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 節分

昨日、2月3日は節分でしたね。
抹茶も保育園で豆まきを楽しんできました。
先生方が鬼に扮した姿は思いのほか恐ろしかったようで、
怖がりの子は怯えていたようです。
帰宅後に抹茶も「赤鬼は怖くなかったけど、青鬼は怖かった…」
と言っていました。
いや~、青鬼に扮した先生は、なかなか役者ですね。

そして、我が家でも、ささやかに節分行事を楽しみました。
夕食はもちろん恵方巻きです。
この恵方巻き、戦後にいったん廃れてしまったようですが、
1973年から大阪で海苔の販売促進行事として定着。
そのイベントをマスコミが取り上げたことで関西に広がり、
その後コンビニで販売されると全国へ普及したようです。
私は関東人なので、恵方巻きを口にしたのはつい最近…
といった感があります。
大阪商人やコンビニの戦略にまんまとはめられているわけですが、
縁起物ですから、これはこれで良しとしましょう。

恵方巻きを食べる際には、せっかくの機会だからと、方位磁石を取り出して、
今年の恵方「東北東」を探しました。
軽く方位の話もしてみたのですが、抹茶は案の定きょとんとした表情。
まぁ、こんなものです。

それにしても、恵方巻きを食べる習わし…これ、幼児にはまず無理ですよね。

「恵方巻きは、その年の恵方に向かって目を閉じて、一言も喋らず食べるんだよ。
そして、その間願い事をするの」

言ってはみたものの、「目を閉じて一言も喋らず」なんて無理無理。
雰囲気だけです。

夕食後には恒例の豆まきですが、ご近所迷惑を考えると、あまり大きな声で
「鬼は~外!福は~内!」と叫べません。
形だけになってしまいましたが、一年間の無病息災を願って豆をまきました。

ちなみに、今年のお面は、抹茶が保育園で作ってきたものを使用しました。
絵は、先日家で描いたものです。(さりげに金棒を持っています)
しかしながら、抹茶の描く鬼はちっとも怖くありません。

CIMG0162.jpg CIMG0134.jpg



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10:57 | 日常
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 4歳からのワーク***訂正

「抹茶は今まで、ワークをまともに取り組んでいない」というような
内容の記事を書いてしまいましたが、正しくは誤りでした。
抹茶が3歳の数ヶ月間、自ら進んで取り組んだ、大好きなワークがあります。
それは、サンリオから出ている「わんぱくぶっく」(2~5歳対象)と、
花まる学習会から出ている「はじめてなぞぺ~」(年中~年長対象)。
この2冊は、まったくお勉強らしくないため、すっかり私の頭の中から
抜け落ちていたのですが、その内容はなかなか良質だと思います。

「わんぱくぶっく」に関しては、虹色教室通信でなおみ先生も触れられていますね。
空間認知力、言語力、論理的思考力、運筆力、手先の巧緻性、しつけ等、
様々な分野をバランスよく出題しており、子供が楽しく取り組めるよう、
ゲーム性も加味してあります。
好きなページから取り組める気軽さも、抹茶にはぴったりでした。
なにより可愛いらしいシールがたっぷりついているので、女の子にはおすすめです。

対象年齢は2~5歳と幅広いのですが、抹茶の取り組む様子から察すると、
親が問題文を読んであげてフォローした場合、3歳児なら理解可能ではないかと思います。
4~5歳児で字が読める子は、一人で取り組めそうですが、
そうなると簡単すぎる問題が多いかもしれませんね。
また、2歳児となると、取り組める問題が限られ、親が主体となってしまいますので、
個人的には、「3歳児が、親と一緒に取り組む」のが良いのかな、と思います。

「はじめてなぞぺ~」は、「花まる学習会」で使われている幼年向けプリントの
ダイジェスト版です。
「花まる学習会」は、「算数脳」で有名な高濱さん主催の学習塾ですが、
そのエッセンスを「なぞぺ~」から取り入れる事が出来ます。
問題は、平面図解能力、発見能力、試行錯誤能力、論理能力、
の4分野からバランス良く出題されており、小学校受験問題を平易にしたもの…
といった感じでしょうか。
多くの子供が楽しく取り組める良問ぞろいだなと思う反面、すぐに終わってしまうので、
割高な感は否めません。

しかし、高濱さんも冒頭で述べている通り、この問題集は「類似問題を親が作る」
ということに真の意義があるのでしょう。
そういった意味で、問題数が少ないのかもしれません。
親が楽しく類題を作る…その姿を子供に見せることで、子供も類題作りに挑戦し、
そうすることで「問題作成の目を養うこと」が出来る。
これは、「算数脳」にも書かれていたことだったかと思います。
つまり、多くの問題を場当たり的に解くのではなく、一つの思考を深く掘り下げる。
そうすることでしか「算数脳」は作られないのだ、と高濱さんは伝えているのかもしれませんね。

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09:48 | ワーク、問題集
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