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 昆虫(+その他)採集

実家にて昆虫(+その他)採集も楽しんできました。

私の昆虫採集能力は極めて低いのですが、そこはご愛嬌ということで、
成果はカマキリ、シオカラトンボ、トノサマバッタ、スジグロシロチョウ、
アブラゼミ、ミンミンゼミ。
残念ながら、お目当てのアゲハ(モンキアゲハ?)は取れずじまいでしたが、
せっかくなので、プチ知識を与えておきました。

「アゲハの幼虫は大抵ミカン科の植物を好むから、ばあばの家にいるんだよ」
「ミカンカ?」
「ミカンの仲間ってこと。夏みかんとユズとサンショウの木が何本かあるでしょう?」
「ああ!、前に(果実を)取ったね~。あそこにある木でしょ?」
「そう、幼虫はあの木の葉っぱを食べて大きくなるんだよ」

そんな会話を交わしていると、私の父がサワガニを掴まえてくれました。
カニは逃げ足が速いので、掴まえるのは結構難しいのですよ。

CIMG0627.jpg

こちらは誰でも簡単に捕まえられるアマガエル。可愛いぜ!
姪っ子は都会育ちなので、最後まで触れませんでしたが、甥っ子と抹茶は
おっかなびっくりしつつも手の中に入れて「可愛い~」と連発していました。

CIMG0626.jpg

庭の家庭菜園で育てた枝豆やいちじくを収穫したりと、抹茶や従姉妹達にとっても
実り多い夏だったのではないかと思います。

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07:15 | 理科
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 お盆は実家で

お盆は私の実家へ帰省していました。
自然豊かな土地なので、抹茶は海や川へ毎日のように出かけては従姉妹達と大騒ぎ。



CIMG0631.jpg

波に揺られてプカプカ浮いたり、岩場でイソギンチャクややどかりを見つけたり。



CIMG0635.jpg

夏休みの期間限定?で鮎のつかみどり体験(一匹450円也)もしました。
とった鮎はその場で炭火で焼いてくれます。美味でした~。

夕食が終わると毎晩のように花火

CIMG0621.jpg

花火が終わると、トランプ、坊主めくり、シークエンスで盛り上がります。
シークエンスは「お盆にみんなで遊べると思って買っておいたのよ。安かったし、
全米ミリオンセラーゲームだっていうから」と、私の母が用意しておいたもの。
日本ではあまり馴染みのないボードゲームかもしれませんが、これが中々面白く、
大人でも十分に楽しめます。
…というより、幼児には少し難しい。
抹茶でも一応出来る事は出来るのですが、戦略的にコインを置けないため、
ゲームの面白みを味わえず、何度か遊んだ後「抹茶は坊主めくりがいいな~」と
こぼしていました。
抹茶と同い年の従姉妹もそんな風だったので、このゲームの醍醐味を味わえるのは
対象年齢にもある通り7歳からなのかもしれません。
7歳以上なら、運も大きいゲームのため、家族みんなで楽しめること請け合いの
おすすめゲームなのですが、どうやら廃盤の模様。う~ん、残念。

ちなみに、この「シークエンス」をとても気に入った小学3年生の従姉妹(女の子)は
カードゲームやボードゲーム類が大好きなのですが、「お母さん(私の義理の姉)が
あまり好きじゃないんだ~。パパはこういうの好きなんだけど、パパは仕事でいないし」
とのことだったので、私がガチンコ勝負に(何時間も!)付き合いました。
シークエンスも五目並べもトランプも、彼女相手に私は一切手抜きをしなかったのですが、
「もう一回!もう一回!」と果敢に挑戦してくる姿は、見ていて頼もしかったです。
女の子にしては珍しく「将棋もブロックスも好き」と語る彼女の瞳はキラキラ輝いていて
こうしたゲームで得られる粘り強さや集中力がこの先の彼女の学習姿勢にも繋がっていく…
と感じました。

そして、そんな彼女の瞳を見るにつけ、昼間は外遊びで思い切り発散し、
夜は大人数でカードゲームやボードゲームをして思考する…という時間の過ごし方が
都会では貴重なものとなっているような気がしました。
なんとなく過ぎていくような遊び方ではなく、とことん遊び尽くすような濃密な時間が、
小中学生はおろか、幼児期から難しい時代…。
せめてお盆の期間くらいは、自然豊かな土地でのびのびと過ごさせてあげたいな…と
感じました。

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22:23 | お出かけ
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 お手紙交換で国語遊び

「書く練習」にもってこいのお手紙交換ですが、抹茶はめったにお手紙交換をしません。
そんな中、抹茶は突然思い立ったように「Sちゃん(抹茶の叔母)にお手紙書く」
と言い出し、黙々とレターセット(折り紙を使っての手作り便箋と封筒)を作り始めました。

「ハート形に切り抜いたの?可愛いね。あ、封筒はこう作ったんだ。良い考えだね~」
「うん、折り紙でハートも作ったよ」
「お~、ハートづくしだ。手紙にはどんな絵を描くの?女の子?」
「絵も描くけど、字を書きたいの」
「えっ?」

