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 4歳からのワーク

抹茶くらいの年齢になると、日々のワーク(プリント)を日課にしている
お子さんがいます。
公文教室に通われているお子さんは、一教科につき5枚以上取り組むそうです。
小学校での学習習慣付けが前倒しになってきているのかな、と感じます。

抹茶は今まで、その類いのワークは日課にしていませんでした。
一応、該当年齢の学研や公文のワークはありましたが、
「めいろ」以外全くといっていいほどやらず、
4歳になってしまった今でも、3歳のワークを終わらせていません。(もったいない)

結局、我が家にとって、それらワークはエッセンスだけを抽出するものでした。
3歳なら、10までの数を理解、五十音の清音を理解、基本的な図形の理解という程度ですね。
そして、そのエッセンスだけに注目すると、ワーク類は手付かずでもいいか…
と思う事が多かったのです。

抹茶には、
五感を使う事。
感動する事。
これらとセットで味わわせてあげたい、と考えてきました。

でも、そろそろ何か始めようかな?と思っています。
虹色教室でも4歳になるとワークを始めますね。
なおみ先生は、一人の子供に

○知能面でチャレンジして楽しむための難しいワーク(小学校受験問題集等)

○手で書いていく作業に慣れ、文字や計算を定着させるための
 易しいワーク(公文や学研の幼児ドリル等)

○身近にいる大人が学んで、生活の中にその言葉や概念を取り入れるための
 かなり難しいワーク(最高レベル問題集等)

の3タイプを用意されています。

「最高レベル問題集」や小学校受験の入試問題は、とても難易度の高い教材です。
抹茶にこれら教材を解く能力があるとは到底思えませんが、少しずつその概念を
教えてあげたいと思っています。
「解く」のではなく、おもちゃを使って「遊ぶ」感覚ですね。

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07:09 | ワーク、問題集
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