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 イメージで算数遊び、分配算の基礎

今回は分配算の基礎の基礎です。

「抹茶はママよりも2本多くタンドリーチキンを持っています。
抹茶とママのタンドリーチキンを合わせると12本です。
さて、抹茶は何本のタンドリーチキンを持っていますか?」

初めての問題だったので、出来るかな~と思って見守っていたのですが、
しばらく考えた後、「7本」と答えを出しました。

「どうやって考えたの?」
「えっとね、あのね、抹茶が2本多く持っているんだから、まず、こっちによけておいて~、
残りは10本だから、それを半分こするでしょ。そうすると5本だから、さっきの2本を合わせて7本」

言葉で説明することが苦手な子なので、本当はもっとわかり辛い説明なのですが、
再現できないため言葉をはしょっております。(笑)
抹茶の頭の中はこんな感じ、だとのこと。

○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
○ ○ 



○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
-----------------
● ●



○ ○ ○ ○ ○
● ● ● ● ●
-----------------
● ●



○ ○ ○ ○ ○
● ● ● ● ●
● ●


分配算は中学受験の問題として受験生なら特訓するのでしょうが、公式を丸暗記するだけでは
応用が効きません。
シンプルに問題を見つめれば解けるということを感覚的にわかっている。
それが大事なのではないかな~と考えています。

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12:24 | 算数
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 精神的成長~喧嘩の仲裁

「子どもの前で夫婦喧嘩はするな」

良く言われることですね。
とはいえ、私はそれほど出来た人間ではありませんので、抹茶の前でも夫婦喧嘩を
してしまいます。がはは。
世の中奇麗ごとばかりではないし、人の考えは千差万別という実体験も
あながち捨てたものではないと考えているので、子どもの前だからと歯を食いしばって
我慢する必要性を感じないのです。
(隠さなければいけないとしたら、それは子どもを話題とした夫婦喧嘩ですね)

そんな我が家の夫婦喧嘩。
大抵は思い出せないくらいくだらないことが原因ですが、その時は本気ですから怒ります。
「私が私に貼る絆創膏の貼り方なんて、どうでもいいでしょ!」と、キーキー怒る。(笑)
主人は冷静なんですが、その冷静さが腹立たしいのです。

そんな中、しばらくは我関せず…としていた抹茶が、その場の空気を変えるべく
裏工作を始めました。
ひそひそ声で主人の耳元に囁きます。

「ママ大好きって言えば良いんだよ!」

「あ~、うん。あのね、抹茶が言えって言うから言うけど、『ママ大好き(棒読み)』」
「パパ違うってば、そうじゃないよ!」
「ママは思ってもいないことを棒読みで言われても嬉しくないんですけど?」
「あ~、もう、ママ怖い顔しちゃってるじゃない。ほら、パパちゃんと言って」
「『ママ大好き(棒読み)』

…シーーーーーーーーーーーーーーーーン…

「じゃあ、あれ。ママ可愛いねって言えば良いよ!ママ、笑ってくれるから!」

…聞こえてる。聞こえてますよ、抹茶さん。
というか、何そのテクニック。アンタはホストか。


*****************************************************************

喧嘩の仲裁はホストばりの甘い言葉で籠絡するタイプのものばかりでもなく、
妙に大人びた論理的な説得を試みることもあるのが面白いな~と感じています。
以下は、別の日に私がぷりぷり怒っていた時のことです。

「パパ、ひどいよね。あんな風に怒らなくてもいいのにね」
「え、でもさ、パパはママのことを思って言ったんだよ」
「え~、そうかなぁ」
「そうだよ。ママだって、抹茶のことを思って注意するでしょ?それと同じだよ」

抹茶があんまり大人っぽいことを言うので、私はつい笑ってしまいました。

「そうかぁ。うん、そうかもしれないね。抹茶の言う通りだ」
「でも、やっぱりさ、パパはもう少し優しく注意した方がいいよね。
怖く言われると、ママだって嫌な気持ちになるでしょ?
優しく言われた方が(素直に)やる気になるもんね」
「うん、そうそう。そうなのよ」
「でしょ?だからね、ママも抹茶に優しく注意してね」

…え、そういうオチ?




