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 英会話教室の体験

専門医の先生から「コミュニケーション能力を育むために、少人数で取り組む習い事を
してみても良いかもしれない」と伺ったことをきっかけに、11月はいくつかの習い事体験を
入れました。

その一つが、以前抹茶自身が「やってみたい」と言っていた英会話教室です。
一口に英会話教室と言っても色々ありますが、主人と相談し、プリスクールの初心者向け
課外レッスンを選びました。

このスクールを選んだ理由は、以下です。

●イギリス人、アメリカ人、フィリピン人など、国際色豊かな先生がいること
●家庭教材を沢山買わせないこと。
●大手のお教室はすぐに講師が変わってしまうが、このスクールの先生は変わらないこと
●プリスクールといっても、とてもアットホームなスクールであること
●先生方の子ども達への接し方が上手そうなこと
●部屋はカーペット敷でぺたんと座るスタイルのため、リラックスできること
●レッスンの最後には、ごほうび的なおやつタイムもあること

体験レッスンはいつものレッスンに私と抹茶が同席する形です。
ネイティブの先生がフォニックスからかるた遊びまで、小さな子どもでも楽しめる
多様な取り組みを用意してくれていました。
印象的だったのは、子ども達が単語だけで会話を成立させようとするところを、
「It is」や「a」をその都度丁寧に補っていたところでしょうか。
このあたりの補足は家庭でするよりも先生に注意頂いた方が気をつける気になるのでしょうね。




私としては『ゲーム性のある楽しいレッスンで、通わせるならここだなぁ』
と感じましたが、肝心の抹茶は「行かない」。
きっぱりと「抹茶はしまちゃん(こどもちゃれんじEnglish)でいいよ」と言いました。
「この調子でどんどん頑張るよ」とも。(笑)
『この調子って、どんな調子!キミの英語力は大した事ないのだよ』という
心の声はさておき、そのポジティブシンキングは妙に力強く私の胸に響きました。

とはいえ、英語に苦労した隠れLDの主人は「英語には苦労するだろうから、
中学前に英語に触れさせてあげた方がいいよ」との意見だったので、数年後には
また時期を見て声をかけてみようかな~と思っております。

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10:18 | 英語
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 その後のこどもちゃれんじEnglish

近頃全く記事にしていませんが、抹茶は春から「こどもちゃれんじEnglish(すてっぷ)」
を受講しています。
そんな抹茶が呟いた「こどもちゃれんじEnglish(すてっぷ)」の感想です。

「あのさ、しまちゃんて”英語、いっぱ~い話せるよ!”って言うけど、変だよ」
(注:オープニングムービーでしまじろうがそう言うのです)
「へ?」
「だって、”こんなと~き、英語で~、何て言うの?”とか、すぐに聞くじゃない。
いっぱい話せるのはしまちゃんじゃなくて、リビーとジャスミンでしょ」
「ああ、うん、たしかにそうだね」
「だから、”英語、いっぱ~い話せるよ!”って言うのは、リビーかジャスミンが
良いと思う」

一応、応戦してみるワタクシ。

「でもね、抹茶。”英語、いっぱ~い話せるよ!”って言うのは、DVDを見ている
みんなが英語をいっぱい話せるDVDだよ、っていう意味かもしれないよ」
「うーん…、でもさ、それならちゃんとそういう風に(意味が分かるように)
言ってくれないと、子どもはわからないよ」
『あ…そう。うん、そうね…』

半年受講してみての感想がこれです。ザ・グッバイ英語。




このように、基本的に抹茶はベネッセが意図していない箇所をフォーカスしがちですが、
それでもなんとなーく、簡単な名詞や日常のやりとりは出来るようになってきました。
あんな中途半端な教材(←失礼)でも、まぁなんとかなるものです。(笑)
個人的には、細く長く薄く英語に触れさせようと思っているので、抹茶には丁度良いのかな。

ちなみに、年長さん教材(じゃんぷ)を引き続き受講するかどうかはまだ未定ですが、
抹茶は既にその気の模様。
つい最近届いた11月号では、もう年長さん教材(じゃんぷ)の広告がDVD内で流れ、
子ども達を洗脳していますので、まさにベネッセの策にはまっている形ですね…。

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11:11 | 英語
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 こどもちゃれんじEnglish

