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 「ドッツカード」で算数遊び、10~100***その2

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「ドッツカード」で算数遊び、1~10  
ドッツカード」で算数遊び、10~100***その1  

上記算数遊びを混ぜたような遊びです。

10、20、30、40、50、60、70、80、90、100
のドッツカード10枚を廊下に並べます。
そのうち一枚をかくして、抹茶に「どの数を隠したでしょう?」
と聞きます。抹茶はまだ瞬間的に判断ができないので
カードの上を歩きながら答えを探します。
体で感じているのですね。

「10、20、30、40、……50! 50のカード!」
「ピンポンピンポ~ン!正解!」
「やった~」
「それでは、50のカードを見つけてください。捜索開始!」
「ヒントを言ってください!」
「ヒント1、リビングにあります。ヒント2、何かで挟んであります。
ヒント3、カードは苦しそうです」

抹茶は必死に探しますが、もちろん見つからない事もあります。
そういう時は、特別ヒントで「このあたりです」と言ってあげます。

「あった~!うわ~、こんなところに~」

隠し場所は、コタツ天板の下でした。なかなかの名推理ですね。

この遊びはドッツ遊びとして取り組んでいますが
実はなぞなぞ要素が強く、拡散思考の訓練になるのではと感じます。
隠す役回りも、「どこに隠したら相手に見つからないか」
ということを考えますし、子どもにとってはヒントを3つ
考えるだけでもそれなりに知恵を絞ります。
答えがないからこそ頭を使う、楽しい算数遊びです。

そして、何度か隠す役回り・探す役回りを交互にするうち、
ヒントの出し方も洗練されていきました。
抹茶なりに『その隠し場所はいただき』と思うようで
隠し場所も難解になっていきます。
同じような算数遊びでも一年前とは違うんだなぁ、と感じました。

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07:47 | 算数
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