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 みかんで簡単算数遊び、1~20

イチゴで簡単算数遊びと同じような取り組みですが、沢山食べられる分、
みかんの方がより大きな数を感じられますよね。

我が家では、みかんで算数遊びをする際、皮を剥くと房をすべてばらばらにして
テーブルの上に置いてしまいます。(お行儀は悪いのですが!)
そこで、「右から●番目はどれ?」「左から●番目はどれ?」と聞いたり、
「同じ数ずつに分けてね」と伝えたりしています。

そんなある日、抹茶が「みかん(の房)、ママと抹茶どっちが多いかな~」
と言うので、みかんの房比べ?房競争?をしました。
結果、抹茶が9房で私が10房。
抹茶は負けたという悔しさよりも、1個足りなくて気持ち悪い思いが先に立ったようで、
「1個少ないな~。う~ん、もう1個剥いてもいい?」と聞いてきました。

この時、私は少しだけ今までの算数遊びの成果を感じました。
この「1個足りなくて気持ち悪い感じ」というのは、まさに「10への感覚」です。
数への感覚が良い子は百も承知、すぐにピンとくるものですが、抹茶はこうして
少しずつ数への感覚を良くしていくのでしょう。

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07:42 | 算数
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 イチゴで簡単算数遊び、1~10***その2

イチゴを使った算数遊びは、今まで何度となく取り組んでいますが、
今現在は「10の合成、分解」を意識しています。
とはいっても、けっして特別な事をしているわけではなく、

「今お皿の上にあるイチゴは何個かな?」
「3個」
「あと何個あれば10個になる?」
「8?(このあたりはまだまだ曖昧です)」
「おしい!指で数えてごらん」
「え~と、ああ、7だ」
「そう、7個ね」

「今、一つ食べちゃったから、お皿の上にあるのは…」
「2個~」
「あと何個あれば10個になる?」
「8個」
「そうそう」

といった調子です。
隠した数(食べてしまった数)が9個というのも理解できていましたから、
抹茶にとって難しいのは、隠した数(食べてしまった数)が6、7あたりなのでしょうか。

いやはや、「10の合成、分解」を会得するにはまだまだ先…
といった様相を呈していますが、「10の合成、分解」は基礎基本。
小学校入学までに間に合えば良いわけですから、抹茶のペースに合わせ、
のんびりいこうと思っています。

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07:41 | 算数
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