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 「はじめてなぞぺー」

「なぞぺー」に取り組む前に、「はじめてなぞぺー」に取り組んだ感想を
まとめておきますね。
(よかったら「4歳からのワーク***訂正」「なぞぺー」の記事を読んで下さいね)

この「はじめてなぞぺー」、それほど難しい問題ではないので、
年少さんならすらすら解ける子も多いかと思いますが、抹茶は違いますよ~。
すらすらなんてほど遠い…。

試行錯誤能力を伸ばす「けんけんぱ」では、30分以上ねばっていました。
「寝る時間を過ぎているから明日ね」と言っても、
「絵本を読んでくれなくてもいいからやりたい」と、絵本の読み聞かせタイムも返上。
何度も何度も同じ事を繰り返すセンスのなさには苦笑してしまいましたが、
その様はまさに「試行錯誤」なので、『試行錯誤能力はあるのかも…(アホだけど…)』
と感じます。
「もうやだ~」という姿勢ではなく、集中し、楽しんでいたからです。
そして、うんうんねばった末にゴールに辿り着いた時は、
「!!!やった~!ゴーーーール!」と、心底嬉しそうな声を上げていました。
自分で花まるを描き、キティちゃんのご褒美シール?まで貼って自己満足に浸る抹茶。

また、論理能力を伸ばす「前後左右上下」では、私が「絵を描いたら?」と言わずとも、
自ら○を描いて解いていく姿勢も見られました。

同じく論理能力を伸ばす「はんにんはだれ?」も大好きでした。
さっと解ける!というわけではないのですが、抹茶はなぜか犯人探しが好きでした。
この問題を解いた数日後、自作の問題を作成し、私に出題した程です。

「犯人は 丸い顔です。犯人は眼鏡をかけています。犯人は髪の毛が長いです」

CIMG0223.jpg

犯人は向かって一番左の人ですね。
偶然かもしれませんが、一応、選択抹消できる問題となっています。

ちなみに抹茶が得意ですらすら解ける問題は下の「がったい!」と「そっくりさん」。
お受験的には「図形構成」と「同図形発見」になるのでしょうか。
本来、抹茶は同図形発見を得意とはしていないはずですが、
「はじめてなぞぺー」の問題は選択数が少なく、また「違いっぷり」も激しいので、
やりやすかったようです。

反対に、大の苦手!今でも理解していないのが「ぞうととらとこざる」。
小学校受験問題でよく出題されるシーソーの概念ですね。
簡単な問題でもさっぱりわからないようなので、「これはやらない」とすぐに
飛ばしてしまいますが、抹茶の場合、現実と問題の回路が繋がれば解けるのではないか
と感じています。
大事なのは、実際にシーソーに乗ったり、天秤を触ったり…といった体験なのでしょうね。




このように年少の抹茶にとって、「はじめてなぞぺー」は、簡単すぎず、難しすぎず、
頑張ればなんとか解ける、自分で工夫して問題も作れる、というような丁度良いワーク
でした。とはいえ、抹茶に「丁度」のワークが他のお子さんに「丁度」とは限らず、
「これおすすめよ~」という言葉を鵜呑みにするのも危険なのでしょうね。
お子さんによって「丁度良い時期」はそれぞれ違うので、与える時期も重要だな…
と感じています。

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09:45 | ワーク、問題集
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