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 我が家のお風呂用おもちゃ?



3歳5ヶ月。
我が家には立派なお風呂用おもちゃがないので、前述のコップ重ねやたまごパック、
サイコロの他に、使わない調理道具などをお風呂場に置いています。

・1ℓ計量カップ
・200cc計量カップ
・計量スプーン(4本セット)
・片手用調理ざる

これらは、算数の教材ではなく、おままごとの道具として今でも活躍中です。
計量カップにサイコロを入れて、シャンプーの泡ものせ、
「フルーツパフェなの!緑は抹茶のババロア、白はバニラアイス、黄色はバナナ、
赤はイチゴよ」ですから…

まぁ、大抵はそんなかんじなのですが、たまに計量スプーンや計量カップを使い、
「水のかさ」を体感させています。
とはいっても、200ccの水を入れた200ccの計量カップと、
200ccの水を入れた1ℓの計量カップを見せて、「水の量は同じかな?」と聞くと、
「違うよ!こっち(200ccの計量カップ)の方が多いよ!」
と言ってくれる抹茶(…)ですので、気楽に気長にやっていました。

「量の保存」は幼児に取って難しい概念なのかもしれませんね。

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06:07 | 算数
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 「たまごパック」で算数遊び、1~10



3歳5ヶ月。
幼児教育では定番の、たまごパックを使った算数遊びです。
我が家では、このたまごパックをお風呂場に持ち込んでみました。
以前からお風呂場に置いてある、10個のサイコロと組み合わせて
「たこ焼き屋さんごっこ」です。

10個の穴に1個ずつサイコロを入れ、計量カップに入れた水(たこ焼き生地?)
を流し入れ、棒でくるくるかき混ぜます。
単純な遊びですが、抹茶は喜んでいました。
おそらく、たこ焼き屋さんを見た事がある子供なら、大抵喜ぶ遊びだと思います。

遊んでいるときに、
「たこ焼き生地は、200ccにしてください!」
「青のり入りのたこ焼き(緑のサイコロ)を2個と、激辛たこ焼き(赤のサイコロ)を
2個ください!」
などと伝えると、遊びの中で自然に「1対1対応」、「10の合成、分解」、
「水のかさ」等の知識、概念を与えてあげられるのでは、と淡い期待を寄せていました。

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06:04 | 算数
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