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 伊勢原市立こども科学館

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伊勢原市立こども科学館へ行ってきました。
私用で伊勢原市に用があったので立ち寄ったのですが、
素敵な科学館でした。

館内には、理工系の参加体験型の展示が約100点あります。

CIMG0142.jpg

今回、抹茶が特に気に入った展示物は「空気の力でボールを浮かべる装置」。
空気の力を目で見て確認できるこの装置は、他のお子さんにも人気でした。
抹茶も、強引にボール2個を浮かべたり、手で風を遮りわざと落としたり…と夢中。

CIMG0143.jpg

他にも、稲妻を発生させる装置や音の伝わりを感じる装置、ミニ立体迷路など、
幼児でも楽しめる展示物が満載で、どれも楽しますよ。

プラネタリウムは、まず最初に、職員の方の生解説による「冬の星座のハイライト」
がクイズ形式で進みます。
続いて、こども科学館らしく「かいけつゾロリ」や「ジャックと豆の木」のプログラム。
お話仕立てなので、子どもを飽きさせません。抹茶も見入っていました。

上野の国立科学博物館のように規模は大きくありませんが、
サイエンスショーや工作教室など定期的に開かれ、アットホームな雰囲気の中、
科学を身近に感じられます。
近頃、「サイエンス教室」が人気を博していますが、
こういった地域に根付いた科学館が近所にあるだけで、
子ども達は理科好きに育つだろうな…と思います。
我が家の徒歩圏には科学館がないので、少し残念ですね…

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07:28 | お出かけ
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 欲しいおもちゃのイメージ(娘談)

昨晩、抹茶は「欲しいおもちゃのイメージ」を私に語ってくれました。
パーッと何かがひらめいたのでしょうね。
こういう時、抹茶は本当に夢中です。
小さな瞳(…)をキラキラさせ、身振り手振りを加えて、熱心に話します。

「あのね、(くもんの)くみくみスロープみたいなんだけど、少し違うの。
 どう違うかって言うと、こうね、スタートは小さなお家でね、ゴールはお城なの。
 スタートのお家からトコトコって階段を4段降りると、トンネルになっている
 滑り台があってね、滑り台をすーっと滑ると、また階段があるの。
 今度の階段は5段なの。で、ゴール」

「うんうん」
「こういうおもちゃがお誕生日に欲しいの」
「えっ?いや~、そこまで抹茶の希望に沿ったおもちゃはないんじゃないかな~」
「日本にはないかもしれないけど、外国にはあるんじゃない?」
『世界地理なんて全く興味がないくせに、なんでこんな時だけ外国を持ち出すのさ!』

「そ、そうかな~。外国にもないんじゃないかな~」
「じゃあ…作ればいいんじゃない?」
『ソウキタカ』

「あ、うん、そうね…それなら積み木で作ってみる?」
「積み木は(イメージと)違うんだよね~」
『ソウデスカ…』

「あ!ティッシュの箱が使える。あと、トイレットペーパーの芯を繋げて…」
「キッチンタオルの芯でもいいかもね」
「うん、キッチンタオルの芯がいいね。
 あと大事な事があってね、階段を降りるときにビー玉が落ちると困るから、壁がいるの」
「階段に柵をつけるのね」
「そうそう、あ~、滑り台は長~くしたいな」
「週末に作ろうか」
「うん、作る」

記事ではかいつまんで書いていますが、こんなものではありません。
もっとずっと長い…。
私は抹茶の熱中話を聞くのが好きですが、流石にこの時は寝る時間をとうに過ぎた9時半
だったので、キリの良いところで、「週末に作ろう」と話し、落ち着きました。

いやはや、だんだん大掛かりになってきましたよ…
近いうちに完成作品を記事にアップできると良いのですが、どうなることやら。

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07:19 | 図工
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 我が家の知育玩具、おもちゃ

我が家にある知育玩具、おもちゃです。
大雑把ですが、購入した順(頂いた順)に記載しています。
この中から、幼児教育的なものと、抹茶+私のお気に入りを記事にしていく予定です。
もし、購入しようかどうか迷っている等で、記事にして欲しいリクエストがありましたら、
コメントを下さいね。おそらくないと思いますが!
(0歳のおもちゃは、定番のメリーやガラガラ程度なので、省略します)

1歳

 *Quilles Animaux(頂き物)
 *コンビ 「コップがさね」(頂き物)
 *おままごとセット(頂き物)
 *ポストボックスもどき
 *くもん「さんかくたんぐらむ」
 *エドインター「ひらがなパズル」
 *エドインター「ABCパズル」
 *エドインター「数字パズル」

2歳

 *おもちゃのピアノ(頂き物)
 *プラントイ「スタッキングクラウン」(頂き物)
 *プラントイ「飛行機、ヘリコプター」(頂き物)
 *くもん「NEWたんぐらむ」
 *くもん「ひらがなつみき」
 *くもん「アルファベットつみき」
 *デコトップス
 *バンダイ「おしゃべりアンパンマンブロックバケツ」(頂き物)
 *アンパンマンのジグソーパズル(頂き物)
 *IKEA「カラー積み木」
 *くもん「すうじ盤100」
 *くもん「ずけいキューブつみき」
 *学研「百玉そろばん」

