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 欲しいおもちゃのイメージ(娘談)

昨晩、抹茶は「欲しいおもちゃのイメージ」を私に語ってくれました。
パーッと何かがひらめいたのでしょうね。
こういう時、抹茶は本当に夢中です。
小さな瞳(…)をキラキラさせ、身振り手振りを加えて、熱心に話します。

「あのね、(くもんの)くみくみスロープみたいなんだけど、少し違うの。
 どう違うかって言うと、こうね、スタートは小さなお家でね、ゴールはお城なの。
 スタートのお家からトコトコって階段を4段降りると、トンネルになっている
 滑り台があってね、滑り台をすーっと滑ると、また階段があるの。
 今度の階段は5段なの。で、ゴール」

「うんうん」
「こういうおもちゃがお誕生日に欲しいの」
「えっ?いや~、そこまで抹茶の希望に沿ったおもちゃはないんじゃないかな~」
「日本にはないかもしれないけど、外国にはあるんじゃない?」
『世界地理なんて全く興味がないくせに、なんでこんな時だけ外国を持ち出すのさ!』

「そ、そうかな~。外国にもないんじゃないかな~」
「じゃあ…作ればいいんじゃない?」
『ソウキタカ』

「あ、うん、そうね…それなら積み木で作ってみる?」
「積み木は(イメージと)違うんだよね~」
『ソウデスカ…』

「あ!ティッシュの箱が使える。あと、トイレットペーパーの芯を繋げて…」
「キッチンタオルの芯でもいいかもね」
「うん、キッチンタオルの芯がいいね。
 あと大事な事があってね、階段を降りるときにビー玉が落ちると困るから、壁がいるの」
「階段に柵をつけるのね」
「そうそう、あ~、滑り台は長~くしたいな」
「週末に作ろうか」
「うん、作る」

記事ではかいつまんで書いていますが、こんなものではありません。
もっとずっと長い…。
私は抹茶の熱中話を聞くのが好きですが、流石にこの時は寝る時間をとうに過ぎた9時半
だったので、キリの良いところで、「週末に作ろう」と話し、落ち着きました。

いやはや、だんだん大掛かりになってきましたよ…
近いうちに完成作品を記事にアップできると良いのですが、どうなることやら。

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07:19 | 図工
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