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 娘への誕生日プレゼント



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2008年11月に、抹茶は4歳の誕生日を迎えました。

去年は、「お誕生日プレゼントは何が良い?」と聞くと、
「いちごのケーキ」などと可愛らしい事を言っていましたが、
流石に4歳ともなると、しっかり要求してきます。
「新しいお箸セットとナプキンが欲しいな~。シュガーバニーズの」
『アンパンマンのお箸セットは、もう子供っぽくて嫌なのね。ハイハイ、そうですか。
でも、もったいないなぁ』
我が家では、誕生日プレゼントについては、「娘がほしいもの」(注:できる範囲内)
をあげているので、この言葉はぐっと飲み込み、仕方なく買ってあげる予定でした。

そんな中、ちょうどタイミング良く、というべきか、タイミング悪く、というべきか、
くもん出版から「こどものたから箱」というカタログが送られてきて、
一目見るや否や、表紙の「NEWくみくみスロープ」に釘付けの抹茶。
「お誕生日にこれ買って!」
「シュガーバニーズのお箸セットはどうするの?買うのは一つだけだよ」
「お箸セットは我慢する。これがいい」
「自分で組み立てるのは難しいんじゃないの?」

当初は、上記のように難色を示していた私ですが、結果的に、このおもちゃは
買って大正解だったと思います。
意外にも、抹茶はもらったその日に、すいすい組み立てていたからです。
(対象年齢3歳~というおもちゃなので、当然と言えば当然ですが…)

それにしても子供の発想は、おもしろいですね。
当初、私は「傾きを見て組み立てること」意外頭になかったので、わずかな傾斜の部品などは、
わざわざ床において、傾斜を確かめながら組み立てていたのですが、抹茶に注意されました。
「ほら、こうやって指を入れてね、穴があいているか確かめれば良いんだよ」。
確かに、穴のあいている方が必ず下となるわけですから、抹茶の確かめ方の方が確実で早い。
これには、ちょっと感心してしまいました。(親バカ…)

この「NEWくみくみスロープ」、「クーゲルバーンやスカリーノはちょっと高くて…
でも玉転がしに興味はある…」という方にはとてもおすすめです。
プラスチックなのは残念ですが、お手頃価格で大人も子供も楽しめます。
くもん出版のカタログ「こどものたから箱」は、無料でもらえますので、
興味のある方は、一度請求されてみてはいかがでしょうか。
サイトよりも見やすくおすすめです。

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16:33 | 知育玩具、おもちゃ
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 イチゴで簡単算数遊び、1~20

3歳3ヶ月。
「20個のイチゴがあります。ママとパパと抹茶で仲良く食べます。同じ数ずつだよ。」
と言い、分けてもらいました。
あえて同じ数ずつ分けられないようにしてあります。

抹茶はまず、自分のお皿に4個取りました。
次に、私のお皿に4個取りました。
そして、主人のお皿に4個取りました。
この間、い~ち、に~い、という数かぞえはしていません。
目で決めているようでした。

この時点でイチゴは残り8個です。
まず、自分のお皿に2個取りました。
次に、私のお皿に2個取りました。
そして、主人のお皿に2個取りました。
この間も、い~ち、に~い、という数かぞえはしていません。
あくまで、目で決めるんですね。

イチゴが残り2個になった時、抹茶は「?」と考え込みました。
しばらく考えさせてから、
「2個のイチゴをママとパパと抹茶で仲良く分けられるかな?」
「ううん、できない」
「そうだね。切れば分けられるんだけど、このままでは無理だね。
ということで、この2個のイチゴは抹茶にあげます!」
「わ~い!抹茶のイチゴはね~、全部でえ~と、い~ち、に~い、…8個あるよ!」
(なぜか、この時になってはじめて、声に出す数かぞえをするんですよ…)

こうして子供の様子を観察していると、数をどこまでどのように捉えているのか
見えてくるような気がします。
抹茶の場合でいうと、最初に1人1個ずつ配るのではなく4個ずつ、
というのがおもしろいですね。
最初から6個ずつ配れる賢い子ではない。
かといって、1人に7個以上配り、あとで足りなくなって操作する…という大胆な子でもない。
1人4個ずつという目論みは、大雑把なようで、なかなか繊細です。
抹茶の気質までも感じます。

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07:30 | 算数
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 「くもん かずカード」で算数遊び、5~15



3歳3ヶ月。
ぐるぐるカルタ1~10を発展させました。
抹茶はまだ10以上の数を理解していなかったのですが、気にせず取り組みました。
くもんのかずカードなら、ひっくり返せば数字の面なので、カンニングOK。
また、遊んでいる最中に「これいくつ?」と聞いて来たら、すぐに教えてあげます。
数えさせる事はしていませんでした。
ぐるぐるカルタは楽しく遊べばそれで良し、です。

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07:30 | 算数
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