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 クリスマスの絵本***その2

街にクリスマスソングが流れ、イルミネーションが輝く季節になると、書店の棚も衣替え。
様々なサンタクロースの表紙はクリスマスが近いことを知らせてくれます。
季節や行事に合わせて絵本は平積みされますが、とりわけクリスマスシーズンは特別で、
大型書店にはコーナー展開されるほどですね。

そんな中、我が家も書店の策略にかかり(笑)?、何冊かのクリスマス絵本を購入しました。

CIMG1114.jpg

上二冊「チャレンジミッケ!4~サンタクロース」と「だれも知らないサンタの秘密」は、
抹茶が選びました。
最近は絵の情報量が多い絵本を好む抹茶です。

下二冊、「クリスマスのものがたり」と「ちっちゃなサンタさん」は、私が選びました。
「ちっちゃなサンタさん」は、あまり見かけない絵本だと思いますが、私の好きな作家
ガブリエル・バンサンの作で、シンプルながらも心温まるお話。
本当のプレゼントとは何かを教えてくれる良書だと思います。
こうしたお話が長く読み継がれていくと良いのになぁ。

過去記事「クリスマスの絵本」も、よかったら読んでくださいね。

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15:55 | 絵本
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 習い事断念

「英会話教室の体験」で抹茶にノーと突き付けられた後も、
いくつかの習い事の体験予約を入れていました。
数限りなくある習い事の中、主人とも相談し、「抹茶がやりたそうな習い事」かつ
「得意そうな習い事」かつ「コミュニケーション能力を高められそうな習い事」を
慎重にピックアップし、候補に上がったのが、
「造形アトリエ」、「ヤマハ幼児科」、「レゴ教室」です。

造形アトリエ  

「ごゆっくりさん」のyoshikoさんから紹介して頂いたアトリエです。
主催の先生は発達障害にお詳しく、子どもを安心してお預けできる方。
造形は抹茶も好きですし、保護者同伴可なので、おそらく一番負担がないと思っていました。

ヤマハ幼児科  

抹茶が一時期「ピアノをやってみたい」と口にしていたので選びました。
ご存知の方も多いかと思いますが、ヤマハの幼児科は少人数のグループレッスンで保護者同伴です。
この「保護者同伴」が我が家にとっては要チェックポイントで、抹茶の負担が軽減されるだろう…
と期待したのです。

レゴ教室  

正式には「レゴエデュケーションセンター」と言います。
レゴは今抹茶が一番好きなおもちゃで、教室の理念に賛同できることもあって選びました。
唯一の難点は高額な月謝(13,125円で教材費別!)なのですが、この際目を瞑るかと思って。(笑)




上記習い事3つ。
私としてはそれなりに吟味したつもりでした。
しかし、いざ体験に行く段になると、抹茶から「行きたくない…」という言葉が出てしまったのです。
「知っている人に会うのは良いけど、知らない人に会うのは嫌だ」と。
泣きながら振り絞るように話す抹茶を見て、『今ここで無理強いさせたら、きっとトラウマになる』
と感じました。

私は抹茶を抱きしめ、言いました。

「大丈夫。行かなくていいんだよ」
「本当に?」
「もちろん。全部行くのよそうね」
「…うん、抹茶ね…ママと二人がいい」
「そうだよね、ママも抹茶と二人でいるの大好きだよ。
言い辛いことをよく教えてくれたね。ありがとうね」

そして、ようやく安心したのか、抹茶は私の胸でわんわん泣きました。




今思うと、私も焦っていたのでしょう。
抹茶にとっては英会話教室の体験だけでもう一杯一杯だったのです。
「抹茶はしまちゃん(こどもちゃれんじEnglish)でいいよ」と言った、
そのSOSに気付いて上げられなかったのは私の目線が抹茶よりも
専門家の助言に向いていたからで、勘が鈍っていたのだと思います。

今回のことは私にとっても良い教訓でした。
習い事の話はしばらくは封印。
入学して少し落ち着いたら、また考える予定です。

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08:06 | 娘について
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 画材あれこれ

CIMG2480 のコピー

公文の「さんかくくれよん」「さんかくえんぴつ」「さんかくいろえんぴつ」はじめ、
基本の文房具は2歳頃に用意しましたが、画材と呼ばれるようなものを用意したのは
3歳半頃になります。
元々家にあったもの、友人が抹茶にくれたお古、新たに購入したもの等色々ですが、
抹茶所有の画材あれこれを写真に撮ってみました。

まずこちら。
クーピー、コンテは安物ですが、抹茶のために購入したもの。
70色以上入っているクレヨンは、友人が「もういらん」と抹茶にくれました。
子ども用のクレヨンより書き味が固めです。

CIMG2606.jpg

ポスカとマーカー。
マーカーは家にあったもの、ポスカは工作のために購入。太線用・細線用と2種あります。

 CIMG2605.jpg

アクリル絵の具と水彩絵の具、筆、パレット、筆洗。
子どものくせにリキテックスなんて贅沢。

CIMG2602.jpg

これは元々家にあったものですね。
カランダッシュ40色は基本色。
ブックレット型の方はNo1がペールトーン、No2がヴィヴィッドトーン、
No3がディープトーンで構成されてます。
アイスグリーン(薄浅葱)、キングフィッシャー(川蝉色)、
メープルシュガー(銀煤竹)など、大人が見ても楽しい名前が並びますよ。

CIMG2607.jpg





こうして見てみると、抹茶はそれなりに画材を持っていますね。

私は特に視覚教育というものを念頭に置いて揃えたわけではなく、
あくまで製作環境の一つとして捉えていますが、ある程度の色数を認識できる
環境に抹茶はいるのかもしれません。