わざわざこんなつまらないことまで記事にするのか!とお叱りを受けそうですが、
私は、こうした日常の言葉のはしばしに抹茶の成長を感じ、嬉しくなります。
抹茶は言葉の発達がゆっくりですから、おそらく多くのお母さん方よりも余計に嬉しいのでしょう。
読み書き計算が伸びるより嬉しい。ちょっと感動するほどです。

もちろん、夫婦喧嘩なんてしないに超したことはありませんが、こうして抹茶の仲裁ぶりを
間近で見られるのはとても楽しい。
そして、抹茶が仲裁した夫婦喧嘩は不思議と微笑ましく記憶に残ります。
抹茶には悪いけれど、これからも仲裁よろしく!と思う母なのでした。

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09:26 | 娘について
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 ウエディングレゴ

写真集を見ながらレゴを作ってみても良い時期かな?と思っていたら、
抹茶自ら写真を参考に作り始めました。

CIMG1073.jpg

手持ちのパーツの関係上、全く同じ作品を作ることは出来ませんが、
抹茶なりにあれこれ工夫した跡も伺える作品です。
ハートがギクシャクしているのは、先行きの不安感を上手く表現しているのだ!
ということでひとつ。

ちなみに、抹茶が一番力を入れていたのが、このウエディングベール。

CIMG1075.jpg

最初折り紙で作ったものの、固いわ透けないわでどうも雰囲気が違う…。
それならということでティッシュペーパーを使ったところ、今度は柔らかすぎて切れてしまう…。
…うーん、それなら…ということで抹茶が持ち出したのは、使用済みマスク。
マスクに使われている布は程よく透過性もあり、かつ丈夫だったのでビンゴ!でしたよ。
ナミナミに切ることが出来るハサミで下部をカットし、できるだけ見本に近づけていました。

CIMG1074.jpg

私が手伝ったのは、新郎フィグの調達・着せ替え。
新婦に合わせ、強引に足を伸ばしてみましたが、抹茶に「イマイチ」とダメだしされました。とほ。

CIMG1076.jpg

「色々やってみたんだけどね~、ハートの飾りを上手く付けられないんだよね~」
と言うので、ここも私が手伝っています。
たしかに特殊パーツでないと付けられなかった。




CIMG1072.jpg

今回、抹茶がお手本としたのは「ブロック玩具で遊ぼう!」という本ですが、
これはどちらかというと上級者向けです。
写真からインスピレーションを得たり、アイデアの一部を模倣したりすることは可能でも、
そっくり同じに作ることはまず無理。普通の人はそれだけのパーツを持っていません。
ですので、幼児であれば、レゴから季節ごとに発行される製品カタログで十分かも?
というのが個人的な感想です。

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10:38 | 知育玩具、おもちゃ
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 イメージで算数遊び、かけ算の基礎***その4

相変わらず続いております就寝前の算数クイズ。
抹茶にはまだかけ算九九を教えていないので、手とイメージを総動員しての力技で
解いていくのですが、そのスマートではない解法が、逆に魅力的に見える今日この頃。

先日は、抹茶からの「三輪車が5台あります。タイヤは全部で何個でしょう?」という問いに、
私が「抹茶のやり方(指一本につき、タイヤ3個と数えるやり方)でやってもいい?」と聞くと、
こんな言葉が返ってきました。

「それでもいいけど、もっといい考え方があるよ」
「どうやるの?」
「ママ、目を瞑って。まず、ここ(おでこ)に3個イメージして」
「ハイ」
「イメージできた?イメージできたら、その下にも3個イメージして。
3個、3個、3個、3個、3個って、作るの」
「ハイ、できました」
「でね、そうするとほら、5個、5個、5個ってできるでしょ。だから、15個!早いでしょ」
「あ~、本当だ。これだと早いねぇ」
「抹茶が考えたんだよ。ナイスアイデアでしょ~」

要はこういうことらしい。↓

○ ○ ○
---------
○ ○ ○
---------
○ ○ ○
---------
○ ○ ○
---------
○ ○ ○



○|○|○
○|○|○
○|○|○
○|○|○
○|○|○

5を固まりとしてイメージすること、そしてそれを工夫し操作できることが出来るように
なってきました。
そのこと自体も子どもの成長を感じて嬉しくなりますが、私がもっとも嬉しかったのは、
その後に口にした抹茶の言葉です。

「抹茶はね、考えることが好き。だから、たくさん考える難しい問題も好き。
ま~、疲れている時は簡単な問題が良いんだけど~」

そのときの体調や気分で、「難しい問題がいい!」、「今日は眠いから簡単なのがいい~」と
自分で決められることも、ひとつの『生きる力』だな~と感じています。

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15:17 | 算数
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 ISS(国際宇宙ステーション)の目視情報

条件が揃えば、国際宇宙ステーションが地上で目視できます。
東京では、明日1月22日と24日の夕方が絶好の日時です。

詳しくはJAXAのサイトへ。

我が家は主人が宇宙好きなので、抹茶にNASAの動画やグーグルアースを
見せながら、色々と説明を加えていました。

ちなみに、JAXAは子ども向けのページもあって楽しめますよ。
みなさんもぜひ~。

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15:14 | 理科
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