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 はまぎんこども宇宙科学館

「はまぎんこども宇宙科学館」へ行ってきました。

CIMG0384.jpg

さすがに「こども」とうたっているだけありますね。
地上5階地下2階立ての建物の中には、こども向けの参加体験型展示が沢山あります。

その中でも特に抹茶が気にいったのは、スクリーンに自分を映し宇宙を旅する展示。

CIMG0386.jpg

体を動かして巨大な隕石をよけながら、ゴールを目指します。
抹茶はこういったものが初めてだったので、新鮮だったようです。

他にも5階にある「惑星レール」や、4階にある「握手ミラー」など、楽しい展示が
盛りだくさん。
小さなお子さんでも、3階の宇宙トレーニング室は、「体力と感覚を鍛えよう」
という趣旨の展示なので、楽しめますよ。

CIMG0387.jpg CIMG0388.jpg

プラネタリウムのプログラムは、「しまじろうのほしぞらだいすごろく」でした。
しまじろう達がすごろくをしながら星座を巡るストーリーは、小さな子どもでも
理解でき、楽しめる内容です。
抹茶はこどもちゃれんじを取っていませんが、お友達がやっているので
親近感が湧くのでしょうか。
「しまちゃん、しまちゃん」と喜んでおりました。
…恐るべし、しまじろう。

こちらの科学館では、小学生を対象にコンピュータ教室や実験工作教室も
開かれています。
「プログラミング練習用の教材アルゴブロックで迷路パズルを解きながら
プログラミングの考え方を身につける」
「実験で空気の力を確かめた後、ペットボトルの中で踊る浮沈子を作る」等、
なかなか高度で面白いタイトルが並びます。
男の子は特に喜びそうですよね。

ちなみに、6月14日まで企画展としてカプラを遊べますよ。
私も抹茶も初めてカプラを触ったのですが、すぐにカプラの魅力に取り憑かれて
しまいました。自分史上、こんなに面白い積み木を知りません。
下の写真は私作です。

CIMG0385.jpg

神社仏閣を作りたかったのですが、どうにも中途半端な状態で悲しい。
プラネタリウムの時間がきてしまい、後ろ髪引かれる思いでカプラを後にしたのです。
私の方が子どものように「嫌だ~、ここで遊ぶ~」状態でした。

いや~、(私が)欲しいですね、カプラ。
家庭用だと200や280ピースが普通ですが、それだとカプラの醍醐味を味わえませんし、
ここはぜひとも1000ピース揃えておきたいところ。
とはいえ、1000ピースは6万以上。高い!
…う~ん、悩みますね。

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17:39 | お出かけ
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