スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 小学校受験について

CIMG0046.jpg

友人がお子さんの小学校受験のため、一度購入した自宅を売却し、引っ越しました。
旦那さんの出身校である国立小を目指すのだそうです。
「購入する前は気付かなかったのだけれど、道一本挟んで向こう側は良い校区。
こちら側はあんまり…な校区なの。下の子は女の子だし、教育環境は大事だから」。
友人は、こう呟いていました。

小学校受験。
幼児教育のブログを書いていらっしゃる方は、受験準備をされている方も多いかと思いますが、
我が家は考えていませんでした。
しかし、彼女の話を聞き、あらためて小学校受験について、主人と話し合いました。

まず国立小。
主人は「学費もかからないし、いいのでは?」と言っていましたが、私はどう考えても抹茶に
国立小は向いていないと感じます。
はっきり言って、私が試験官でも抹茶はとりません。(笑)
学力云々の前に、国立小が求めるタイプの子…リーダーシップを発揮して、
みなをぐいぐい引っ張っていく、ハキハキとした利発な子ではないからです。
また、抹茶は「YES」を「YES」というまでに時間がかかるタイプなので、
この生来生まれ持ったゆっくりテンポをお受験のために早いテンポへ変える事は、
5~6歳の子どもにとって負荷が大きいと思っています。
通学時間がかかるのもネックですね。

では私立小はどうか。
バス通学、あるいは電車通学になりますが、通える範囲内の学校が何校かあります。
ミッション校、自由な校風の共学校、躾に厳しい女子校など…。
「躾けに厳しい女子校」は、裕福な家庭のお嬢さんがきちんと受験準備をしてのぞむ
難関校ですので、我が家では到底受からないでしょうが、中には全入に近い私立小もあるので、
選り好みしなければ入れてあげられないこともありません。
…とはいえ、「貧乏家庭の家計では、そんな贅沢はさせてあげられないねぇ」という結論に
落ち着きました。




結局そこかよ、というような早い結論で、記事にする必要性もないのですが(笑)、
とりあえずアップしておきます。(ネタがないから!)

私は近所のお友達と地元の公立小に通う良さもたくさんあると思っています。
様々な価値観が交差する環境で、自分の居場所を見つけて欲しいものです。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
スポンサーサイト
20:57 | 教育方針
comment(12)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。