ずっと記事にし忘れていましたが、春から「こどもちゃれんじEnglish(すてっぷ)」
を受講しています。
なぜ始めたのか?と問われれば、「抹茶が希望したから」という単純な理由です。

「しまちゃんの英語のやつ、やりたいな~」
「英語のCD(以前の記事「フォニックスであそぼう!」を参照)があるでしょう」
「え~、全然違うよ」
『…う~ん、まぁ、たしかに…』

実は、去年の春頃お友達のお家で初めて「こどもちゃれんじEnglish(ほっぷ)」を
手にしたときから、ずっと「やりたいな~」と呟いていたのですが、私は英語育児に
懐疑的で慎重だったため、その時は抹茶の希望を叶えなかったのです。
抹茶が4歳になったことで、自宅でほんの少しだけ英語環境を整えましたが、
DVD教材に触れさせたくなかったので、その点でも「こどもちゃれんじEnglish」は
私の視野に入っていませんでした。
英語に関しては、抹茶は特に面白みのない「フォニックスであそぼう!」を1日に1~2回
なんとなく聞く…というような、そんな毎日だったのです。

ところが、春から日米ハーフの女の子が同じクラスに入園し、簡単な英会話や
英語の手遊び歌を教えてもらうようになると、抹茶の中で英語への興味が強くなって
いくのがわかりました。
今まで漠然と聞いていた英語が身近に感じられるようになったのです。
そんな中、抹茶は再び「しまちゃんの英語やりたい」と言い出しました。
他の英語教材もHPで見せたのですが、「やっぱりしまちゃんがいい」と言い張ります。
私は主人に「DVD教材は見せたくない」と伝えましたが、
「普段テレビを全くといっていいほど見ていないんだからいいのでは?」
と言われたので、私も「1日に1回なら25分程度だし、いいかな」と
折れる事にしたのです。

申し込んでから数日後に教材が届くと、抹茶は案の定?夢中になりました。
良いのか悪いのかDVD教材はほぼ毎日観ていますし、知育玩具?も楽しんでいます。
そのせいか、「フォニックスであそぼう!」を聞いていた際には見られなかった姿…
「英語って楽しい!」というような姿が見られるようになりました。
「こどもちゃれんじEnglish」は、ある程度真剣に英語育児を考えている方は
やめた方がいい教材だと思いますが(笑)、抹茶には丁度良いレベルなのでしょう。
私や主人に果物や野菜、虫や動物の名前を英語で覚え披露するのが楽しいようで、
今や完全にブームとなっています。
「こんなと~き、英語で~、何て言うの?」だの、「YesかNoで答えてね」だの、
「I like~で答えてね」だの、日本語が満載なので、取っ付きやすいんですね。
極めつけは、しまじろうが「あはは、英語って楽しいね!」「面白そう~、やるやる!」
と子どもを洗脳してくれます。(笑)恐るべし、しまじろう。




個人的には、幼児期に簡単な英会話や英単語が少々言えたとてあまり意味はない…
と感じていますが、抹茶本人がそれを望んでいるのであれば、阻害する必要性もまた
ないので、しばらくは放っておくつもりでいます。
英語ブームも折り紙ブームやお絵描きブームなどと一緒で、よせてはかえす波の
ようなものです。
好きな波を捕まえて乗るサーフィンのように、楽しんでくれればと思っています。

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16:40 | 英語
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 「フォニックスであそぼう!」

いずみ書房「フォニックスであそぼう!」

我が家で使用している英語教材です。
巷の評判は知りません。(笑)
我が家の「マザーグース」もいずみ書房から発売されているものでしたし、
偶然にも、未開封の新古品を1/3以下の価格で手に入れる事が出来たので、
特別なリサーチをせずに購入してしまいました。
購入時期は、抹茶が4歳の誕生日を迎える頃です。

正直なところ、『この値段なら、途中でやらなくなっても、まぁいいかな』
という感があったことは否めません。
DWEやパルキッズなどの高額教材ですと『勿体ないから使おう』という親の事情が
取り組みに悪影響を及ぼすので(注:私限定)、やめておきました。

一回15分程のCDが12枚に、英語絵本12冊、日本語ガイドブック12冊、
フラッシュカード288枚

シンプルなセットです。
DVD教材が入っていないことも、私にとっては重要なポイントでした。
沢山の教材が一度に届くと、げんなりしてしまう私には、この程度でちょうど
良かったと思います。
日本語ガイドブックには眼を通す事がありませんし、フラッシュカードも
使用する事はほとんどありません。
ごくまれに「カードして」と抹茶が言ってきた時だけ。
絵本すらパラパラめくっておしまい~ということが多いのです。

