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 段ボールハウス

マシンを修理に出したら、大きな段ボールに入って帰って来ました。
抹茶はその中に入って、キャッキャッキャッキャッと嬉しそうに遊んでいたので、
「この段ボールで明後日の日曜日にお家を作ろうか!」と声をかけると、更に興奮。

「うわ~!どうしよう、えっと、ここをドアにして…、
あっ!こっちの段ボールも使えば、お屋根が作れるよね~。
そうだ!煙突とか、窓とか、台所とかも作る!
うわ~、すっごく楽しみだな~!
ママ、ありがとう!あ~でも、ドキドキして眠れないよ~」

段ボールハウスを作ろうと声をかけただけで、極上の「ありがとう」。
そこまで言われたら、自然に親も「いっちょやるか!」という気になります。
日曜日は朝から3時間、ぶっ通しで作りましたよー。

5歳児が二人入れる大きさです。(キツキツなら三人いけるかな?)

CIMG1184.jpg

カッターを使わなければならない作業が多いので、力仕事は私が担当しましたが、
抹茶のアイデアをそのまま形にしました。

建築デザイン:抹茶
施工:私

といったところでしょうか。

当初は抹茶のリクエスト「ドア、屋根、煙突、台所」だけの予定でしたが、
作っていくうちにどんどん新たなアイデアが湧いてくるらしく、色々追加しています。

こちら窓とカーテン。
「このビニール、窓みたいだよね。あっ!この布(梱包材)、カーテンに使えそう!」とは抹茶談。
ちゃんと、朝にはカーテンを開けて、夜になると閉めていましたよ。

CIMG1185.jpg

窓。
こちらの窓も御丁寧に透明ビニールが貼られています。
窓辺に干された洗濯物もリアルな生活感を演出していて笑えます。
こういったアイデアは子どもならではですね。

CIMG1186.jpg

花置き。
「あ!、お花を置くところ作りたいから、ママ作って!抹茶はその間にお花作るから!」
と言い放ち、折り紙でささっと作ったお花。
お花は抹茶オリジナルデザインだそうです。

CIMG1187.jpg

じょうろ。
「芽が出たところなの。お水をあげなきゃいけないでしょ。ママ、じょうろ作って!」
と命じられたので、簡単に作ってみました。
私はこういう時、下手でも何でもとりあえず形にする事にしています。
手作りのものだと見立てようとする力が湧いてくるのか、
「水色の紙テープでお水を表現しよう~」などと言いますしね。

CIMG1188.jpg

玄関ドア。
新聞受けがこれまたリアルな生活感を演出。
マンション住まいならではか。

CIMG1189.jpg

照明。
懐中電灯を強引につけてあります。
これは主人のアイデアですね。

CIMG1190.jpg

プーさんのお食事風景。
テーブルには可愛らしいラッピングペーパーをかぶせ、ランチョンマット風に。
ひっくり返すとテレビに早変わりします。

CIMG1191.jpg

台所。
水を使わないときは紙テープを手でしまうアナログ仕様です。
フライパンやまな板、包丁、菜箸も段ボールで作りました。
ちなみに、この台所用品を片付けてテレビを載せれば、リビングボードに早変わり。

CIMG1193.jpg




この段ボールハウス。
一時期は、お気に入りのタオルケットや枕を持ち込み、居心地の良い空間を作る事に
余念がありませんでした。
この中でお昼寝をしていたこともあります。

けれど、作ってから一ヶ月も経つと興味も失せたのか、「もう捨てていいよー」と、
ドライな抹茶。
どうせ捨てるなら、その前に河原へ持っていって、写真を撮ろうかな。(笑)

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09:45 | 図工
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 絵画模写?

久しぶりの更新です。
溜まっていた仕事を片付けて、やっと時間が出来ました。

最近の抹茶は…というと、相変わらず、毎日のように絵を描いています。
基本的には鉛筆やクーピー、マーカー等、お手軽な画材で描いていますが、
先日は絵の具を引っ張りだして来て、こう言いました。

「ケイコさんみたいに描く!」
「へ?ケイコさんて誰?」
「しまちゃんに出てきて絵描いてる人。ママ、DVDつけて!ケイコさんのとこ!」

最近、お友達から「こどもちゃれんじ(すてっぷ2月号)」のDVDを借りたので、
それのことを指していた模様。
ちなみに、ケイコさんは絵の描き方(お手本)をただ黙々と見せてくれる方でして、
下手に言葉で説明しない分、抹茶にはぐっときたのでしょう。

「ね~、この色は、どうやって作ればいいの?抹茶のはちょっと違うんだけど…」
「少し彩度を落とさないと似た色にならないかな。茶と紫を少し混ぜればいいかも」

この程度のアドバイスはしましたが、基本的には抹茶一人で色も決め、
ケイコさんの作品に近づくよう、真剣!に描いていました。

完成品がこちら。
ケイコさんの作品とかなり似ています。(親バカ)

CIMG1227.jpg

抹茶は他人の評価をあまり気にしない子ですが、自分自身で「これはいけてる!」と
感じた作品に関しては、自分からコルクボードへ貼りにいきます。
この作品も、栄誉あるコルクボード行きでした。プププ。

