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 無料簡単実験で理科遊び、ダイラタンシー

突然、抹茶が「マジックをして!」と言ってきたので、子ども騙しのマジックを
いくつかしてみたところ、大喜びをしつつも「すぐに(タネが)わかっちゃうよ!」
と言いやがる。(笑)

そこで主人が「これは面白いぞー」と、ダイラタンシーの実験を披露してくれました。
うん、たしかに科学はマジックに近い。

文章で書くより、動画を見た方が早いので、よろしければこちらへどうぞ。
(花王さんのサイトです。でんじろう先生が出演されています)

比較的有名な理科実験ですが、これは本当に子どもが喜ぶ実験ですよ~。
この実験をプールでやれば、水の上(正確にはでんぷん+水)を走る忍者気分が
味わえそうですね♪

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10:21 | 理科
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 数を感じられる絵本

定番とも言える有名な「はじめてであうすうがくの絵本」を、最近手に入れました。
4歳以上(賢いお子さんなら3歳~でも大丈夫かな?)のお子さんにおすすめできる
「すうがく」の絵本です。
まだ読んでいないのですが、気に入ってくれるかな?

CIMG2503.jpg

4歳以下のお子さんにおすすめできる数関連の絵本も「我が家にある絵本の中から」(笑)
ピックアップしてみます。一番手前から時計回りに

CIMG2549.jpg

「かわいいてんとうむし」
「100匹のあり おなかぺこぺこ」
「おたまじゃくしの101ちゃん」
「10人のゆかいなひっこし」
「1、2、3、どうぶつえんへ」
「1から100までのえほん」
「はらぺこあおむし」

こちらは、「100かいだてのいえ」と、最近発売された「ちか100かいだてのいえ」。
「100かいだてのいえ」を気に入っていたので、「ちか100かいだてのいえ」も購入。

CIMG0949.jpg CIMG0950.jpg

さてさて、みなさん写真でお気づきでしょうか?
この「100かいだてのいえ」と「ちか100かいだてのいえ」は、めくり方が逆なんですよ。
私も主人も気付かなかったのですが、一目見て抹茶はその違いを指摘していました。

「ママ見て!反対になってる!どうしてかな?」
「うーん、どうしてかなぁ…」
「えーとね、うーん…」
(本をめくりながら、しばし沈黙)
「やっぱり、「100かいだてのいえ」はこの(閉じ方の)方が上に行く感じがするし、
「ちか100かいだてのいえ」は、この(閉じ方の)方が下に行く感じがするからじゃない?」
「うん、ママも多分そうだと思う。読む人の目の動きまで計算して作っているんだろうね」
「すごいね~、よく考えてるね~」




抹茶は聴覚認知の弱い子なんですが、視覚認知…こうしたデザインの意図に気づくこと、
そして自分なりに解釈することは好きなので、こうした特性は大事にしていってあげたい
と考えています。

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10:58 | 算数
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 イメージで算数遊び、割り算の基礎***その2

カーテンクイズ。
「人や動物は簡単だからもう少し難しい問題にして」という抹茶のリクエストにより
蜘蛛登場。

「蜘蛛の足がカーテンの裾から24本見えます。さて、蜘蛛は何匹かくれているでしょう?」

人間の場合は数え上げることが少ない抹茶ですが、蜘蛛の場合は人間ほど明確なイメージが
湧かず、かつ足の数も多いので、丁寧に数え上げます。
「指1本につき、足?本」という、いつものやり方です。
そして、数え上げた後に、ふと歓声を上げていました。

「あ、すごい!今3本の指を出しているから、答えも3匹なんだ。すごーい!」

『今更?かけ算の逆なんだから当然でしょう?』という、大人のツッコミは抜きですよ。(笑)

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10:48 | 算数
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 イメージで算数遊び、かけ算の基礎***その3

ここ最近続いている、乗り物を使ったかけ算の基礎問題です。
タイヤという固定された「一あたり量」と、乗り物の台数という「いくつ分」は
イメージしやすい具体物なので、かけ算の導入として良いのでは?と勝手に結論づけて、
寝しなのひと時、地味に続けております。

