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 トランプで算数遊び



3歳7ヶ月。
初めてのトランプ遊びです。
ドッツ(量)というより、数列でしょうか。
単純に、ハート、ダイヤ、クラブ、スペード、4色のトランプを
エースからキングまで並べます。
たったこれだけのことですが、抹茶は楽しいらしく、集中していました。

並べ終わったら、ぐちゃぐちゃにして、同じ数のカードを4枚探します。
ハンデをつけて競争したので、結構盛り上がりました。

たかがトランプ、されどトランプで、その遊びには、算数の概念が溢れています。
みんなで楽しく取り組める、最高の算数遊びなんだな、と実感しました。


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11:28 | 算数
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 小倉百人一首で算数遊び、1~100



3歳7ヶ月。
「小倉百人一首が、なぜ算数遊び?カテゴリーで言えば、「国語」では?」
とおっしゃる方がいるかもしれませんね。
私も迷ったのですが、我が家では、かるた取りをしたわけでも、
暗唱をさせたわけでもなく、ただ「坊主めくり」で遊んだだけなので、
「国語」のカテゴリーには入れられないかな、とこちらのカテゴリーにしました。
(もちろん、抹茶の気に入った札を読み聞かせる事もしましたが…)

それでも、「たかが坊主めくり、されど坊主めくり」。
これはれっきとした算数遊びだと思います。
手持ちの札がどんどん増えてきた、と思えば、坊主が出て0になる。
かと思ったら、お姫様が出て、取り返す。
シンプルであるがゆえに、数の増減を意識する遊びですね。

最後に手持ち札を一緒に数え、どちらが勝ったのか考えることもできます。

「抹茶は45枚、ママは31枚、場に24枚あるね。抹茶とママ、どっちが勝ち?」
と聞いてみました。
抹茶はまだ、「45」と「31」という数字を聞いても、すっと理解するには至らないので、
枚数を数えるのかな?と思っていたのですが、札をトントンと整えてから、
「高さ」を見ていました。…確かに、枚数を数えるより早い。(笑)
抹茶はやはり目で見て決めるのが好きなようです。
「抹茶の方がママより14枚多いね。45ー31=14 よ」 
と、引き算の概念もさらりと伝えました。

小倉百人一首は、100枚というキリの良い枚数が算数遊びに最適なのです。

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11:27 | 算数
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