スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 「百玉そろばん」で算数遊び、1~100***その2

CIMG2473.jpg


「百玉そろばん」で算数遊び、1~100***その1

3歳の誕生日を過ぎた頃が「10の敏感期」だったとすれば、
今抹茶は「100の敏感期」です。
そのせいでしょうか。
保育園の廊下の木目をいちいち数えて教室まで行きます。
(100以上は私も言わされます)
正直なところ、時間がかかって仕方ないので
『勘弁して…』と思う時もあるのですが、
なにせ集中しているので自由にさせています。楽しそうです。

そして、「100の敏感期」到来により、およそはじめて
抹茶は自分から「百玉そろばん」を引っ張りだしてきました。
とは言っても、レベルの高いことをやってくれるわけではありません。
案の定、前回同様の遊び方です。

・100まで数える
・階段状にする

ただ、少しだけ前回と違う点がありました。

「6は玉も6個あるけれど、上から数えても6(番目)なんだね」
「7も8も9も、全部そうなんだ」

という、法則?に気付いた事です。
たったこれだけのことを気付くのに数ヶ月を要しているので
抹茶の理解力のなさを痛感しますが、その一方で、
抹茶自身が考え気付いた事を嬉しく思いました。
(本当にレベルが低くてお恥ずかしいのですが!(笑))

これをきっかけに、また「ドッツカード」で算数遊びを
してみようかな、と思います。
3歳の頃とはまた違う「100」の遊びが出来そうで、楽しみです。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

スポンサーサイト
11:03 | 算数
comment(5)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。