スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 「子どもの個性と学習タイプ 見極め講座」によると

以前、虹色教室通信で、なおみ先生は「子どもの個性と学習タイプ 見極め講座」
という記事を書かれていました。

1 自己流120パーセントの子ども
2 競争好き、負けず嫌い、することが効率的で利発な子ども
3 聞き分けの良い、素直で従順な子ども

このタイプの中では、抹茶は「自己流120パーセントの子ども」です。
記事では、さらに「自己流120パーセントの子ども」といっても、様々なタイプがいて、

a 神経質で慎重で自分のやり方へのこだわりが強い子ども
b 活発でおおらかで、自分のしたい事をいつも優先する子ども
c 習い事や学校ではとりあえず素直に従う、隠れ自己流120パーセントの子ども

がいる、とあります。
抹茶は、「神経質で慎重で、自分のやり方へのこだわりが強いタイプ」ですが、
「習い事や学校ではとりあえず素直に従う、隠れ自己流120パーセントの子ども」
という一面もあります。
小さな頃から保育園に通っているので、彼女なりの処世術なのかもしれません。

なおみ先生の記事では、「このタイプの子どもは、競争する事に興味がなく、
他人のする事を真似て学ぶ事が少ない」と続きます。
たしかに、抹茶はマイペース。
しかし、それは、周囲を気にしない、目に入らないことからくるマイペースさではありません。
どちらかというと、気にしすぎるあまり、周囲に付いていけないマイペースさです。

そのせいでしょうか、保育園では、登園後、園庭で外遊びをするのが日課ですが、
みんな我先にと園庭へ飛び出していく中、抹茶の走っている姿を見た事がありません。
「抹茶ちゃん、ほら、早くしないと遊ぶ時間がなくなっちゃうよ」
と先生が声をかけてくれても無視。(返事くらいして…)
ゆっくりゆっくり歩いたり、立ち止まったりしながら、じっと周囲を観察しているのです。
それは、お友達の洋服であったり、教室に貼られた新しい展示物であったりするのですが、
じっと見つめる抹茶の横顔を見る度、「この子を焦らせるのは厳禁だな」と感じます。

周囲からの働きかけによる一方的なインプットは向きません。
また、周囲との競争によるインプットも向きません。
おそらく、自分のペースを守ることが何より大事で、それ以外を受け付けることは
難しい子供なのではないか…と思います。
しかし、抹茶がその時に欲している知識や工夫を教えれば、その観察力ですぐに取り入れるので、
環境を整え、そっと後押しする程度がこの子を伸ばすのかな、とおぼろげながら考えています。

基本的に、インプット時期が長いため、「打てば響く利発な子」ではないのですが、
他の子と比べず、ゆっくり見守っていこうと思っています。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
スポンサーサイト
19:07 | 娘について
comment(4)     trackback(0)

 「すうじ盤100」で算数遊び、1~50

CIMG2345.jpg

3歳9ヶ月。
抹茶2歳後半に買った、この「くもん すうじ盤100」。
当時の抹茶は、まったく関心を示さなかったので、押し入れに入れっぱなしでした。
私は、買った事すら忘れていたのですが、別の物を探している最中に偶然見つけ、
「やってみる?」と聞くと、「うん!やる!」というので、早速取り組み開始。

説明書には、
「最初は、数字が書いてある面に、1~50のコマを、1、2、3…と順番に並べる」
とあり、抹茶もその通りに取り組みました。
途中「14」と「41」を間違えて置いていたので、さりげなく?フォローを入れてあげ、
どうにかこうにか完成。
このまま、1~100のコマを、数字が書いていない面に置けるようになるかな…
などと、少~し期待していたのですが、しばらくすると、またお蔵入りに…

やはり遊びの要素が少ないものはダメですね。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
06:36 | 算数
comment(0)     trackback(0)

 タンバリンで算数遊び、1~10



3歳8ヶ月。
抹茶は、「見る力」に比べると「聞く力」が弱いかな、と思っていたので、
耳を鍛える算数遊びを取り入れました。
といっても、タンバリンを何回叩いたか聞き、その数の数字カードを取るだけの
単純な遊びです。

ところが、抹茶にとっては難しく、5回以上の音となると、わからなくなってしまうようでした。
「音を心の中で数えてから、カードを取ること」が、難しいのです。
やはり、目の力に比べると耳の力が弱い。

それでも、「タンバリン」というアイテムが楽しさを盛り上げてくれるせいか、
楽しそうに取り組んでいました。
最近は、この遊びに取り組んでいなかったのですが、近いうちにもう一度取り組んでみたいな、
と思っています。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ


06:34 | 算数
comment(0)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。