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 ヴェルニー公園と横須賀軍港巡り

よく晴れた日に横須賀へ遊びにいきました。
横須賀は私も抹茶も初です。

こちら横須賀駅近くのヴェルニー公園。ちょうどバラが奇麗に咲いていました。

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ヴェルニー公園を抜け、横須賀軍港巡りの桟橋へ。

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ここからは怒濤の写真ラッシュですよー。(艦の名前を間違えていたらすみません)

海上自衛隊潜水艦

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アメリカ海軍ホテルシップ

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アメリカ海軍イージス艦
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海上自衛隊護衛艦ひゅうが

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海上自衛隊護衛艦さわゆき

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海上自衛隊護衛艦さわかぜ

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海上自衛隊掃海艦(世界最大の木造船)

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海上自衛隊敷設艦むろと

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手前が海上自衛隊護衛艦さわかぜ、奥が海上自衛隊掃海母艦うらが

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海上自衛隊護衛艦、右からいかづち、あすか、おおなみ

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奥が海上自衛隊砕氷艦しらせ(南極観測船)

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海上自衛隊砕氷艦しらせ(新しい南極観測船)

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私は海自マニアではありませんが、思った以上に面白かった!
ちょっと興奮しますよ。ぷぷ。

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10:16 | お出かけ
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 鎌倉大仏(高徳院)とジェルキャンドル体験

お天気に恵まれた10月某日。
虹色サークルに参加してくれているお友達Iちゃんと、Iちゃんママ、
Iちゃんの妹Rちゃんと共に、鎌倉は高徳院へ出かけてきました。

大人二人は何度か出かけた事のある高徳院ですが、子ども達は初です。
せっかくなので、江の電にゆっくり揺られて長谷駅へ。
長谷駅から高徳院までは土産物屋さんが立ち並び、道行く人の目を楽しませてくれます。
私達も徒歩6~7分程度の道のりを、のんびりとそぞろ歩き。

途中、交差点近くにあるおそば屋さんで昼食をとり、更に歩くと、
ガラス細工のお店が主催する、ジェルキャンドル体験の文字が目にとまり、
「せっかくだし、記念にやろう!」ということになりました。
こういう盛り上がり方?は抹茶と二人のお出かけではなかなかないことなので、楽しい。

こんな感じで作ります。(白いシャツを着ているのが私です)

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ジェルキャンドルは「作る」というよりもガラス細工や砂を「置く」だけなので、
子どもでもそれなりに見栄えのするものが出来ます。
帰宅後に灯をともしたものがこちらです。

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ジェルキャンドル体験を終え、大仏飴↓を舐めながら一路高徳院へ。

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本日のメインイベント鎌倉の大仏様。
子ども達は、そのインパクトから「大仏大仏!」と異常なハイテンションでした。

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騒いで小腹も空いたので、高徳院近くのお団子屋さんでみたらし団子を
おやつに食べ、華正楼で肉まんをお土産(個人的にはベスト3に入る肉まん)に
購入し、お開き。

お帰りも江の電にしたのですが、車窓から夕日が眺められ、奇麗でした。

CIMG0835.jpg CIMG0836.jpg

江の電らしさ溢れる風景。こんな狭い路地も走ります。

CIMG0842.jpg CIMG0843.jpg

これから紅葉の季節なので、今度は北鎌倉の方へお出かけしたいと思っております。

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10:05 | お出かけ
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 フルート&ピアノのミニコンサート

10月のお出かけ記事3連発です。

まずは「フルート&ピアノのミニコンサート」。
(ミニコンサートだったので、未就学児も入場可)
曲目は幅広い客層を意識しているのか、ポップスから童謡まで、
誰しも一度は耳にした事がある曲で、抹茶も楽しめました。
途中、フルート奏者の方が、フルートとピッコロの音色の違いを聞かせて
くださった時は、「ほへ~」と感心していましたよ。

豪華なドレスを着て、奇麗な音色を奏でる奏者に女の子が憧れるのは
当然と言えば当然か、帰り際「フルートをやってみたいなぁ」と呟く抹茶。

「フルートを習えるお教室はあんまりないと思うよ。家の近くにあるかなぁ?」
「じゃあ、ピアノ。あ、木琴でもいい」
「木琴?どうして?」
「年長さんがやってるから。抹茶のクラスはやれないんだよね」

私と主人の子どもですから、どうあがいても音楽的な才能に恵まれているとは
思えないのですが、音楽は生活に彩りを添えてくれるものですから、抹茶が
やりたいといえばやらせてあげてもいいかなぁ?と考えています。

