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 親から教えるということ

親が子供に教えなければならないこととは何でしょうか。

基本的生活習慣でしょうか、
躾でしょうか、
社会のルールでしょうか、
人を思いやる気持ちでしょうか、
自分を大切にする心でしょうか、

何でしょうか。

個人的には、上記の「教えなければならないこと」は、ことさら取り上げる必要のない
ことだと思っています。
当たり前の事、ですよね。
昨今の教育事情を反映してか、巷には、
「親が子どもに教える「一番大切なこと」」という本もあるそうです。
私は未読ですので、何が書かれているのかは知りませんが、おそらくそういった
「当たり前」のことを丁寧に書いた本なのではないか、と思います。
(違っていたらすみません…)

それにしても、最近はこういった教育書の類いが沢山ありますね。
モンテッソーリ、シュタイナー、フレーベル、フレネ、ニキーチン…
私が知っているだけでも、これだけの教育法があります。
国内向けメソッドになると、さらに増え、
七田式、公文式、家庭保育園。
就学児童向けでは、徹底反復の蔭山メソッド。
それに真っ向から対立する糸山メソッド。
親野智可等さんの「親力」もメソッドと言っていいのかもしれませんし、
最近では、思考力を重視する傾向があるせいか、「算数脳」の高濱さんも人気です。

このように、本当に様々な教育法があるのですが、
基本的には、どのメソッドも「親の愛情と基本的な生活習慣、躾」を大事にしています。
しかし、これでは冒頭に逆戻りで、当たり前では?という話です。
もちろん、何より大事な事なので、理解はできるのですが、
私があえて「教えたい」と思うこととは、少々違うのです。

今回、この記事を書くにあたって、「教えなければならないこと」を
私なりに考えました。
しかし、上記のような教育法や言葉の数々は頭に浮かばず、代わりに頭をよぎったのは
こんな言葉でした。

「あなたの価値観はあなたが自分で作るもの。
 親の価値観をなぞらえる必要はない。
 親の価値観から解き放たれたとき、あなたは今よりもきっと自由になれる」。

哲学書などを読んでくれる子供であれば、あえて口にする必要性は低いのですが、
それでも「親自らが口にすることに意味がある」と思っています。
抽象的なので、今の娘には理解できないでしょうが、いつか伝えたい言葉です。
そして、様々な書物からこの言葉の意図を推し量って欲しいとも思うのです。

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06:23 | 教育方針
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 パイナップルで簡単算数遊び、1~10

3歳6ヶ月。
この頃、100という数をおぼろげながら理解できてきたのか、
「パイナップルを何個食べますか?」と聞くと
「100個!」というように。
「100個もありませ~ん。10個でいいかな?」と返せば、
「じゃぁ、20個!」と切り返す芸当も。

「パイナップルは食べ過ぎると舌が痛くなるから、10個までね」
ということにしています。

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06:06 | 算数
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