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 イメージで算数遊び、かけ算の基礎***その2

「イメージで算数遊び、かけ算の基礎」の記事はこちら

この、「指1本(自転車1台)につき、タイヤ2個」という数え方を発見した翌日、
抹茶はハッとした顔をして、言いました。

「ママ、この指に10個の●が付いているとするでしょ?
そうするとね、ほら、10足す10は20になるんだよ。
でね、これだと、20足す20とか、40足す40とか色々できる。
これって…すごいよね」

1のコピー

頬を上気させ、自分のアイデアに高揚気味の抹茶。
「たしかにナイスアイデア!良いことに気づいたね~」というと、
「パパに教えてあげてもいいよ」ですと。
このあたりは、まったくもってアホですね。(笑)




そういえば以前、「ホッペとマユで福笑い★」の「2で割り切れる数・割り切れない数」
という記事を読んだとき、「お~!ホッペちゃんは賢いな~」と感動したのですが、
期せずして抹茶にも同じような出来事が起こりました。
もっとも、ホッペちゃんに比べると半年以上遅れての発見ですから、抹茶は年齢相応…
むしろ遅いくらいかもしれません。
でも大事なことは、早い遅いの話ではなく、子どもが自分で数の不思議を発見し、
感動することにあるのでしょう。
こうした機会の積み重ねで数を好きになって行くのではないか…と感じます。
まさに『数の敏感期』ですね。

とはいえ、抹茶が今、『数の敏感期』にいるのかどうか、私にはわかりません。
でも、数は大好きだろうな…と思って見ています。
就寝前の算数クイズもとても楽しみにしていて、先日は
「タンドリーチキンの難しい問題にして」というので、こんな問題を出しました。

「ママはタンドリーチキンを5本食べました。今、お皿の上には1本残っています。
最初、お皿の上には10本のタンドリーチキンがあったそうです。
さて、抹茶が食べたタンドリーチキンは何本でしょう?」

与える情報の順序を入れ替える事で難易度を上げているのですが、
イメージで考える抹茶にとっては同じことらしく、普通に「4本」と答えていました。
私はどうやって考えているのか知りたくて、尋ねました。

「難しくなかった?」
「え?難しくないよ、簡単だよ」
「どうやって考えたの?」
「頭の中のネットで調べたんだよ」

なんてアナログなネット環境。(笑)
でも、こんな言葉を使うなんて、まさに現代っ子ですね。

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15:33 | 算数
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