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 私の中の「虹色教室通信」

虹色教室の親子レッスン、大人気ですね。
数日前の「来年の親子レッスンの募集について」というお知らせに、
予約申し込みが殺到していました。
私も一度虹色教室に参加したいな、と思っていますが、
新幹線に乗らなければならないとなると、二の足を踏んでしまいます…

それにしても、みなさん、一度もお会いした事のないなおみ先生に、
なぜ我が子を見てもらいたいと願うのでしょうか?

それはひとえに、虹色教室通信から伝わってくるお人柄なんだろうと思っています。
先生は、常に子供をオンリーワンとして扱っていらっしゃるので、
その優しさ、細やかさ、臨機応変さ、にみなさん惹かれるのでしょうね。
私ももちろんその一人ですが、実のところ、虹色教室通信を好きな本当の理由は、
違います。
本当の理由…それは先生の「人を見る目」「物事を見つめる目」が、個人的に
好きだからです。
以前、先生は「ADD先生の発達障害児 教育応援サイト」の中でご自身の家族構成、
家庭環境をブログで取り上げておられましたが、その記事から感じられる、
先生の「人を見る目」に共感を覚えるのです。
(個人的には、あの記事がなおみ先生のベスト記事です)

私は、「幼児教育に知識経験は必要不可欠だが、結局のところ、一番大事なのは
「人を見る目」なのではないか」と考えています。
そして、この「人を見る目」は、一朝一夕に磨かれるものではなく、また磨いて光る
ものでもなく、持っている人はそれこそ幼少期から持っているのでは、と思うのです。
自分の立ち位置と他者の立ち位置を冷静に判断できるような才能は、5歳の子供でも
持っている子は持っていますが、50になっても60になっても持っていない人は
持っていません。
この才能を先生は持っていらっしゃるので、幼児教育に興味関心の薄い私をも
魅了するのだと思っています。

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10:30 | 未分類
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 「くもん かずカード」で算数遊び、1~10



3歳2ヶ月。
虹色教室の生徒さんが取り組んでいる算数遊びです。
我が家流にアレンジして取り組んでいました。
使用していたのは公文のかずカードです。

まず、抹茶に5枚、私に5枚配ります。(さりげなく、抹茶に強いカードを渡してあげます)
数字の面を上に向け、小さい方から順に並べ替えます。
「いっせ~の、せっ!」で、ドッツの面を上にし、カードを前に出します。
数の多い方が勝ち。
この時、抹茶に「どっちが勝ちかな?」と聞きます。
大抵、パッと見ただけで判断していますが、その後ドッツを数えます。
一度使ったカードは、次に使えません。
5枚全て出し終えると、カードの枚数を数え、最終的にどちらが勝ったのか考えます。

このゲームの良いところは、

a 数字と数、両方に親しむことが可能なこと
b 勝つためには、どの順番で出せば効果的か、子供なりに考えること
c 一人っ子の抹茶にとって、勝負の厳しさを知る良い機会になること

だと思っています。
ちなみに、何度か続ける内、抹茶は「b」を理解し始めました。
私が4のカードを手にした時、抹茶は当初10を持っていましたが、すぐに引っ込め、
5を出したのです。無駄打ちはしない、ということでしょうか。
教えたわけではないのに、「勝ちたい!」という気持ちが工夫を産むのですね。

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10:27 | 算数
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