私は驚きました。
年中さんの女の子ともなれば、すらすら字を書ける子も多いかと思いますが、
抹茶は今まで自分の名前以外に字を書いた事がないのです。
それどころか、文章すら読めません。
未だ逐次読みのため「ぐ・り・と・ぐ・ら…ぐりとぐら!」と喜んでいるようなレベルです。
そんな状態で一体どうするつもりなのか…と、私は興味津々で眺めていました。

すると抹茶は、私の関心なぞどこ吹く風…といわんばかりに、書き方を聞くでも無く、
自分で「あいうえお表」を引っ張りだしてきては、一字一字確かめるようにゆっくりと
書いていきます。

「Sちゃんへ、だから…次は『ちゃ』。『ちゃ』は、えっと…ここだ。あ!間違えた~。
消しゴム消しゴム…」

基礎を吹っ飛ばしてのお手紙ですから、時間はかかっていますが、なんとか書き上げた
内容がこちら↓

CIMG0582.jpg

Sちゃんへ

Sちゃんがすきです。
Sちゃにあいたいです。
(「ん」が抜けてる)
おへんじまっています。

まっちゃより

まるで恋文です。(笑)
幼い内容ですが、そのシンプルさ故か、Sちゃんはとても喜んでくれました。

また、最近園で大ブームのコビトを描いた時には、「おいうえお表」を見ながら
その名前も描いていました。

CIMG0605.jpg

…いや、本当にどうってことないことなのですが、抹茶にとっては快挙と言いますか、
大きな進歩なのですよ…。

発達検査の記事でも書きましたが、抹茶はおそらく言語能力の低い子です。
入学早々に苦労させないためには、そろそろ読み書きの練習をした方がいいかな…
と思う事もあります。
ただ、抹茶は自分の興味に正直で、それ以外頑として受け付けないところがあるので、
もう少し様子を見てみよう…抹茶の内側から来る時を待とう…と直観で感じるのです。

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11:06 | 国語
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 こどもちゃれんじEnglish

ずっと記事にし忘れていましたが、春から「こどもちゃれんじEnglish(すてっぷ)」
を受講しています。
なぜ始めたのか?と問われれば、「抹茶が希望したから」という単純な理由です。

「しまちゃんの英語のやつ、やりたいな~」
「英語のCD(以前の記事「フォニックスであそぼう!」を参照)があるでしょう」
「え~、全然違うよ」
『…う~ん、まぁ、たしかに…』

実は、去年の春頃お友達のお家で初めて「こどもちゃれんじEnglish(ほっぷ)」を
手にしたときから、ずっと「やりたいな~」と呟いていたのですが、私は英語育児に
懐疑的で慎重だったため、その時は抹茶の希望を叶えなかったのです。
抹茶が4歳になったことで、自宅でほんの少しだけ英語環境を整えましたが、
DVD教材に触れさせたくなかったので、その点でも「こどもちゃれんじEnglish」は
私の視野に入っていませんでした。
英語に関しては、抹茶は特に面白みのない「フォニックスであそぼう!」を1日に1~2回
なんとなく聞く…というような、そんな毎日だったのです。

ところが、春から日米ハーフの女の子が同じクラスに入園し、簡単な英会話や
英語の手遊び歌を教えてもらうようになると、抹茶の中で英語への興味が強くなって
いくのがわかりました。
今まで漠然と聞いていた英語が身近に感じられるようになったのです。
そんな中、抹茶は再び「しまちゃんの英語やりたい」と言い出しました。
他の英語教材もHPで見せたのですが、「やっぱりしまちゃんがいい」と言い張ります。
私は主人に「DVD教材は見せたくない」と伝えましたが、
「普段テレビを全くといっていいほど見ていないんだからいいのでは?」
と言われたので、私も「1日に1回なら25分程度だし、いいかな」と
折れる事にしたのです。

申し込んでから数日後に教材が届くと、抹茶は案の定?夢中になりました。
良いのか悪いのかDVD教材はほぼ毎日観ていますし、知育玩具?も楽しんでいます。
そのせいか、「フォニックスであそぼう!」を聞いていた際には見られなかった姿…
「英語って楽しい!」というような姿が見られるようになりました。
「こどもちゃれんじEnglish」は、ある程度真剣に英語育児を考えている方は
やめた方がいい教材だと思いますが(笑)、抹茶には丁度良いレベルなのでしょう。
私や主人に果物や野菜、虫や動物の名前を英語で覚え披露するのが楽しいようで、
今や完全にブームとなっています。
「こんなと~き、英語で~、何て言うの?」だの、「YesかNoで答えてね」だの、
「I like~で答えてね」だの、日本語が満載なので、取っ付きやすいんですね。
極めつけは、しまじろうが「あはは、英語って楽しいね!」「面白そう~、やるやる!」
と子どもを洗脳してくれます。(笑)恐るべし、しまじろう。




個人的には、幼児期に簡単な英会話や英単語が少々言えたとてあまり意味はない…
と感じていますが、抹茶本人がそれを望んでいるのであれば、阻害する必要性もまた
ないので、しばらくは放っておくつもりでいます。
英語ブームも折り紙ブームやお絵描きブームなどと一緒で、よせてはかえす波の
ようなものです。
好きな波を捕まえて乗るサーフィンのように、楽しんでくれればと思っています。

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16:40 | 英語
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