3歳

 *フレーベル基本積み木(小)
 *IKEAレール(頂き物)
 *レゴ「青いバケツ」
 *レゴ「クリエイター別荘」
 *キーボード(お下がり)
 *レゴを中古で沢山

4歳

 *くもん「くみくみスロープ」
 *フレーベルレンガ積み木(小)
 *オセロ
 *マグネティック・マイティーマインド(頂き物)

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08:43 | 知育玩具、おもちゃ
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 「教学出版ポスター」で国語遊び、一年生の漢字

抹茶が3歳の頃、お世話になった「一年生の漢字80字まるわかりポスター」。
個人的に、気に入っていたのですが、もう少し先のステップになるような
体系的漢字ポスターが欲しいな…と思い、教学出版から出ている漢字ポスターに
最近張り替えました。

CIMG0222.jpg

抹茶は、こういった漢字ポスターを目にしても、けっして読み書きに力を向けません。
覚えることが好きな子だと、どんどん吸収していくと思うのですが、そういった「知識欲」
のようなものはないのです。
その代わり、ゆっくりゆっくり「漢字の感じ」を掴んでいくのだと思います。

つい最近は、点対象が好きな抹茶らしく、「田」に注目してこんなことを口にしていました。

「これ(町)にも「田」が付いてるね。こっち(男)の字にも、「田」が付いてる」
「よく気がついたね。ここにはないけれど、他にも「田」が付く漢字って沢山あるんだよ」
「あ、この字(男)は、「田」とこれ(力)で出来てるんだね」
「そうだね。昔は力を使って田んぼを耕していた人=男の人だったんだろうね」

そんな矢先、私は、「一」「二」「三」をじーっと見つめていた抹茶に
つい声をかけてしまったのです。

「一は棒が一本だから一、二は棒が二本だから二、三は棒が三本だから三、なんだよ」
「抹茶はわかってるよ(怒り)」
「?パパに教えてもらったの?」
「違うよ、自分で気付いたの(怒り)」
「え?すごいね」
「でも、一の棒が一本だから一、というのは気付かなかった。二と三はわかったけど(怒り)」

…ブッ。
二と三には気付いたくせに、一には気付かないのか!

抹茶は、たまに、こういった「気付き」を口にしてくれることがありますが、
本人は「一」も自分で気付きたかったのでしょうね。
今回は、私の余計な一言で彼女を不機嫌にさせてしまいました。

そして先日はお約束のこんな一言も。

「なんで「四」は、棒が四本じゃないのかな?」
「そうだねぇ、「四」や「五」ぐらいまでなら、棒で表現してもいいのにね。
 「十」や「百」は大変だけど」
「抹茶は、「十」も棒で書くよ。「百」は嫌だけどね~!」

なぜか大受けの抹茶。
しかしながら、こんな状態では、漢字の読み書きなんて遥か彼方ですね…
まぁ、学校へ入ってから覚えればすむことなので、別に構わないのですが!

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07:47 | 国語
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 「一年生の漢字80字まるわかりポスター」で国語遊び、一年生の漢字

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我が家での漢字の導入は、去年発売された「小学一年生(小学館)入学準備号」の付録、
「一年生の漢字80字まるわかりポスター」です。
当初は、たまごっちの「あわせていくつ?ポスター」をメインに貼っていたのですが、
次第に「ポケモンにして」という抹茶のリクエストもあり、この漢字ポスターを
貼る機会が増えていきました。

付録だからといってあなどるなかれ。
このポスター、普通の漢字ポスターよりも視覚的に理解しやすいものです。
例えば、「青」。
この字は、ポッチャマ?の青い体の横に「青」と添えてあります。
書き順や他の読み方は紹介されていませんが、導入としては非常にわかりやすく、
良いものだと感じました。
抹茶もこのポスターで、「漢字の感じ」を掴めたのではないかと思います。

そして、当時の私達はこの漢字ポスターを使った、くだらな~い遊びを気に入っていました。
本当にくだらないのですが、一時期我が家でブームだったので、あえて書きますね。

それは、「歌に合わせながら、一年生で習う漢字を指差すだけ」という、単純な遊び。
「一年生になったら」だと、こうなります。

「一」「年」「生」になった~ら、「一」「年」「生」になった~ら、
ともだち「百」「人」できるかな~
「百」「人」で食べたいな~、富士「山」の「上」でおにぎりを~♪


単純ですよね。(笑)
しかし、親も「「人」って、どこだっけ?」と、焦るせいか、意外と楽しいのですよ。
その焦る様子が子どもに受けます。

ちなみに、歌は何でも大丈夫です。
「チューリップ」でも、「大きな栗の木の下で」でも。
私が歌った中でヒットだったのは、旧ドラえもんエンディング曲でした。
(「見て見て~よ、ほ~ら、花や草木が~♪」という歌詞の)
よかったら、みなさんも歌ってみてください。

*最近発売された「小学一年生(小学館)入学準備号」でも、去年と同様の
「一年生の漢字80字まるわかりポスター」が付いています。
おそらく来年にも同じようなポスターが付く予感。

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10:57 | 国語
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