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 早期教育との出会い

私は、抹茶を生んでから二ヶ月後に、仕事(在宅仕事)へ復帰しました。
そのため、早期教育はおろか、必要最低限のことをするだけで精一杯。
ベビーマッサージ、ベビービクス、ベビースイミング…
およそ「ベビー」と冠のつくものに縁遠い生活でした。
しまじろうもやらない、育児情報誌も読まない、子育てサークルにも不参加で
「良き母」とは到底言えなかったと思います。
当時私が唯一気を使っていた事といえば、「テレビ、DVDをつけない」
ということだけです。

そんな日々に変化が訪れたのは、抹茶が保育園に入園し、
ようやくその生活に慣れて来た1歳6ヶ月頃でしょうか。
偶然、新聞か何かで「早期教育」という言葉を目にした私は、
もう少し知りたいと、インターネットを使って情報を集めました。
そうしたら、出てくる出てくる…
七田式、家庭保育園、DWE…
この時、上記早期教育を初めて知り、大変驚いたものです。
「へ~、今は色々あるんだなぁ。右脳教育?うわ、なんだかすごそう…
え? 公文も早期教育に熱心なの?知らなかった…」。(お恥ずかしい…)

それからは時間がある時にちょくちょく調べ、その結果、ものは試しにと
「ドッツカード(ドーマン式)」を自宅で取り組むことにしました。
やはり、「赤ちゃんに算数をどう教えるか」というタイトルに惹かれたのでしょう。(笑)
しかし、この「ドッツカード(ドーマン式)」は、記事にもある通り、すぐに挫折してしまいます。

今にして思えば、この挫折を楽観的に捉えていたのが良かったのかもしれません。
早期教育の弊害も耳にしていたので、それからはのんびりと、
抹茶の好きな事を好きなだけさせていきました。
具体的には、図形分野です。
ちょうど、2歳の誕生日を迎える頃、保育士の方から
「パズルがとっても好きなようです。よろしければご家庭でも揃えてあげてください」
と伺ったので、それなら…ということでいくつか買い揃えました。
この「図形ブーム」は本当に長く、2歳の一年間は図形に捧げていた感があります。

また、図形と平行して、平仮名に興味が出て来たら「ひらがなのひょう」を貼り、
数字に興味が出て来たら「すうじのひょう」を貼っていきました。
といっても、私からは教えなかったので、取り立てて習得が早かったわけではありません。
今でも曖昧なので、普通(それ以下?)くらいです。

こうして振り返ってみると、「早期教育はおろか、かなりいいかげん」
ということがわかりますね…。
結局、私達親子には世間一般で言う「早期教育」は向かなかったのでしょう。
「早期教育」に出会ったはいいが、付き合えずに終わってしまいました。
虹色教室通信をもう少し早く知っていれば、また少し違っていたのかもしれませんが、
それはそれで良し、と思っています。

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13:10 | 自己紹介
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 「100匹のあり、おなかぺこぺこ」(作/エリノア・ピンチェス 絵/ボニー・マッケイン)



3歳4ヶ月。

100匹のありが、ピクニックへ出かけます。おなかはもうペコペコ。
でも、一列で歩いていたら時間がかかって、ごちそうを他の動物に
食べられちゃうかもしれない。
急がなくちゃ!早く野原へ着くにはどうすればいい?
そうだ、50匹ずつ2列になって行こう。
ああ、2列でも時間がかかる。
そうだ、25匹ずつ4列に…いや20匹ずつ5列に…いやいや10匹ずつ10列に!
「やっほっほーい、ピクニック!ごちそう たくさん いただこう!」


子供にとって、身近に感じられるありを主役に、ドタバタ劇が繰り広げられます。
楽しいお話ですが、その内容は深く、「100」という数の本質に迫る絵本だと思います。
この絵本の中で扱われる「100」は、かけ算割り算の概念も入っていますので、
「1から100までのえほん」の次のステップにぜひ。

ちなみに、この時期の抹茶には、まだ理解不能でしたが、
「100」に親しんでほしかっただけなので、それでも良し、です。

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06:57 | 算数
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