とはいえ、まずは良質な音色に触れることが大事ですね。
これからも幼児が参加可能なコンサートがあればチェックしていきたいと思います。

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09:57 | お出かけ
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 イメージで算数遊び、かけ算の基礎

久しぶりの更新になってしまいました。
私は元来筆まめな方ではないので、仕事が忙しいという安直な理由から、
延々と更新をさぼる傾向があります…。とほ。
虹色サークルの記事や発達障害関連の記事など、書きたいことはあるのですが、
頭の中に記事を書くことで満足してしまうせいか、実際に文字化する作業が億劫に
感じてしまう今日この頃。

…なんて言い訳めいたことを書いても始まらないので、とりあえず最近の算数遊びを
記事にしますね。

:
:

さて、クイズのような「就寝前の算数文章問題」。
相変わらず細々と続けているのですが、タンドリーチキンを始めとした、食べ物を使う
足し算引き算には少々飽きたので、乗り物を使ったかけ算の基礎で遊びました。

まずは導入として足し算です。

「車が1台、自転車が1台あります。タイヤの数を合わせると全部で何個でしょう?」
「えっと、車だからタイヤは4個でしょ。自転車のタイヤは2個だから、合わせて6個」
「ハイ、正解~」
「それでは、車が2台、自転車が2台だと、タイヤは全部で何個でしょう?」
「ん~、(しばし沈黙)…12個?」
「お、なかなかやるねぇ。正解~」

*この時は指を使わず、頭の中で映像化させて答えを出していましたが、抹茶の場合、
このレベルの問題だと指を使うことも多々あります。


「じゃあ、次は抹茶が問題出す番ね!いいですか?よく聞いていてくださいね」
「ハイ、先生。お願いします」
「自転車が10台あります。タイヤは全部で何個でしょうか!?」
「え、10台?それは難しいな。う~ん、どうしようかな…どうやって考えようかな」

幼児にとって「2×10」は「10×2」と違い、頭の中で映像化し辛い概念です。
また、指で表現し辛い概念でもあります。

私は抹茶がどうやって考えるのか知りたくて、あえて答えを言わなかったのですが、
悩んでいる(ふりをする)私に、抹茶は「あのね、こうやって考えればいいんだよ!」と
言いました。
そして、小さな両手を出して「この指が自転車。自転車はタイヤが2個付いているでしょ?
だから、こうやって数えるんだよ」と、数え方を教えてくれました。
つまりは、「指1本(自転車1台)につき、タイヤ2個」という数え方です。

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これはかけ算の基礎、原始的なかけ算と言っても良いものですから、抹茶の考えを聞いて、
私は妙に納得してしまいました。

「へ~!いい考え方だね。これだと、自転車でも車でも三輪車でも数えやすいから、
ママもこのやり方で数えようっと」

すると抹茶は怪訝な顔をして、「ダメだよ」と言いました。

「え?どうして?」
「これは抹茶が考えた抹茶のやり方だもん。ママのやり方はママが自分で考えないとダメだよ。
ママのやり方の方がもっといいやり方かもしれないでしょ?
だから、ちゃんと考えた方がいいよ。大人なんだから

「大人なんだから」とくるか!
いやはや、子どもだと侮るなかれ。
なかなかどうして物事の本質を突いてくるなぁ、と感心してしまいます。
アイデアの質はいざ知らず、借り物のアイデアで満足するなという方向性は間違っていません。
聞き覚えた九九ではなく、自分の内側から見つけた方法で解決していくことは、かけ算のみならず
これから行きて行く上で重要な姿勢ではないかと感じています。

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14:48 | 算数
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 カブトムシの飼育***その2

「カブトムシの飼育」の記事はこちら

幼虫が育っているか確認したところ…1個あった卵が消えてなくなっているので、
抹茶も私も不思議でした。

「抹茶はどうしてだと思う?」
「…え~とね、他の虫が食べちゃったのかな?」
「こんな小さな穴(飼育ケースの空気穴は小さいのです)から入れるのかなぁ?」
「すご~く小さな虫なら入れるよ」
「う~ん、たしかにそうだけど…」

すると主人が言いました。

「多分、腐葉土が合わなかったんだよ。それで、エサを食べられなくて
死んだんだろうね。卵は土に帰ったんだと思うよ」
「え~!消えちゃったの?」
「多分ね」
「腐葉土が合わない事ってあるの?」
「あるよ。ざるでこして、目を細かくしてあげればよかったのかもしれない。
腐葉土のことは来年の課題だね」

抹茶は「うん」と、淋しそうに頷いていました。
私も抹茶も虫の飼育は初心者なので、知らないことが多く、卵一つ孵すにも
課題は山積み。いやはや、虫の飼育はなかなか奥深いものですね。

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08:23 | 理科
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