スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 精神的成長~お説教

最近抹茶が口にした台詞。

「もう~、パパはコートを着たままごろごろ本を読んでるし、
ママは洗濯物を干さないでレゴばっかりしてるし、抹茶は困っちゃうよ。
パパとママがしっかりしてないから、抹茶がしっかりしなくちゃいけないんじゃない」

これぞ反面教師。ステキ!
…と思ったのも束の間、『たしか私も子どもの頃、そんな台詞を母親に吐いたような…』
と思い出しました。

「お母さんが夜中まで本を読んでいて朝起きないから、私が朝ご飯の支度をするんじゃない」
「お母さん、連絡帳のチェックまた忘れてるよ。私がハンコを押しておくからハンコ貸して」

小学校低学年頃の私の台詞です。
…それにしてもひどいな、私のおかん。(笑)

けれど、私は母が家事を放ったらかしにして趣味に没頭していた姿を思い出す度に、
不思議と温かい気持ちが流れます。
私の母はいいかげん極まりないのですが、そのいいかげんぷりは「良い加減」でした。

児童精神科医である佐々木正美先生も「いいかげんでいいんです。いいかげんがいいんです」
とおっしゃっていますし、洗濯物を干さずにレゴに熱中する母の姿というものも
満更ではないだろうと都合の良いように解釈する私、三十路の冬。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・(自閉症)へ
スポンサーサイト
11:03 | 娘について
comment(0)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。