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 カレー・デート

もう一週間ほど前のことになりますが、「ごゆっくりさん」のyoshikoさんと、デートしてきました。
ショコラ・ショーで甘いデートを楽しんだ前回とは打って変わって、今回は本格インドカレー。
ここのチキンカレーは、カレーの町神保町で働いていた私も納得!の美味しいカレーでしたよ~。むふう

デートでは、以前から見たいと思っていた葛西ことばのテーブルの教材を見せて頂いたり、
専門医やSTの情報交換等、実りある楽しい数時間でした。

帰りがけ、ジェリーちゃんにちらっと会えたことも良い思い出です。
ジェリーちゃんがトム君の年齢とご主人の年齢を的確に答えていくなか、yoshikoさんの年齢だけは
「30そこそこ」と教えてくれたのが最高に面白く、一体いつまでサバを読む気だ~!と
一人ツッコミを入れる私でした。
ホホホ、私も「30そこそこ」を40になるまで使わせてもらおうと心に決めましたよ。

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16:46 | 未分類
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 娘のお気に入り絵本ー4歳後半

以前、「お気に入り絵本を紹介して下さい」というコメントを頂いていたので、
娘が特にお気に入りだった絵本を、自宅にある絵本の中から年齢別に10冊ずつ
書いてきました。(シリーズ物は、シリーズ含めて1冊としています)

間隔が空いてしまいましたが、せっかくなので、4歳後半に好きだった絵本も
メモ代わりに書いておこうと思います。

*となりのせきのますだくんシリーズ(作・絵:武田美穂●ポプラ社)
*100かいだてのいえ/ちか100かいだてのいえ(作・絵:いわいとしお●偕成社)
*スカーリーおじさんのはたらく人たち(作・絵:リチャード・スカーリー●評論社)
*おしゃべりなたまごやき(作:寺村輝夫/絵:長新太●福音館)
*はじめてのキャンプ(作・絵:林明子●福音館)

この頃は上三冊の他、「まさかりどんがさあたいへん」(作・絵:かこさとし●小峰書店)
など、絵の情報量が多い絵本を好んでいました。
また、探し物系の「チャレンジミッケ!」のシリーズや、安野光雅さんの「もりのえほん」も
大好きでしたね。
4歳後半で、ものを見る力がついてきたのだと感じます。

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16:53 | 絵本
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 数の数え方いろいろ

抹茶は寝室の電気を消し、”さぁ、もう(いいかげん)寝ましょう”という段になってようやく
リラックスするのでしょう。
その時になってはじめて、一日の出来事や今感じていることなどを話してくれます。

先日も、この時間にぽつりと話し始めました。

「あのね、抹茶ね、えっとね、保育園のみんなとね、数え方が違うの」
「数の数え方が違うの?」
「うん…」
「数え方がわからない?」
「ううん、わかるよ、合ってるよ、合ってるけど…」
「それなら良いんじゃない?それとも先生に注意されちゃった?」
「ううん、それは大丈夫だけど…」
「ふむふむ」

「でも、みんなと違うから恥ずかしいよ」

「みんなと違うからって恥ずかしいことなんてないよ。大丈夫。むしろその方が面白くて良いよ」
「でも、やっぱり恥ずかしいよ。みんなと一緒のがいいから、ママ教えて」

抹茶がそういうので、私は保育園流?の数え方を少し教えてみました。
結局、すぐに「あ~、こういうことか」と納得していたので、
そのこと自体は大した問題ではないのです。
けれども、抹茶は「でも、やっぱり抹茶のやり方の方が抹茶はやりやすいなぁ。
どうしてみんなと同じじゃないのかなぁ…」と呟いていました。
当の本人は周囲の目を気にしてしまうのですね。




私は、”他人と違っていようが、自信を失う必要はない”ことを教えてあげたいと思っています。
私が抹茶にしてあげられる教育は、これだけで十分…というくらいなのですが、
5歳にしてもう周囲との違いをおぼろげに察し、そしてそれを否だと感じている抹茶です。

