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 夏休み工作キット、光るスプーンカー

この工作キットも、以前「虹色教室通信」で紹介されていたものですね。
20の部品で15通りの工作実験ができ、価格も1,550円となかなかお手頃ですが
『ちょっと面倒なんだよね…』とお思いの方も多いのではないでしょうか。

CIMG0278.jpg

私の場合、こういった手間のかかる工作実験は、完全に主人任せです。
理科に関しては主人の方が断然得意なので、おだててその気にさせています。
「抹茶はパパに作ってもらいたいんだよね、パパの方が詳しいもんね」
という一言までくっつけて。(笑)
今まで、抹茶に「工作実験=主人」「レゴの大作=主人」という刷り込みを
してきましたが、どうやらほぼ成功しましたよ~。

そんなこんなで、工作実験スタート。
…とはいっても、この時は主人が酔っぱらっていたため、手抜き工作実験ですね。

「う~ん、木を切るのが面倒だな~。何か手近な箱ない?ああ、それでいいや」
「え?これ?これでいいの?」
「いいよいいよ、できるから」
「これがいい~!この箱可愛いもん!あとね、抹茶はね、このカエルちゃんを乗せたいな」
「了解了解」

手抜きなので、思いのほか早く出来ました。
左の写真がサンプル写真、右の写真が主人作抹茶命名「かえるカー」。

CIMG0279.jpg CIMG2268.jpg

暗くすると、こんな感じに光ります。

CIMG2269.jpg

抹茶の場合、まだまだ「電気」の学習に繋げる事はできませんが、
こうして実体験を増やす事で、教科学習にすんなり入っていけたらいいな…と思っています。

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16:15 | 理科
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 無料簡単採集で理科遊び、季節の昆虫

この写真は、去年の夏に採集した昆虫です。

CIMG2352.jpg

右から、ミンミンゼミ、アブラゼミ、シロテンハナムグリ、
クロカナブン、カナブン、トラカミキリ…かな。

女の子だと虫が苦手…というお子さんも多いと聞きます。
抹茶も例に漏れず、チョウ、ダンゴムシ、テントウムシ以外の虫は苦手です。
(実を言うと、私もそれほど虫好きというわけではありません。
昆虫採集するような虫は大抵触れますが…)

それでも、少しずつ虫の生態を知って欲しかったので、
お亡くなりになっている虫達を捕まえ、お菓子の箱に入れました。
普段は図鑑を見ない抹茶も、この時ばかりは眺めていたので、今年も夏になったら
「お亡くなりの虫採集」をしようかな、と思っています。
お亡くなりの虫は、女の子でもさほど抵抗無く触れますよ~。
結構おすすめです。




そういえば、昨年は運良く玄関前でコクワガタも捕まえられました。
今冬眠中です。生きているといいけど。(笑)

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08:34 | 理科
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 「ひとりでとっくん365日 おけいこカード」+「ひとりでとっくん365日」

使用予定教材を追加しました。
有名ですよね、このシリーズ。
これに手を出すと、なんとなく「ぬしも折れたな…」という気がするのは、私だけでしょうか。

すみません、意味不明ですね。

正直なところ、抹茶には細かく系統立てた教材はいらないかな…と感じていたので
この「ひとりでとっくん365日 おけいこカード」および、「ひとりでとっくん365日」
を使用する予定はなかったのです。
しかし、お友達のIちゃんとプチお勉強会をすることになり、Iちゃんにはこの教材が
合うような気がしたので、とりあえず「01」だけ購入しました。




「ひとりでとっくん365日 おけいこカード01」

CIMG0290.jpg CIMG0291.jpg

これで1,260円也。
安いのか高いのかわからない値段ですが、こぐま会の教材を買う事を考えたら
割安かもしれません。(そのかわり、切り取る作業は面倒です)

中身は、「大きさ比べ」「上下関係」「前後関係」「位置の対応」「数の構成(9まで)」
「仲間集め」「一音一文字(同頭音・同尾音)」「色の系列」「図形模写」「具体物の記憶」
と10種の要素がバランスよく入っています。
ペーパーと違い、「何度も出来る」「間違えても負担にならない」点が良いのかな?

