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 手作り六角形で算数遊び

抹茶は、基本的に図形が好きな子です。
ここ最近は「六角形」と「八角形」がブーム。
そこで、「六角形」のパズルを段ボールで作りました。

私が基準線を引いていると、抹茶はすかさず聞いてきます。

「何作ってるの?」
「なんでしょう?」
「う~ん…わかった!電話のマーク!」
「あ~、なるほど。たしかに米印に見えるね。でも違うよ~。
これでわかるかな?(と言いながら、周囲の辺を書いていくと)
「あ!わかった!!六角形だ~!」

CIMG2566.jpg

大興奮の抹茶です。
アンタ、安上がりの子だね…

思いのほか喜んだので、「もう少し作って、大きな三角ができるようにしようか?」
と聞くと、「抹茶も作る!」と言い、三角定規を取り出しては、のびのび「マイ三角」
を引いていました。
カッターで切り取ってあげると、「マイ三角」にご満悦の抹茶。
角度を気にしていないので、大三角のパーツとしては使えませんが、
あえてそこには触れません。(笑)

そして、私が大三角のパーツを作っている間、抹茶は「マイ三角」を使って
色々と「なにか」を作っていました。

「ほら~、見て!恐竜!」
「ああ、なるほど。ステゴサウルスかな?背中のギザギザが上手く表現出来ているね」
「うん!」

CIMG2567.jpg CIMG2568.jpg


ステゴサウルスという名称は知らないはずなのに、満足げな抹茶です。
そして、案の定ステゴサウルスという名称は覚えてくれない抹茶です。
(まぁ…それでもいいのですが!)

それにしても、このパズルで遊んでいて気付いた事があります。
ゆとり教育では、円周率3.14が3になった事とともに、
台形の面積を学ばないことが取りざたされましたね。
抹茶が小学校に入学する年に、ゆとり教育は完全撤廃ですから、
5年生?になったら抹茶も台形の面積を習うはずです。

この台形の面積。
公式を丸暗記させようとするから、理解出来ないのではないかと感じます。
もちろん、教科書には補助線や解説も載っていて、先生方も丁寧にご指導くださると
思いますが、感覚としてとらえられるか否かが重要なのではないでしょうか。

「(上辺+底辺)×高さ÷2」

CIMG2569.jpg

この感覚は、パズルを触る事で培われるのではないかと思うのです。
「パターンブロック」があれば望ましいのですが、残念ながら我が家にはありません。
それでも、こういった手作りパズルである程度は代用可能です。
こんな貧乏パズルで、図形の感覚やイメージをつけていってくれないかな、などと
さりげなく高望みしている私…

いや~、親って贅沢ですね。
「元気に生まれてきてくれたら、それだけでいい」と願っていたのは、ほんの4年前なのに。
反省反省。

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08:03 | 算数
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