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 数を感じられる絵本

定番とも言える有名な「はじめてであうすうがくの絵本」を、最近手に入れました。
4歳以上(賢いお子さんなら3歳~でも大丈夫かな?)のお子さんにおすすめできる
「すうがく」の絵本です。
まだ読んでいないのですが、気に入ってくれるかな?

CIMG2503.jpg

4歳以下のお子さんにおすすめできる数関連の絵本も「我が家にある絵本の中から」(笑)
ピックアップしてみます。一番手前から時計回りに

CIMG2549.jpg

「かわいいてんとうむし」
「100匹のあり おなかぺこぺこ」
「おたまじゃくしの101ちゃん」
「10人のゆかいなひっこし」
「1、2、3、どうぶつえんへ」
「1から100までのえほん」
「はらぺこあおむし」

こちらは、「100かいだてのいえ」と、最近発売された「ちか100かいだてのいえ」。
「100かいだてのいえ」を気に入っていたので、「ちか100かいだてのいえ」も購入。

CIMG0949.jpg CIMG0950.jpg

さてさて、みなさん写真でお気づきでしょうか?
この「100かいだてのいえ」と「ちか100かいだてのいえ」は、めくり方が逆なんですよ。
私も主人も気付かなかったのですが、一目見て抹茶はその違いを指摘していました。

「ママ見て!反対になってる!どうしてかな?」
「うーん、どうしてかなぁ…」
「えーとね、うーん…」
(本をめくりながら、しばし沈黙)
「やっぱり、「100かいだてのいえ」はこの(閉じ方の)方が上に行く感じがするし、
「ちか100かいだてのいえ」は、この(閉じ方の)方が下に行く感じがするからじゃない?」
「うん、ママも多分そうだと思う。読む人の目の動きまで計算して作っているんだろうね」
「すごいね~、よく考えてるね~」




抹茶は聴覚認知の弱い子なんですが、視覚認知…こうしたデザインの意図に気づくこと、
そして自分なりに解釈することは好きなので、こうした特性は大事にしていってあげたい
と考えています。

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10:58 | 算数
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 イメージで算数遊び、割り算の基礎***その2

カーテンクイズ。
「人や動物は簡単だからもう少し難しい問題にして」という抹茶のリクエストにより
蜘蛛登場。

「蜘蛛の足がカーテンの裾から24本見えます。さて、蜘蛛は何匹かくれているでしょう?」

人間の場合は数え上げることが少ない抹茶ですが、蜘蛛の場合は人間ほど明確なイメージが
湧かず、かつ足の数も多いので、丁寧に数え上げます。
「指1本につき、足?本」という、いつものやり方です。
そして、数え上げた後に、ふと歓声を上げていました。

「あ、すごい!今3本の指を出しているから、答えも3匹なんだ。すごーい!」

『今更?かけ算の逆なんだから当然でしょう?』という、大人のツッコミは抜きですよ。(笑)

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10:48 | 算数
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 イメージで算数遊び、かけ算の基礎***その3

ここ最近続いている、乗り物を使ったかけ算の基礎問題です。
タイヤという固定された「一あたり量」と、乗り物の台数という「いくつ分」は
イメージしやすい具体物なので、かけ算の導入として良いのでは?と勝手に結論づけて、
寝しなのひと時、地味に続けております。

抹茶も大分慣れてきたのか、昨晩はこんなことを言っていました。

「じゃあね、抹茶が問題を出すよ。バイクが10台あります。タイヤは全部で何個?」
「え~、10台もあるの?多いねぇ」
「簡単だよ。だってほら、(両手を出しながら)10台なんだから20個じゃない」
「数えなくてもわかるの?」
「うん、わかるよ。見えるから」
「見える?」
「うん」

今まではバイク1台(指1本)につき、タイヤ2個と数えていたのに、そうした「数え上げ」
をしなくても、少しずつ20までの数の感覚を掴んできているのかな?と感じています。




あと、算数の話ではないのですが、就寝前に妙なこと?を言いながら、一人興奮していました。

「あのねママ、面白いことを教えてあげる」
「うん?なあに?」
「ここ(抹茶の眼前。空中)に長四角の白い紙があるとするでしょ。…思い浮かべた?」
「うん、思い浮かべた」
「でね、角に4つ好きな果物を描いてね。なんでもいいよ」
「描いたよ。リンゴとバナナとみかんと桃」
「抹茶はマンゴーと洋梨とぶどうとリンゴにしたよ。でね、真ん中には動物を2匹描いてね」
「うさぎとクマを描いたよ」
「抹茶もうさぎとクマにしたー。あ、やっぱりクマは消して(消す動作付き)、キツネ。
えっとね、それで、この紙をこうやって(身振り手振り)ひっくり返すの。出来た?」
「うん」
「そうすると、真ん中の動物の場所(位置)が入れ替わってるでしょ?あと、この角にいた動物も
右と左で入れ替わってるでしょ?ほら、裏からうっすら見えるでしょ?

…うっすら見えるでしょってアンタ、どんだけ具体的なの…と、心の中でツッコミを入れる私。
いやはや、抹茶の目の前には、まさに本物の白い紙が見えているんですね。

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10:45 | 算数
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