「ひとりでとっくん365日(01)」

CIMG0286.jpg 

「母親のための学習ノート」と言われると、緊張してしまいますね。
子どもより母親であるあなたが学びなさい!と言われているようです。
いや、おっしゃる通り…

こちらは「ひとりでとっくん365日 おけいこカード01」で学習した後に取り組む
プリント教材、という位置づけです。
「ひとりでとっくん365日(01)」が最初に発売され、補足する意味で最近
「ひとりでとっくん365日 おけいこカード01」が発売されました。




個人的な印象として、定型通りに使う場合、「おけいこカード」ですら
お勉強チックな感は否めないので、拒否反応が出るお子さんもいるだろうな…
と感じます。(お受験教材ですから当然なのでしょうが)
そういったお子さんには無理にやらせず、日常生活や普段の遊びの中で、
さりげなくその概念を取入れた会話をする方が良いのかもしれません。
そうすれば、ワークに取り組んだ際も「簡単、できる」という気持ちが芽生え、
ワーク嫌いにならないと思います。

逆に、定型通りに使わず(設問集に親が縛られず)自由に使うのであれば、
色々と楽しめそうですよ。
虹色サークルでは、できるだけ楽しく自由に使いたいな…と考えています。

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07:57 | ワーク、問題集
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 右脳力・左脳力をひきだす子どものIQドリル

使用予定教材を追加しました。
随分前に生協のカタログで購入してからというもの、すっかり忘れていたのですが、
引っ張りだしてきましたよ。

CIMG0284.jpg 

全体の構成は、「右脳力」と「左脳力」にカテゴリー分けされた各分野を
解き進めていく形となります。
小学校受験のワークほど系統立てて分けてあるわけではありませんが、
これ1冊でざっと概要は掴めるかもしれません。

●右脳力…「直感力」「推理力」「観察力」「思考力」「記憶力」「洞察力」
●左脳力…「計算力」「文章力」

問題は、「なぞぺー」や小学校受験問題にも通じる問題です。
フルカラーなので、モノクロ嫌いなお子さん向け。
対象年齢としては、大体5歳(年中)~6歳(年長)でしょうか。
(問題によっては年少さんでも出来るかも)

個人的な印象としては、総括的なワークゆえ、「出来る問題はそれでOK」
「出来ない問題は、具体物で理解を深めてから、さらっとワークで確認」
といった使い方が良いのでは?と感じています。
もっとも、著者は「こどもクラブ」顧問の方なので、お教室に通われているお子さんは
似たようなプリントをバリバリ解いているのかもしれませんが…

ちなみに、虹色サークルでは、子どもに合わせてまったり使う教材…の予定です。

(注)この「右脳力・左脳力をひきだす子どものIQドリル」、
アマゾンではすでに完売していますが、似たようなドリルは腐る程あります。
(ダイソーさんでも手に入るそうですよ!)

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07:22 | ワーク、問題集
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 無料簡単実験で理科遊び、プラネタリウム

随分前にやった実験ですが…おすすめなので記事にしますね。
(こちらも「虹色教室通信」で紹介されていたものです)

CIMG2470.jpg

お菓子の空き箱に小さな穴をあけ、隙間をガムテープで止め、サイドに覗き穴を作る。
上から懐中電灯を照らして、光の筋を観察する。

それだけ。
本当~に簡単実験ですが、意外にもこれが受けました。
抹茶のお友達にも作ってあげたら、その子も喜んでくれましたよ。
シンプルで奇麗な実験なので、受け入れやすいのかもしれません。

そして、この実験に気を良くした私は、こんなバージョン↓も考えました。

CIMG2468.jpg

懐中電灯にアルミホイルをかぶせ、針で星座を作り、スイッチオン。
部屋の天井が簡易プラネタリウムに早変わり。

それだけ。
自宅用の素敵なプラネタリウムをお持ちの方には鼻で笑われそうですね。(笑)
まぁ、細かい点(=貧乏臭い点)は気にしないでください。

一つ注意点があるとすれば、パワーのある懐中電灯を使用すること。
面倒くさがって、ボールペンの芯などで穴をあけないこと。(私です)
早く寝なければいけない日はやらないこと、でしょうか。

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07:22 | 理科
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