また近いうちに、第2回虹色サークルを開きたいと思っています。
よろしければ、感想を聞かせて下さいね。

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11:08 | 虹色サークル
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 第1回虹色サークル***あやとり

ふとIちゃんが、「この毛糸(「紐の長さを見極める問題」で使用した毛糸)欲しいな~」
と呟きました。
それならばということで、あやとりをすることに。
あやとりは二人とも初めてなので、最初はぎこちなかったのですが、だんだんコツを
つかんで上手になりました。
Iちゃんに「あやとりの紐はお土産に持って帰ってね」というと、喜んでくれました。
(こんな貧相なお土産でごめんね…)

今度、あやとりの本を買ってきてあげようと思っています。

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11:05 | 虹色サークル
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 第1回虹色サークル***絵本

『勉強お疲れさま』の意味を込めて、「好きな絵本を1冊読んであげるよ」というと、
二人とも嬉しそうに本棚へ向かっていきました。

CIMG0377.jpg

Iちゃんが選んだのは「ピーターパン」。
Iちゃんは我が家へ来ると、いつもこの絵本を選びます。
ディズニーアニメが好きだからかな?

抹茶が選んだのは「そらまめくんのベッド」。
絵本を探している時に、「あ!これIちゃんも持ってる。そらまめくん、可愛いよね~」
という声が聞こえたので、会話の流れから選んだようです。

ちなみに私は、Iちゃんの苦手な分野を少しでも補えればいいな…と思い、
「ひだりとみぎ」を選びました。
「ひだりとみぎ」は、子どもにクイズを出せる構成になっていますが、
あんまりしつこいのも嫌われるかなと思い、さらりと流し終了。

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11:05 | 虹色サークル
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 第1回虹色サークル***ワーク

おやつを食べた後は、ワークの時間です。
今回は、「右脳力・左脳力をひきだす子どものためのIQドリル」を使いました。
まずは、ワークに取り組む前に、似た分野の問題を具体物で確かめます。

CIMG0271.jpg CIMG0272.jpg

「紐の長さが長い順に教えてね」と聞くと、思いのほかよく理解していました。
具体物で理解していることを確認してから、ワーク開始です。

こちらは、前出の「紐の長さを見極める問題」他、「直観で数の大小を見極める問題」。

CIMG0348.jpg 

「紐の長さを見極める問題」は、具体物で理解していたから大丈夫だろう…
と油断していたら、二人とも一部間違えてくれ、おばちゃんズッコケてしまいましたよ。
一応理屈を説明してみましたが、理解したかどうかは不明ですね。
時間を置いて、今度同じような問題を「平面で」出してみます。
「直観で数の大小を見極める問題」の方は、二人とも良く出来ていました。

そしてこちらが、「右手と左手の問題」、「見本より一つだけ多い数を探す問題」。

CIMG0349.jpg

あらかじめ右手と左手の区別をつけやすくするため、右手に可愛らしい絆創膏を貼って
あげたのですが、「右手と左手の問題」は、Iちゃん苦手そうでした。
抹茶は9割合っていたので、もう一歩というところ。
「見本より一つだけ多い数を探す問題」は、「直観で数の大小を見極める問題」と同じく、
見ただけで答えたせいか、数が増えてくると二人とも間違えました。
「数えて良いんだよ」というと、ちゃんと正解できましたが、午前中に公園でたっぷり遊んだ
疲れも出ていたので、ワークは早々に切り上げることに。

全体的な印象としては、「全問パーフェクトに出来るわけではないが、大まかな理解はしている」
といったところでしょうか。
おそらく該当年齢の学研やしまじろうのワークよりも難しいと思うので、まだ出来なくても
当たり前なのかもしれません。
苦手な部分をワークで見つけ、今後の取り組みに活かしていこうと考えています。

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11:03 | 虹色サークル
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 第1回虹色サークル***おやつ

CIMG0347.jpg

保育園の進級お祝いに、園から紅白まんじゅうを頂いたので、おやつに出しました。
ただ出すのも芸が無いので、少し算数遊び風に。

「これは半分だよね。2つに切ったうちの1つだから、1/2、というのよ」
「知ってるよ~」と抹茶。
「じゃあ、このおまんじゅう、もし4つに切ったら、そのうちの一つは何と言うでしょう?」
「4!」とIちゃん。
「1/4」と抹茶。
「そうだね、4つに切ったうちの1つだから、1/4」

抹茶は基礎的な分数に関して少しだけ知っているので、この質問にも答えられましたが、
Iちゃんは初めてだったのか、きょとんとしていました。
分数の基礎的な概念は、分数の計算をする前に身の回りのもの(特に食べ物)
で知っておいた方が良いので、これからもおやつを使って、少しずつ触れていきたい
と考えています。

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09:38 | 虹色サークル
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