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 東京ディズニーシー



先週、一泊二日で東京ディズニーシーへ行ってきました。
日帰りでも行けるのですが、せっかくだからと前日にホテルを取り、
ゆっくりと朝食を頂いてきました。
抹茶は、出来立てオムレツとコーンポタージュを口にして一言、

「家のと違う…美味しい」

…あ、そうですか。味にうるさいんだよね、君は。
まぁ、抹茶の台詞もごもっともで、プロの作る朝食はやはり美味。
今度泊まる時も、このホテルにしようかな?と思える味(と値段)だったと思います。

さてさて、抹茶にとって二度目のディズニーシーは、お天気にも恵まれ絶好の行楽日和。
ショーは遠くからしか見えませんでしたが、前回乗れなかった人気アトラクションにも乗れ、
比較的満足度の高い一日でした。
特に、「マジックランプシアター」の立体映像がお気に入りなんだとか。
これ、子供にとっては、摩訶不思議なものなんでしょうね。

良い機会だったので、立体映像の原理を調べてみましたが、
私には、抹茶に理解できるように噛み砕いて説明できないような気が…
まぁ、おそらく主人まかせになるのでしょう…

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21:39 | お出かけ
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 神経衰弱で算数遊び



3歳8ヶ月。
神経衰弱で、トランプ遊びの面白さに目覚めたようです。
この頃は、毎日のように「神経衰弱やろ~」と言っていました。

トランプは、言ってみれば「デザイン化されたドッツカード」。
神経衰弱では、その「デザイン化されたドッツカード」を使い、
「記憶遊び」をするわけですね。
神経衰弱はババ抜きよりも単純なルールなので、幼児でも理解しやすく、
ルール説明ほぼ不要。
親にとっては楽でありがたい遊びですよね。頭の体操にもなりますし。

ちなみに、私は、手加減抜きでゲームをしています。真剣勝負です。
抹茶には年上の兄弟姉妹がいないため、親である私がその役を担うべきである、
と考えているからです。
その状況下で抹茶が取れるのは3~4割、といったところ。
記憶力強化をしているわけではありませんので、この程度取れれば十分でしょうか。
私は、抹茶に対し、巷で言われる「幼児が持つ記憶力のすごさ」、という
驚きを感じたことがないので、正直なところ、もっと取れないだろうと思っていました。
抹茶は、「絵本の内容を一言一句暗唱」したり、「電車や車、国旗を全て暗記」したり、
「平仮名やカタカナ、漢字をすぐに暗記」したり…といったことがなかったので…。

残念だという話ではなく、そこには、「記憶するということに喜びを見いだすタイプ」
ではない、という事実が浮かび上がります。
そのため、私も主人も、抹茶には、「記憶する」という勉強法(七田式や公文式ですね)
を重要視して来ませんでした。
日常の中で、多少の取り組みを入れる程度です。
しかし、必要最低限の記憶力は、日常生活で鍛えられるようで、少し安心しました。

また、この頃になると、抹茶も、勝負が終わった際、
玉入れのようにカードの枚数を数えていたので、
簡単な引き算の概念もさらりと伝えていました。

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07:20 | 算数
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