そして、「ね~、ケイコさんと比べてどこが良いと思う?」などと聞くのです。

「そうだね~、雲の表現は抹茶の方が良いんじゃない?かすれ具合とか良い味が出てる」
「抹茶はね~、ここ(草原)の色をこっちとこっち(右と左)で変えたところが
良いと思うんだよね~。ケイコさん一緒なんだもん」
「ああ、そうだね。色数が増えると深みが増すよね」
「じゃあね、ケイコさんの方がいいところは?」
「車と池はケイコさんの方がいいかな~」
「ああ~、車はね~、クレヨンで奇麗に描けなかったんだよね。手に付いちゃったの。
でも、抹茶はね、池はね、ケイコさんより良いと思うんだよね~」

いやはや…ものすごい自信で驚きます。(笑)

もちろん、絵画教室で習っている子に比べたら、画力は低いでしょう。
でも、抹茶の『描きたい!描くんだ!』という気迫や自分の作品を客観視する姿勢は
なかなか頼もしいものがあり、私は好きです。

結局、創作する上で一番重要なことは、『上手っぽく見えるテクニック』ではなく、
この姿勢だと思うので、その意味では、抹茶は素地を持っているな~と感じています。

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13:19 | 図工
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 絵画コンクール

絵画コンクールで抹茶が賞を頂いたそうです。
なんでも保育園で描いた絵を出品していたそうで、賞品としてカラーペンのセットを
頂いてきました。
ま、絵画コンクールといっても、地元スーパー協賛の小さなもので、応募総数100名程度
らしいのですが、それでも賞品を受け取れるのは3名のみらしい。良かったねぇ。

ちなみに、絵のテーマは『私の夢』。
抹茶は『空に浮かんでいる雲に乗った女の子』を描いたそうな。
ドリーミーな設定が評価されたのでしょうか。

とはいえ、抹茶は「賞」に無頓着なので、案の定『さほどでもない』という風でした。
でも、「ここの色合いが奇麗だね。補色だし、良いバランス」と伝えると、
「あ、そこはちょっと工夫したのよ~」と、嬉しそうな表情を浮かべていました。
「ほしょくって何?」とも。

抹茶を褒めるコツは、「賞」そのものではなく、私が心から良いと思った点や、
抹茶が工夫したところなのですね~。




最近はパースのかかった絵も描くようになってきて、”ものの見方”が変化して来ている~
と感じています。

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10:21 | 図工
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 画材あれこれ

CIMG2480 のコピー

公文の「さんかくくれよん」「さんかくえんぴつ」「さんかくいろえんぴつ」はじめ、
基本の文房具は2歳頃に用意しましたが、画材と呼ばれるようなものを用意したのは
3歳半頃になります。
元々家にあったもの、友人が抹茶にくれたお古、新たに購入したもの等色々ですが、
抹茶所有の画材あれこれを写真に撮ってみました。

まずこちら。
クーピー、コンテは安物ですが、抹茶のために購入したもの。
70色以上入っているクレヨンは、友人が「もういらん」と抹茶にくれました。
子ども用のクレヨンより書き味が固めです。

CIMG2606.jpg

ポスカとマーカー。
マーカーは家にあったもの、ポスカは工作のために購入。太線用・細線用と2種あります。

 CIMG2605.jpg

アクリル絵の具と水彩絵の具、筆、パレット、筆洗。
子どものくせにリキテックスなんて贅沢。

CIMG2602.jpg

これは元々家にあったものですね。
カランダッシュ40色は基本色。
ブックレット型の方はNo1がペールトーン、No2がヴィヴィッドトーン、
No3がディープトーンで構成されてます。
アイスグリーン(薄浅葱)、キングフィッシャー(川蝉色)、
メープルシュガー(銀煤竹)など、大人が見ても楽しい名前が並びますよ。

CIMG2607.jpg





こうして見てみると、抹茶はそれなりに画材を持っていますね。

私は特に視覚教育というものを念頭に置いて揃えたわけではなく、
あくまで製作環境の一つとして捉えていますが、ある程度の色数を認識できる
環境に抹茶はいるのかもしれません。

ちなみに、私のようにテキトーではなく、体系化させているのがモンテッソーリ教育で、
モンテでは色の種類や明暗(濃淡)を学べる色板教具まであるそうですヨ。
(今調べたら、色数63の色板は24,150円でした。高いのう)

個人的には、『実際に使う道具の色数を揃えた方が理にかなっているのでは?
弁別とお絵描きは一緒でいいやんけ~』などと思ってしまいますが、弁別というお仕事に
特化させるためには、「画材」ではダメなのでしょうね。
恐るべしモンテ。ストイック。

そういえば、巷にはカラーIQテストなるものもありますよ~。
私、全問正解だったので、いい気になって主人にやらせてみたら同じく全問正解…。
全問正解がデフォか~と、ちょっとがっくり。

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23:29 | 図工
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 クリスマスの工作~オーナメント

卓上用のミニツリーに手作りのオーナメントを飾り付けました。
このハート飾りはデンマークのものだそうです。
こちらも「サンタのたのしいクリスマス」に作り方が載っていました。
(見なくても大体わかりますけどね!)

CIMG0954.jpg CIMG0956.jpg

上の写真でおわかりかと思いますが、とても小さいので、抹茶は四苦八苦していました。
途中、出来なくてキーキー言っていましたよ。(笑)
5歳以下のお子さんは、もっと大きなサイズで作ってみると良いやもしれません。

CIMG1077.jpg

ペールトーンの繊細な色合いの折り紙を用意すると、落ち着いた大人っぽい飾りが出来ますよ。

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11:39 | 図工
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