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 イチゴで簡単算数遊び、1~50



3歳4ヶ月。
イチゴジャムを作るために、小さめのイチゴを沢山買って来ました。
ちなみに、算数遊びをするようになってからというもの、
あえて小さいイチゴを買うようになりました。
その方が、大きな数を実感できるからです。

この時は、器を5個用意し、抹茶に「ガラスの器にイチゴを10個ずつ入れてね」
と伝えました。
「イチゴで簡単算数遊び、1~20」の時と違って、
「い~ち、に~い、…」と数えながら、10個ずつ配る抹茶。
これは、私が最初に「10個ずつ」と言ったせいでしょうね。
数を最初に伝えなければ、やはり目で決めていたのだろうと思います。

全ての作業が終わってから、
「イチゴを10個入れた器が5個あるね。10の固まりが5個で、
10×5=50 なんだよ」
と、さらりと言ってみましたが、ぽくっとしていました。(笑)

当たり前ですが、かけ算の概念に到達するには、まだまだ時間がかかりそうです。
気長に気楽に数と触れあって行くうちに、感覚が磨かれていくと良いな、と思っています。

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13:34 | 算数
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 ありがとうございました

「虹色教室通信」で、12月4日の記事「イチゴで簡単算数遊び、1~20」と
12月5日の記事「親から教えないということ」を取り上げて頂きました。

私の取り組み、また考えは、虹色教室通信を読んでいらっしゃる方にとって、
これといった目新しさはないのですが、何かのヒントにでもなれば幸いです。

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13:11 | 未分類
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 一目見た目だけで理解できる数



3歳4ヶ月。
この頃、抹茶が一目見ただけで、パッと理解できる数は、「5」まで。
「5」までなら、対象が何であっても、すぐに答えていました。
数を数えることはしません。
ところが、それ以上になると、例のごとく「い~ち、に~い、…」と
最初から数え始める。
…4歳になった今でもそうです。(笑)

「5」を一目見ただけで、パッと理解できるのなら、「6」から数えたり、
「5」の固まりを二つ作って「10」、とすることができるのでは?
と考えてしまうのですが、これは簡単そうに見えて、幼児にとって
難しい概念なのでしょうね。
今でも、「5」の固まりを二つ作って「10」、という概念は
手でしか理解できないようです。
手(10本の指)から十進法が生まれたわけですから、
ゆっくりと手に向き合ってほしいと考えていますが、
「指で数えさせるな」という方もいます。
数を内面化させるために、指と付き合うのか、はたまた指と付き合わないのか。

どちらにしても、内面化、頭に数をイメージさせる力が重要なのでしょうね。

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07:44 | 算数
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