スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 前世の記憶?

リンクを貼らせて頂いているママラッチさんのブログで、「魂のルーツ」という記事が
掲載されています。

残念ながら私は前世の記憶というようなものを全く待ち合わせていませんが、
私の友人が笑いながら語っていたことを、ふと思い出しました。

「なぜだかわからないけれど、武士を感じさせるような概念に触れると泣いてしまう。
これって、何だろうね。前世の記憶とか?」

彼女は輪廻転生を頑に信じている人ではありませんが、ふとした時に思い浮かぶ
武士の映像があり、その映像は自分でも驚く程自分を号泣させる、とも語っていました。
武士道にたまらなく心引かれ、「葉隠」を読んでも泣けてくるのだとか。
私に「葉隠」の中の有名な一節、『武士道と云うは死ぬ事と見つけたり』と呟くだけで
泣いてしまうのですから、相当なものです。

そんな彼女。
最近、手相占いや人相占い、はたまた字画占いなど、専門の人にみてもらったところ…。
見てもらう人見てもらう人全員から「あなたは男だわ…」と断言されたそうです。
「あなたは、女としての幸せから遠いわ。でも、仕事では成功する」とも。

実際、彼女は「私は結婚するつもりも子どもを産むつもりもない」と断言します。
一昔前に流行った「負け犬の遠吠え」風ではなく、もう本当に心底そう感じるといい、
それは私も妙に納得してしまう…それ以外に生きる道はなかろう…と思わせる程の
気迫を彼女は持っているのです。
彼女は私と同業ですが、その生き様は随分違うのですね。
もちろん、友人ですから似た価値観やものの捉え方をする面も多いのですが、
根本的に流れるものが全く違うのです。

「○○さんの生きるテーマは何?」
私は以前、彼女にこう聞いてみた事があります。
すると彼女は、「自分の果て…限界を知りたい。自分の釜の底を見たい」と語りました。
『ああ、なるほど…戦う男だなぁ』と至極納得したことを覚えています。




私は、こうした『前世の記憶かもしれない…』と思える程、強く、たまらなく惹き付けられる
ような記憶を持ってはいませんが、かといって、輪廻転生を否定しようとも思いません。
信じているわけではないのですが、私にとっては、ロマンに近いものでしょうか。
昔読んだ「ぼくの地球を守って」を思い出してしまいますよ。ほほほ。(年がばれるな!)

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
スポンサーサイト
07:38 | 未分類
comment(0)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。