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 そして、算数遊びへ

今、抹茶は4歳の誕生日を迎えたばかりですが、算数遊びを始めてからのメモを
書き残していますので、その記録を振り返りながら記事にしていく予定です。
現在進行形の記事ではありませんが、よろしければおつきあいくださいね。
約一年間の「抹茶的」成長記録です。

「これは算数遊びではないだろう」という記事もあるかと思いますが、
大雑把に「数、数字の記事」ととらえていただければ、幸いです。

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15:47 | 算数
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 「虹色教室通信」との出会い

ドッツカードから随分遠ざかっていた私と抹茶ですが
「虹色教室通信」に出会ったことで、「算数遊び」を楽しむ事にしました。
あの頃の抹茶は、数に興味津々だったので、丁度良いタイミングだったと
思います。

「虹色教室通信」?という方は今すぐGO!
http://blog.goo.ne.jp/nijiirokyouiku3

ちなみに、こちらで紹介されている取り組みは、一番親子(特に親)にとって
負担なく、かつ力をつけられるのではないか、と個人的に感じています。
そして、なにより、貧乏人の強い味方です。
100円均一の商品や、幼児雑誌の付録を使って、知育教材へ華麗に変身させる
技を、惜し気もなく披露してくださっています。必見です。

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15:46 | 算数
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 数の感覚

CIMG2313.jpg

3歳1ヶ月頃、抹茶の中にあった数の感覚が溢れ出しました。
いえ、誤解しないでくださいね、そんな大層なものではありません。
家庭保育園や七田式、公文式などで、早期教育をされている方から見れば
次元の低い話でしょう。
でも、その時の嬉しそうな表情は、とても印象深いものでした。

抹茶が2歳であった当時、我が家では、トイレに「アンパンマンのすうじひょう」を
貼っていました。
たまたま私の母が買ってくれた「めばえ」の付録。
当初、これはトイレトレーニングのために貼った物でした。
「トイレにアンパンマンがいるよ~。メロンパンナちゃんもいるよ~」
真夏の蒸し風呂状態トイレに誘うエサだったのです。
ホイホイ釣られてくれ、アンパンマンさすが!と思ったものです。

幸いトイレトレーニングは順調に進み、その意味では貼る必要性もなくなった
のですが、愛着もありますし、数字表だからとそのまま貼っておきました。
1の段にはパイナップルが1個、2の段にはさくらんぼが2個…
数字の分だけ、果物の絵が描かれているこのポスターを
抹茶は毎日眺めていました。

私は、抹茶から聞いてこない限りは、何も言わない主義ですので
特別にこのポスターで数字や数を教えた事はありません。
多くの時間を
「抹茶はね、りんごとみかんとパイナップルとさくらんぼとぶどうと
イチゴとメロンとなしが大好き!」
「ママにはね、レモンをあげる。すっぱいやつ~。ゲラゲラ」
というような会話に費やしました。

でも、それまでの小さな小さな経験が積もり積もったのでしょう。
まさにピン!ときた顔をして、突然、
「ママ!りんごが10個あるよ!数えるね!聞いててね!」
と、それは嬉しそうに言ったのです。
い~ち、に~い、さ~ん、という口の動きと指の動きも合っていました。
「わ~!10まで数えられたね、お姉さんだ(←殺し文句)」
それからしばらく、何度も何度も嬉々として数えていました。

それまでも、数唱はしていましたし、具体物を数えることも生活の中で
してきましたが、この時ほどイキイキと数えた事はありません。
それからというもの、様々な物を自分から積極的に数えるようになりました。
みかんを剥いては房が何個あるか数え、小さく切ったホットケーキを数え…
私は抹茶の頭の中を覗く事はできませんが、例えるならば、それは
「今まさに回路が繋がった」状態だったのではないかと思います。

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15:45 | 算数
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 ドッツカード(ドーマン法)の挫折

実は、抹茶が1歳半の頃、ドッツカードでフラッシュ(ドーマン法)
をした事があります。
たった一週間の取り組みでした。
やめた理由は、単純明快です。
「抹茶+私が楽しめないから」。

抹茶は特別嫌がっていたわけではありませんが、
かといって楽しそうでもない。
私も努力はしました。
ニコニコ顔でフラッシュ。
終わった後は、目一杯誉める。
ええ、やりました。
しかし、抹茶はまったく乗ってきませんでした。
よくいわれる、「もっと見せてとせがむ姿」や「食い入るように見つめる姿」など
どこにも見えなかったのです。無表情でした。

そして、フラッシュを思い切り楽しむこと…これは、肝心の私も無理でした。
心のどこかで「フラッシュを楽しいと思わせるのは、間違っているのでは?」
という思いがあったからです。
不精な私は、カードを用意するのも面倒で、
そんな私のネガティブな気持ちを、抹茶は感じ取ったのかもしれません。
もちろん、私のやり方が悪いだけだったのかもしれませんが、
方法論ではなく、子供の個性、母親の勘を取りました。

フラッシュの危険性は、度々問題になっています。
私は専門家ではありませんので、良いのか悪いのか、一概には言えません。
ただ、私の経験を踏まえて言うのであれば、

「賛成意見、反対意見、両方に耳を傾けること」
「子供の表情を良く観察すること」
「母親の勘を大事にすること」

この3点が大事なのではないかと思っています。

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15:44 | 算数
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 自己紹介

各種お稽古、七田式、公文式、家庭保育園、DWE、etc…。
百花繚乱の早期教育業界ですが、何も取り組んできませんでした。
しまじろうさえも。
娘を教材会社に合わせるのではなく、娘に合ったものを選びたい…
という思いからです。

そう考えていた矢先、「虹色教室通信」という、素敵なブログを知りました。
その子自身に合った様々な働きかけが紹介されており、大変参考になります。
2007年秋にネット上で開講された「ドッツカード教室」には参加できなかったのですが
細々と(かつ適当に)取り組んでいます。
このブログは、主に、我が家での算数遊びと、その他知育遊びの記録です。

教育のモットーは
『自立させること』
『子供が自ら選び、取り組む事』。
私が気をつけていることは、そのための環境作り、その一点です。

一人娘の抹茶は、2004年(平成16年)11月生まれ。
1歳4ヶ月から保育園に通っています。
私は仕事を持っていますので、のんびりまったりの家庭教育です。

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15:29 | 自己紹介
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