抹茶も大分慣れてきたのか、昨晩はこんなことを言っていました。

「じゃあね、抹茶が問題を出すよ。バイクが10台あります。タイヤは全部で何個?」
「え~、10台もあるの?多いねぇ」
「簡単だよ。だってほら、(両手を出しながら)10台なんだから20個じゃない」
「数えなくてもわかるの?」
「うん、わかるよ。見えるから」
「見える?」
「うん」

今まではバイク1台(指1本)につき、タイヤ2個と数えていたのに、そうした「数え上げ」
をしなくても、少しずつ20までの数の感覚を掴んできているのかな?と感じています。




あと、算数の話ではないのですが、就寝前に妙なこと?を言いながら、一人興奮していました。

「あのねママ、面白いことを教えてあげる」
「うん?なあに?」
「ここ(抹茶の眼前。空中)に長四角の白い紙があるとするでしょ。…思い浮かべた?」
「うん、思い浮かべた」
「でね、角に4つ好きな果物を描いてね。なんでもいいよ」
「描いたよ。リンゴとバナナとみかんと桃」
「抹茶はマンゴーと洋梨とぶどうとリンゴにしたよ。でね、真ん中には動物を2匹描いてね」
「うさぎとクマを描いたよ」
「抹茶もうさぎとクマにしたー。あ、やっぱりクマは消して(消す動作付き)、キツネ。
えっとね、それで、この紙をこうやって(身振り手振り)ひっくり返すの。出来た?」
「うん」
「そうすると、真ん中の動物の場所(位置)が入れ替わってるでしょ?あと、この角にいた動物も
右と左で入れ替わってるでしょ?ほら、裏からうっすら見えるでしょ?

…うっすら見えるでしょってアンタ、どんだけ具体的なの…と、心の中でツッコミを入れる私。
いやはや、抹茶の目の前には、まさに本物の白い紙が見えているんですね。

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10:45 | 算数
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 その後のこどもちゃれんじEnglish

近頃全く記事にしていませんが、抹茶は春から「こどもちゃれんじEnglish(すてっぷ)」
を受講しています。
そんな抹茶が呟いた「こどもちゃれんじEnglish(すてっぷ)」の感想です。

「あのさ、しまちゃんて”英語、いっぱ~い話せるよ!”って言うけど、変だよ」
(注:オープニングムービーでしまじろうがそう言うのです)
「へ?」
「だって、”こんなと~き、英語で~、何て言うの?”とか、すぐに聞くじゃない。
いっぱい話せるのはしまちゃんじゃなくて、リビーとジャスミンでしょ」
「ああ、うん、たしかにそうだね」
「だから、”英語、いっぱ~い話せるよ!”って言うのは、リビーかジャスミンが
良いと思う」

一応、応戦してみるワタクシ。

「でもね、抹茶。”英語、いっぱ~い話せるよ!”って言うのは、DVDを見ている
みんなが英語をいっぱい話せるDVDだよ、っていう意味かもしれないよ」
「うーん…、でもさ、それならちゃんとそういう風に(意味が分かるように)
言ってくれないと、子どもはわからないよ」
『あ…そう。うん、そうね…』

半年受講してみての感想がこれです。ザ・グッバイ英語。




このように、基本的に抹茶はベネッセが意図していない箇所をフォーカスしがちですが、
それでもなんとなーく、簡単な名詞や日常のやりとりは出来るようになってきました。
あんな中途半端な教材(←失礼)でも、まぁなんとかなるものです。(笑)
個人的には、細く長く薄く英語に触れさせようと思っているので、抹茶には丁度良いのかな。

ちなみに、年長さん教材(じゃんぷ)を引き続き受講するかどうかはまだ未定ですが、
抹茶は既にその気の模様。
つい最近届いた11月号では、もう年長さん教材(じゃんぷ)の広告がDVD内で流れ、
子ども達を洗脳していますので、まさにベネッセの策にはまっている形ですね…。

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11:11 | 英語
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