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 「すうじ盤100」で算数遊び、1~50

CIMG2345.jpg

3歳9ヶ月。
抹茶2歳後半に買った、この「くもん すうじ盤100」。
当時の抹茶は、まったく関心を示さなかったので、押し入れに入れっぱなしでした。
私は、買った事すら忘れていたのですが、別の物を探している最中に偶然見つけ、
「やってみる?」と聞くと、「うん!やる!」というので、早速取り組み開始。

説明書には、
「最初は、数字が書いてある面に、1~50のコマを、1、2、3…と順番に並べる」
とあり、抹茶もその通りに取り組みました。
途中「14」と「41」を間違えて置いていたので、さりげなく?フォローを入れてあげ、
どうにかこうにか完成。
このまま、1~100のコマを、数字が書いていない面に置けるようになるかな…
などと、少~し期待していたのですが、しばらくすると、またお蔵入りに…

やはり遊びの要素が少ないものはダメですね。

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06:36 | 算数
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 タンバリンで算数遊び、1~10



3歳8ヶ月。
抹茶は、「見る力」に比べると「聞く力」が弱いかな、と思っていたので、
耳を鍛える算数遊びを取り入れました。
といっても、タンバリンを何回叩いたか聞き、その数の数字カードを取るだけの
単純な遊びです。

ところが、抹茶にとっては難しく、5回以上の音となると、わからなくなってしまうようでした。
「音を心の中で数えてから、カードを取ること」が、難しいのです。
やはり、目の力に比べると耳の力が弱い。

それでも、「タンバリン」というアイテムが楽しさを盛り上げてくれるせいか、
楽しそうに取り組んでいました。
最近は、この遊びに取り組んでいなかったのですが、近いうちにもう一度取り組んでみたいな、
と思っています。

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06:34 | 算数
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 東京ディズニーシー



先週、一泊二日で東京ディズニーシーへ行ってきました。
日帰りでも行けるのですが、せっかくだからと前日にホテルを取り、
ゆっくりと朝食を頂いてきました。
抹茶は、出来立てオムレツとコーンポタージュを口にして一言、

「家のと違う…美味しい」

…あ、そうですか。味にうるさいんだよね、君は。
まぁ、抹茶の台詞もごもっともで、プロの作る朝食はやはり美味。
今度泊まる時も、このホテルにしようかな?と思える味(と値段)だったと思います。

さてさて、抹茶にとって二度目のディズニーシーは、お天気にも恵まれ絶好の行楽日和。
ショーは遠くからしか見えませんでしたが、前回乗れなかった人気アトラクションにも乗れ、
比較的満足度の高い一日でした。
特に、「マジックランプシアター」の立体映像がお気に入りなんだとか。
これ、子供にとっては、摩訶不思議なものなんでしょうね。

良い機会だったので、立体映像の原理を調べてみましたが、
私には、抹茶に理解できるように噛み砕いて説明できないような気が…
まぁ、おそらく主人まかせになるのでしょう…

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21:39 | お出かけ
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 神経衰弱で算数遊び



3歳8ヶ月。
神経衰弱で、トランプ遊びの面白さに目覚めたようです。
この頃は、毎日のように「神経衰弱やろ~」と言っていました。

トランプは、言ってみれば「デザイン化されたドッツカード」。
神経衰弱では、その「デザイン化されたドッツカード」を使い、
「記憶遊び」をするわけですね。
神経衰弱はババ抜きよりも単純なルールなので、幼児でも理解しやすく、
ルール説明ほぼ不要。
親にとっては楽でありがたい遊びですよね。頭の体操にもなりますし。

ちなみに、私は、手加減抜きでゲームをしています。真剣勝負です。
抹茶には年上の兄弟姉妹がいないため、親である私がその役を担うべきである、
と考えているからです。
その状況下で抹茶が取れるのは3~4割、といったところ。
記憶力強化をしているわけではありませんので、この程度取れれば十分でしょうか。
私は、抹茶に対し、巷で言われる「幼児が持つ記憶力のすごさ」、という
驚きを感じたことがないので、正直なところ、もっと取れないだろうと思っていました。
抹茶は、「絵本の内容を一言一句暗唱」したり、「電車や車、国旗を全て暗記」したり、
「平仮名やカタカナ、漢字をすぐに暗記」したり…といったことがなかったので…。

残念だという話ではなく、そこには、「記憶するということに喜びを見いだすタイプ」
ではない、という事実が浮かび上がります。
そのため、私も主人も、抹茶には、「記憶する」という勉強法(七田式や公文式ですね)
を重要視して来ませんでした。
日常の中で、多少の取り組みを入れる程度です。
しかし、必要最低限の記憶力は、日常生活で鍛えられるようで、少し安心しました。

また、この頃になると、抹茶も、勝負が終わった際、
玉入れのようにカードの枚数を数えていたので、
簡単な引き算の概念もさらりと伝えていました。

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07:20 | 算数
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 「わんぱくぶっく」で算数遊び、1~12



3歳8ヶ月。
サンリオから出ている「わんぱくぶっく  アイス特大号」のシール遊びです。

『ピザが やけたよ!けんかに ならないように、おさらに 同じ かずずつ
 ピザを のせて あげよう』

(ピザは、一枚12切れ。お友達は4人。12÷4=3 の具体物?教材です)

問題文は通常のドリルより子供がイメージしやすいものとなっています。
抹茶は、まだ問題文を読めないため私が読みましたが、ノーヒント。

抹茶はまず、一皿目にシールを2枚貼りました。
次に、二皿目にもシールを2枚貼りました。
このまま三皿目にもシールを2枚貼るのかと思いきや…
数秒間お皿とシールを観察。

「ああ、そうか」という独り言と共に作業再開。
一皿目にシールを1枚追加します。
二皿目にもシールを1枚追加。
そして、三皿目、四皿目には最初からシールを3枚貼ります。

以上で完成。

この時も「順番に、一つずつ配っていく」ということはしませんでした。
やはり、目で決めるのが好きなんですね。

「イチゴで簡単算数遊び、1~20」の時よりも成長を感じたのは、
最初に設定した「目論み」を、途中で軌道修正したことです。
20÷3 よりも、12÷4 の方が簡単なだけかもしれませんが、
見通しをつけられるようになってきたのでしょう。
いえ、だからといって、最初から3枚ずつ貼っていけるわけではないのですが…(笑)

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07:40 | 算数
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