ちなみに、私のようにテキトーではなく、体系化させているのがモンテッソーリ教育で、
モンテでは色の種類や明暗(濃淡)を学べる色板教具まであるそうですヨ。
(今調べたら、色数63の色板は24,150円でした。高いのう)

個人的には、『実際に使う道具の色数を揃えた方が理にかなっているのでは?
弁別とお絵描きは一緒でいいやんけ~』などと思ってしまいますが、弁別というお仕事に
特化させるためには、「画材」ではダメなのでしょうね。
恐るべしモンテ。ストイック。

そういえば、巷にはカラーIQテストなるものもありますよ~。
私、全問正解だったので、いい気になって主人にやらせてみたら同じく全問正解…。
全問正解がデフォか~と、ちょっとがっくり。

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23:29 | 図工
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 クリスマスプレゼント考

クリスマスまであと一週間ですね。
みなさん、もうお子さんへのクリスマスプレゼントは決定済でしょうか。
プレゼントを何にするか考えるのは、子どもだけでなく親もわくわくしますよね。

ちなみに我が家の方針としてプレゼントを子どもにあげるのは、
「こどもの日」「誕生日」「クリスマス」の年に3回。
それぞれに一応方針のようなものが決まっています。

「こどもの日」

私の実家から金一封が抹茶に渡されるので、抹茶と相談し、
ボードゲームを購入しています。
昨年はオセロ、今年はドラえもんの日本旅行ゲームでした。
残りは抹茶の口座に貯金です。

「誕生日」

基本的に抹茶の欲しい物を上げています。
昨年はくもんのくみくみスロープ、今年は四字熟語かるたとこびと大百科でした。

「クリスマス」

抹茶の好みを考慮しつつ、親のあげたいものをあげています。
一昨年、昨年とフレーベルの積み木でした。




そんなこんなで、当初の予定としては、今年のプレゼントもフレーベルの積み木
「ジグザグ+カーブ+半球が1/3ずつ入っているセット」にしようかと
思っていたのですが、最近レゴばかりで積み木を触らない…。
しかも、抹茶は「サンタ=積み木しか持ってこない」と思っているふしありで、
ここはひとつ、もう少し夢のあるものをあげた方が良いのかと、再考。
一応、フレーベル積み木以外の候補としては、

* キュボロスタンダード
* レゴWeDo
* パーフェクトグローブエリート
* コオロギシロフォン

なのですが、どれもこれも抹茶には少し早いような気もします。
とりあえずあげてみてダメなら押し入れにしまえば良いとも思いますが、
せっかくのクリスマスプレゼント。
出来れば、今の時期にぴったりのものをあげたいのです。
木琴なら大丈夫かな?と主人に相談すると、「まだ加減が出来ない可能性があるから、
住宅事情を考えると、引っ越しをしてからの方が良い」と、苦言を呈されましたし…。

それならいっそ抹茶に決めてもらおうと、「サンタさんに持ってきてほしいプレゼントってなに?」
と聞いてみれば、こんな現実的な意見が返ってくる。(笑)

「うーん、今着ているコートが少し小さくなってきたから、新しいコートかな」
「そうか。あのコート、去年に買ったコートだもんね。でも、それならママが買ってあげるよ」
「うーん、じゃあね、今履いてる靴も少し小さくなってきたから、新しい靴かな。
今履いている靴と同じで大きいやつ」

それもママが買ってあげるよ…と言いたくなる気持ちを抑え、結局いつもの運動靴、
アシックスのGD.RUNNERMINI MG-TRをクリスマスプレゼントとすることにしましたよ…。
お財布に優しくて助かるけれど、そんなんでいいのか抹茶!

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09:38 | 日常
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 英会話教室の体験

専門医の先生から「コミュニケーション能力を育むために、少人数で取り組む習い事を
してみても良いかもしれない」と伺ったことをきっかけに、11月はいくつかの習い事体験を
入れました。

その一つが、以前抹茶自身が「やってみたい」と言っていた英会話教室です。
一口に英会話教室と言っても色々ありますが、主人と相談し、プリスクールの初心者向け
課外レッスンを選びました。

このスクールを選んだ理由は、以下です。

●イギリス人、アメリカ人、フィリピン人など、国際色豊かな先生がいること
●家庭教材を沢山買わせないこと。
●大手のお教室はすぐに講師が変わってしまうが、このスクールの先生は変わらないこと
●プリスクールといっても、とてもアットホームなスクールであること
●先生方の子ども達への接し方が上手そうなこと
●部屋はカーペット敷でぺたんと座るスタイルのため、リラックスできること
●レッスンの最後には、ごほうび的なおやつタイムもあること

体験レッスンはいつものレッスンに私と抹茶が同席する形です。
ネイティブの先生がフォニックスからかるた遊びまで、小さな子どもでも楽しめる
多様な取り組みを用意してくれていました。
印象的だったのは、子ども達が単語だけで会話を成立させようとするところを、
「It is」や「a」をその都度丁寧に補っていたところでしょうか。
このあたりの補足は家庭でするよりも先生に注意頂いた方が気をつける気になるのでしょうね。




私としては『ゲーム性のある楽しいレッスンで、通わせるならここだなぁ』
と感じましたが、肝心の抹茶は「行かない」。
きっぱりと「抹茶はしまちゃん(こどもちゃれんじEnglish)でいいよ」と言いました。
「この調子でどんどん頑張るよ」とも。(笑)
『この調子って、どんな調子!キミの英語力は大した事ないのだよ』という
心の声はさておき、そのポジティブシンキングは妙に力強く私の胸に響きました。

とはいえ、英語に苦労した隠れLDの主人は「英語には苦労するだろうから、
中学前に英語に触れさせてあげた方がいいよ」との意見だったので、数年後には
また時期を見て声をかけてみようかな~と思っております。

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10:18 | 英語
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