こんな状態ですから、抹茶の英語力は推して知るべしで、単語や文章の意味を
理解するところまで到底いきません。
「じっと耳を澄ます」「聞いた音を口ずさむ」程度…。

しかし、これで良いと思っています。
元々抹茶は「目」に比べると「耳」が弱く、情報を「目」から入力してしまう
きらいがあるため、「耳」を鍛えることは重要なのです。
そういった意味では、聴覚を鍛えるツールとして英語を使っているのかもしれません。
(「英語耳」という贅沢な事は考えていないので…)

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09:26 | 英語
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 英語について***その2

私が英語育児について慎重だったことは、昨日記事にしました。
よかったら、読んでみてくださいね。

「英語について」

さて、一口に「英語育児」と言っても、その取り組み方は様々ですね。
ざっと分けると、こんな感じでしょうか。

*英会話教室
*英語CD、DVDのかけ流し
*英語での語りかけ
*英語絵本
*英語の知育玩具

大体、この5点を組み合わせて日々の取り組みをされている方が
多いように思います。
我が家でもその例に漏れず、「英語CDのかけ流し」と「英語絵本」が主です。
そして、この「英語CD」ひとつとっても、種類は様々なのですが、
私が最初に与えたのは、王道ともいえる「マザーグース」。

この「マザーグース」にしても、抹茶の言葉の遅れが
ほぼ見られなくなった3歳半頃に与えました。
英語育児をされている方から見れば、相当遅いスタートだと思います。
しかも、この「マザーグース」は、抹茶が自分から聞くということがなかったので、
「かけ流し」の回数もごくわずかでした。
私は「抹茶が特別好まないものをわざわざ聞かせる必要なし」という考えなのです。

英語の早期教育業界では、

「BGMのように毎日●分~○時間(業者に寄る)かけ流す」
「そうすることで、自然に英語をインプットできる」

というような指導があります。
その考えで言うならば、親が「マザーグース」をかけ続けなければいけませんが、
前回の記事でも触れたように、そもそも私は「親がCDやDVDをかけ流す」ことに
疑問があります。

「何をするのかしないのかは、私ではなく娘自身が自分で選ぶこと」。
これは、娘を育ててきた中、一貫して持っている私の考えです。
とするなら、英語だけ特別ということはありません。
CD、DVDひとつかけ流すにも、娘に選択権があるはずなのです。

そこで、私は「娘が聞きたいと思ったときに、気軽に聞ける環境」を作ることにしました。
大した環境ではなく、子どもでも操作が簡単な「壁掛け式CDプレーヤー」
をリビングに取り付けただけですが、これはなかなか良かったと思います。

今現在、抹茶はこうして一日に1~2回、自分からフォニックスのCDを聞いています。
もちろん、上記方法なので、聞かない日もありますが、それは抹茶が選んだ選択なので
尊重しています。
聞かない日があってもいい、ずっと聞かなくてもいい、というスタンスです。
まさに「適当英語」…。

しかし、「どんなCDを聞くのか、いつ聞くのか、何回聞くのか」、
それは幼児にとって「どんなおもちゃで遊ぶのか、いつ遊ぶのか、どのくらい遊ぶのか」
と変わらないと思うのです。
「折り紙は毎日遊ばせなくちゃ」と強制的に与えないのと同様、英語のかけ流しも
そうであるべきだと、個人的には感じます。

こんな考えでは、何の身にもならない可能性の方が大きいでしょう。
「英語って嫌いじゃない」という最低限の目標すら叶わないかもしれませんが、
それでも良い、と腹をくくっています。
「幼児期は、自分のしたい事を自分で選択すること」。
私は「他にやりたいことが出来た時、娘自身が英語CDを消す」というくらいで、
ちょうど良いと思っているのです。

我が家の英語育児。
前回の記事では「色々悩んだ末に出した結論」と書いたので、肩すかしだった方も
いるかもしれません。
結局、私が悩んだこととは、「教室」や「教材」ではなく、「どう与えるのか」
ということだけなのです。
そして、自分の子育ての原点に立ち返ったとき、
「娘に選択させよう。親はその環境を用意するだけだ」とあらためて感じました。

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05:55 | 英語
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