スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 発達検査を受けるまで

CIMG0119.jpg

「発達相談に行こうと思う」

こう主人に伝えたのは6月上旬でした。

主人は私が発した一言を意外な表情で聞いていました。
関東地方は梅雨入りする前。
咲いたばかりのあじさいが雨を待っているような、そんな時期のことです。

「抹茶は普通だと思うけど。どうして相談に行こうと思ったの?保育園の先生に言われたの?」
「保育園の先生には何も言われていないの。私の母親にも、他の人にも言われた事はないけれど、
抹茶の発達にはアンバランスさを感じる。私の勘だけど」
「アンバランスな面は誰にでもあるよ」
「確かにそうだけれど、無視して良いものなのか、無視してはならないものなのかどうかは
私達にはわからないでしょう?」
「無視してはならないと感じる点はどこ?」

私は気になっているいくつかの点を話しました。

●他人と言葉でコミュニケーションすることが苦手。
 コミュニケーション自体はできているから頓珍漢ではないが、
 首を振ったり、頷いたり、言葉少なに済ませたりする場面を時折見かける。
 つい先日も保育園のお友達のRちゃんと家の前で会ったが、
 Rちゃんが元気に「おはよう!」といっても無言。
 私が促して、ようやく小さな声で 「おはよう…」と言う。
 Rちゃんが「抹茶ちゃんのブラウス可愛いね~。そのヘアゴムも可愛いね~。
 あ!そのサンダル、もしかして新しいの?」と話しかけてくれても無言。
 話したくないわけではなく、なんと言って良いのかわからない感じがする。
 とはいえ、緊張していない場では、言葉でコミュニケーションを取る様子も見られる。

●えっと~、などの言葉が多く、言いたい言葉がすぐに出てこないことがある。指示語も多い。

●視覚的に魅力ある物を見つけると、耳からの指示が入りにくい。

●そもそも言葉の発達が遅れ気味だった。(発語は2歳の誕生日前)


私の言葉を主人は黙って聞き、その後、頷きながら言いました。

「ああ、なるほど。でも、この程度だと、微妙なところだろうね」
「私も微妙なところだと思う。家ではよく話すし、お友達とも遊べるし…。
自閉傾向はあまり感じないから、単に言葉が遅れているだけかもしれない」
「知能的にはどうだろう?」
「数や図形分野に限っては年相応だと思うけれど、言語に関しての理解は遅めかな。
でも、一人しか育てた事はないし、よくわからないというのが本音」
「そうか。うん、それなら発達相談もいいかもしれない」




正直なところ、物事を楽観視しない主人が気付かないのであれば大丈夫なのかな…
とも思ったのですが、私は自分の勘を信じて、直接子供支援センターに電話し、
発達相談の予約を取りました。
『そうだ 京都、行こう』状態ですね。(まさに直観ですな!)


次回に続きます。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
スポンサーサイト
21:40 | 発達検査
comment(0)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。