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 発達検査の結果から***その2

「発達検査の結果から」の記事にコメントを頂きました。ありがとうございます。
クローズドだったので、コメント欄ではなく記事でご返信しますね。

私もご主人と同じ感じの記憶の仕方です。 

静止画で記憶することはできないですね。。。
なので年号の記憶などはとても苦手です。

歴史は好きですがその時代の小説などを読んで深く知った部分しか得意でなかったので
低得点の分野でした。


人の記憶の仕方って本当にいろいろなパターンがあるのだな~とこの記事を読んで
感じさせられました。


ただ、私も3歳になるまでほとんど話をしなかった言葉苦手人間だったようですが、
全く問題なく生活できています。 

もちろん抹茶母さまはテスト結果にとらわれすぎることなく接してらっしゃると思いますが
先天的な問題じゃない限りあまり気にされなくても良いのではないかな~と感じました。

(wikiでも受けられた検査に関して見てみましたが先天的な障害を判断するテストではない
と思いました。間違っていたらごめんなさい)

(コメントは一部抜粋しています)


上記コメントを拝見し、主人と同じ記憶の仕方をする方は結構いるのかも…と感じました。
(先記事にコメント頂いたcalincaさんも主人と似た記憶の仕方をするそうです)
友人に聞いてみたところ、みな一様に「スケルトンの地球儀は頭の中にないなぁ」
と口にしていたので、てっきり主人は少数派なのかと思っていましたが、
実はそうではないのかもしれませんね。

「聴覚認知が苦手なら、得意の視覚認知で補う」。
そのこと自体は普通ですし、実生活でまったく問題のない生活をしていらっしゃる方は、
コメントくださった方同様、多いのだろうと思います。
こうした思考を繰り返しているであろう主人も、実生活に関しての問題は感じません。
抹茶も今のところは問題なく過ごしていると思います。

ですが、「あまり気にしなくても良いのではないか?」と問われれば、
私は「楽観視は禁物」だと感じています。
なぜかというと、二人には共通した、ある種の「生きにくさ」があると思うからです。
主人に至っては、「問題なく生活すること自体が実は負担」という有様です。
実際、主人は鬱病の診断はなくとも鬱気質でストレスに弱く、自由業ゆえ仕事も
なんとかなっている…といっても過言ではありません。

こうしたことを鑑みると、IQ値や診断名に捕われる必要性はなくとも、
認知の偏りといった事実は事実として受け入れ、注意深く抹茶を見ていかなくては…
と感じています。
とはいえ、その事実に捕われて悲観しているかというとそうではなく、
純粋な興味からと言えるかもしれません。
どちらかというと「面白いからあれこれ考える」に近い感覚ですね。
誤解を恐れずに言うならば、「私自身は善くも悪くもバランス派なので、
バランスの悪い主人や抹茶を半ば羨ましく思う」といっても良いくらいです。(>中2病?)

:
:

最後に。
コメント頂いた「先天的な障害」という言葉が具体的に何をさすのかはわからないのですが、
発達障害は生まれついてのものです。困り感を軽減させる事は可能でも、治ることはありません。
抹茶は未診断ですが、おそらくWPPSIの結果は「大事な判断材料の一つ」にはなるはずで、
もし発達障害と診断されれば「先天的な障害」と言えるかと思います。

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10:17 | 発達検査
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