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 「フィンガーイメージ」で算数遊び、1~10

3歳5ヶ月。
「どんぐり倶楽部を主催されている糸山泰造さんのメソッドです。
フィンガーイメージとは

1 親子で目を閉じる
2 子供の指を2本、親の手で包むようにして折り曲げる
3 折り曲げた手を包むようにしたまま、曲げていない指を感じさせる
4 「曲げていない指を思い浮かべてごらん」と、曲げていない指の数を当てさせる
5 同様にして、様々な折り曲げパターンを繰り返す

(2~3歳なら、片手で「5」をイメージさせる方がおすすめです)

非常に手軽で簡単、かつスキンシップにもなるドッツ遊びです。
今でも、お風呂でリラックスした時などに、時折取り組んでいます。

目の前にある具体物を数えるのと、頭の中でイメージして数えるのとでは
同じ「数える」という行為でも、難しさが違いますね。
抹茶も、目を瞑って数をイメージする事はなかなかできず、
必ず指をちょこっと曲げて数えていました。
(最初は指折り算でも良いのだそうです。体感することが大事なんだとか)

抹茶にとってはいまだ難しい、このフィンガーイメージ。
これが完璧になれば、「10の合成、分解」も大丈夫だと思っています。

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07:03 | 算数
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 保育園のカラー帽子「13」



3歳5ヶ月。
保育園で年少さんになりました。
保育園における年少さんは、幼稚園における年少さんと違い、
「お兄さんお姉さん扱い」です。
子供たち自身もそのことを真摯に受け止め、少しずつ自立していきます。

その一つの例でしょうか。
年少さん以下のクラスでは、箱の中にあるカラー帽子を自由にとれますが、
年少さんでは、各自番号が割り当てられています。
抹茶の番号は「13」。
少々不吉な番号ですが、抹茶にはわかりませんので、ノープロブレム。(笑)

そのおかげか、「13」という数を理解できるようになりました。
10以上の数は難しいのですが、やはり「自分の番号」となると覚えます。
そして、すぐに「7番は○○ちゃん、11番は●●くん」と覚えていきました。
数も数字も身近であることが大事だな、とつくづく思った出来事です。

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06:54 | 算数
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