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 3歳の絵と最近の絵

「絵を見れば、その子が見える」と、よく聞きます。
専門家の方には見えるのかもしれませんが、私のような素人には見えません。
それでも、子どもの絵を振り返る事で、おぼろげながらその成長を追う事が
出来るような気がします。

というわけで、今日は「抹茶ギャラリー」です。
ふざけんなよ!という方は、スルー推奨でよろしくお願い致します。

CIMG2077.jpg

これは、3歳の誕生日前に描いた絵。
当時、抹茶は「左右対象」なものが好きだったので、それがよく出ていますね。
デッサンは整っているものの、子どもにしては神経質で几帳面な絵なので、
ちょっと心配したのも事実です。

CIMG2207.jpg

これは、3歳7ヶ月に描いた絵。
七夕飾りの短冊に描いた絵です。
この頃は、手先を使う敏感期だったのか、お絵描きの他、折り紙や工作を
毎日のようにしていました。
そのせいか、抹茶の絵が急激に変化した頃ですね。

CIMG2441.jpg

これは、一ヶ月後の3歳8ヶ月に描いた絵。
一ヶ月前と比べると、微妙にストロークがなめらかになっています。
スカートがストライプからチェックに変わったのは、抹茶なりの工夫なのでしょうか。

CIMG2450.jpg

これも、一ヶ月後の3歳8ヶ月に描いた絵。
はじめて自宅で筆を使い、描き上げた「金魚」です。
これは、個人的にとても気に入ってるので、自己紹介写真にも使用しています。
親バカですね。

CIMG0219.jpg

そして、これが最近描いた絵です。
3歳8ヶ月の頃と比べると、さらに漫画っぽく進化?しています。
まつげやピアス、ドレスの模様、手には花とハートの風船…
装飾が増え、まさに女の子の絵ですよね。
ちなみに、私が「上手だね。ハートのピアスが特に可愛い」と褒めると、

「抹茶は上手じゃないよ。Kちゃんの方が上手だよ」

とのこと。
Kちゃんは、4月生まれということもあり、絵がとても上手です。
そんなKちゃんの絵を見て、参考にするべきところは取り入れる…といった風情の抹茶。
意外と冷静です。

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16:04 | 図工
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 猫パンチで算数遊び、1~10

これは、本当~にくだらない算数遊びですが、意外と抹茶は喜びます。

「ボクシングをやるよ~、さ~て、何回叩きますか?」
「100回!」

あとは、ひたすら私がスパーリングのお相手をするだけ。
男の子は特に好きなのでは…と思うので、付き合う覚悟のある方はどうぞ。(笑)

この「猫パンチ」や「10の合成じゃんけん」「ハイタッチ算数」は、どれも
お風呂タイムや電車の待ち時間など、抹茶が退屈そうな時に遊ぶものです。
どれも道具いらずでお手軽な遊びですが、数を身近に感じられる遊びではないかと思っています。

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11:32 | 算数
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 10の合成じゃんけんで算数遊び、1~10

こちらも以前「虹色教室通信」で紹介されていた算数遊びです。
抹茶にはまだ難しいので、抹茶が先攻、私が後攻で遊んでいます。

これに飽きると、「10の繰り上がりじゃんけん」(ハイタッチ算数)。
親が意識して大きな数を出す事で、自然に「繰り上がる数」になりますよ。

「最初はぐ~、じゃんけん」
「5!」「8!」

となれば、二人でハイタッチ。(=10)
残りは「3」なので、「13」を視覚的に理解できます。

3歳の頃より数への感覚が良くなっているのか、抹茶が答える回数も増えてきました。

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11:30 | 算数
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 たまごっち人形で算数遊び、1~10と繰り上がり

CIMG2370.jpg

たまごパックをつかった算数遊びは、お風呂で取り組む事が多いのですが、
お風呂場には10個のサイコロしかないので「繰り上がり」の感覚を掴めません。
そこで、たまごパックを抹茶お気に入りのたまごっち人形と組み合わせて
繰り上がりを意識させる取り組みをしました。

1  たまごっち人形30個を入れたビニール袋に手を入れ、適当に掴む。
2  もう一度同じ事を繰り返し、合わせて「10」になったら成功!

今ちょう、どなおみ先生が「くりあがりをしっかりマスター」という記事を
書かれていますが、その取り組みと似たようなものかな?と思います。
といっても、抹茶は、5歳の3人さんのように、瞬間的にパッと答えがわかるところ
までいってはいません。まだ「10の合成、分解」もあやふやだからです。
しかし、抹茶はこういった「視覚から入る算数遊び」が好きなので、「10の合成、分解」
と平行してゆる~く取り組んでいます。

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11:27 | 算数
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