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 お店屋さんごっこで算数遊び、1~100***その2

「お店屋さんごっこで算数遊び、1~100***その1」の記事はこちら

3歳7ヶ月。
抹茶が作ったゴミのような作品(笑)を使って、お店屋さんごっこをしました。
ちょっとだけ手間をかけて「1円」「2円」「3円」「4円」「5円」のコーナーを作り、
値段を決めてもらうと…

 CIMG2456.jpg 
CIMG2457.jpg CIMG2458.jpg
CIMG2459.jpg

「これはたくさんあるから1円でいいかな~。あっ!4円のがないからこっちを4円にしよう」
「これは手が込んでいるから、5円が良いんじゃない?」
「ううん、それは4円でいい」
「え!じゃあ、このバッグはお買い得だね~」

自分の作ったゴミ…もとい作品なので、値付けも真剣そのもの。
抹茶なりに色々と考えていました。
そして、値付けが終わると、売り手はエプロンや三角巾を装着。
横には、ビニール袋やプラスチック容器、トングまで用意して、ムードを盛り上げます。

「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ~!」
「今日のおすすめは何かしら?」
「バッグ!あと、これとこれとこれ!」
「バッグはおいくら?」
「4円です!安いです!」
「まぁ、とってもお買い得ね。それじゃ、このバッグを一つと、お団子を2個くださいな。
全部で何個かしら?」
「3個です」
「4円のバッグが一つ、1円のお団子が二つで2円、合計で6円ね。はい、10円。
おつりを下さい」
「おつりはいくらですか?」
「お店屋さんが計算しなくっちゃ。え?できないの?仕方ないわねぇ。一緒に計算しましょう」

こんな感じです。
これは、「奥様が八百屋で買い物をしているイメージ」ですが、「アメ横風」や「和光風」
など、色々できます。
バカっぽいのですが、そこは気にせずに。(笑)
適当ではなく、真剣に演技をする方が、親も楽しめますので!

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11:18 | 算数
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 京都旅行

義理の父たっての希望で、11月の連休に二泊三日の京都旅行へ行ってきました。
(古い話ですみません)
私は京都が好きで今まで何度も出かけていますが、抹茶にとっては初の京都旅行。
義理の父は、ずっと抹茶を京都に連れて行きたかったのだそうです。
『抹茶ちゃんに京都の秋を見せてあげたい。きっと情操教育にもいいだろう』。
私は正直なところ『抹茶に京都の秋を満喫できる精神年齢があるかどうか…』
と疑問視していましたが、旅行代金全て義父持ち!(笑)ということで、
出発しました。



抹茶にとっては新幹線も初となりますので、行きの新幹線では
写真にある「電車に乗って出かけよう!」を眺めていました。
この絵本?は、ミッキー達が東京から様々な行き方で目的地京都を目指す…
という、タイムリーな物なのです。
東京~京都間の名所の紹介など、写真も豊富。
交通新聞社が監修したものなので、なかなか本格的な路線図もついています。
そして、「今、名古屋だよ。路線図でいうと、ここね」
という会話を楽しんでるうち、あっという間に目的地京都へ到着。

CIMG2445 のコピー

京都では、写真にある哲学の道をのんびりと散策したり、ちょっと足を伸ばして
化野の念仏寺を拝観したり…
祇園でおばんざいを食べたり、南禅寺界隈で湯豆腐を食べたり…
と、THE観光客という王道を楽しんだ旅でした。

しかし、およそ「情操教育」にはなっていないなぁ、と私は感じていました。
もちろん抹茶も楽しそうにしていましたが、それは表層的なものです。
やはり、抹茶には早すぎた…
京都を楽しめるようになるには、あと10年くらい必要なんだろうな、
と思っていたのですが…

紅葉の名所として有名な永観堂で、私の方が間違っていたのだと気付きました。
抹茶は、夜間ライトアップで池に映る幻想的な紅葉を、長い間食い入るように
見つめていたのです。
「何を見ているの?」
気軽に話しかけてしまった私を、抹茶は無視。
『邪魔するな』というオーラを出していました。

本当に長い間みつめていましたが、永観堂が一年で一番込み合う時でもあり、
「他の方にご迷惑だから、そろそろ行くよ」
と伝えると、抹茶はようやくその場を離れました。
そして、おもむろに一言。

「さっきね、池の葉っぱを見てたの」

たしかに奇麗だけれど、池に映る葉っぱで、これだけ真剣に長い間見られるものなんだ…
と妙に感心してしまいました。
『ああ、これはたしかにお養父さんのいった通り、情操教育なのかもしれないな。
子供だから理解できないのでは?という先入観は良くないな』という、
至極当たり前のことを再確認できた京都旅行なのでした。

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11:12 | お出かけ
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