日本は協調性を大事にするお国柄。
それは日本人の美徳でもあるのですが、抹茶のような発達に凸凹のある子には
至る所で行き辛さを感じてしまう国でもあるんだなぁ…と感じてしまいました。

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12:05 | 算数
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 言語訓練にて

ごく親しい人や親にLD(学習障害)予備軍であることを伝えても、抹茶の場合
「え、全然わからない~。普通だよ~」と言われます。
LDは「学習障害」という名の通り、未就学児では発見され辛い発達障害のため、
幼児が日常生活を送る範囲内では表面化されにくいからだと思います。

ですが、普段抹茶と生活していて、”やはりどこか定型発達の子とは違うな~”と、
個人的に感じる点はあるのです。
よくあるLDチェックリスト項目ではなく、何気ない会話から私が感じる”LDらしさ”なので
専門家の方から言わせると違うのかもしれませんが、あまり深いことは考えずに
個人的感想を書いてみますね。

さて、具体的にどんな点をLDらしいと感じるかと言うと…こういった会話↓からです。

「ね~、抹茶、水の中にはどんな生き物がいる?」
「…えっとね、アレ、えっと…アレ…(イメージするまでに時間がかかります)
まぐろ、サンマ、イカ、クジラ、イルカ、エビ、カニ、タコ、エイ、ウニ、サザエ、ヒトデ…」
「お、たくさん知ってるね~」
「あとね、えっとね…ワカメ!」
「お~、すごい、よく知ってるね。ワカメも海の生き物だよね」
「うん、それからね、新ワカメ!生ワカメ!塩ワカメ!」

…新ワカメ、生ワカメ、塩ワカメはワカメでございますことよ…。
というより、そんなマイナーな言葉より、もっと覚えてほしい言葉があるのですが、
この後はワカメワールドが展開されてしまって、クイズタイム終了~。
クイズは1問目だったのですがね…人の話を聞いちゃいねぇ。




他にはやはり、言語訓練で”LDらしさ”を感じる点が多いと感じます。
言語訓練ではSTの先生からの質問に答えたり、絵カードを見て名称を言う課題が
あるのですが、そこでも自由発言を連発。
犬の絵カードを「肉!」といったり、冷蔵庫の絵カードを「階段!」といったりと、
あまりに頓珍漢な答えを言い出す抹茶に、STの先生もずっこける始末なのです。

「え、肉?」
「うん、肉~」
「肉か~。そうか~。うん、じゃあね、これは?」
「階段!」
「抹茶ちゃん、ねね、よく見て。これ階段?」
「うん、階段~」

結局、後で「犬だってわかってるけど、肉の色に似てた」、「冷蔵庫だってわかってるけど、
ドアが階段みたいだったんだもん」とのことだったのですが、言葉をはしょりすぎで、
意味不明でございます。




やはり定型発達の子とは少々違う感じがするのでは~と思うのですが、いかがでしょうか。(笑)
定型発達の子というのは、仮に「肉~」「階段!」と思っても、質問者の意図を組み、
そうした発言をしないもの…らしい。(どこかに書いてありました)
口にしたとしても、「犬だけど、お肉の色に似ているね」「冷蔵庫だけど、ドアが階段みたい」と
言えるそうです。

こうして鑑みると、なんというか…上手くは言えないのですが…
「マイワールドに住んでいて、なおかつマイルールが強い」
というのが、一番しっくりくるのかもしれません。
言語性LDだからといって、抹茶だって話せないわけではないのです。
語彙力だって、まぁ普通程度にはあるらしい。(@絵画語彙検査)

けれども、言葉に興味が薄いので、自分の脳内イメージで満足してしまいがちなんですね。
たまに、脳内イメージを機関銃のように話してくれるときもあるのですが、 
それもまた主人同様、少々一方的で、相手の顔を見ていないと言いますか。オウ ノウ~!

隠れLDの主人曰く、「自分も幼稚園の頃は話すのが苦手だったよ。話すようになったのは、
話さないと貧乏くじを引くっていうか、割にあわない経験を積んだ後」とのことなので、
まぁ、抹茶にはこれからいっぱい貧乏くじを引く経験が待っているのでしょうね。(笑)

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17:40 | 娘について
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 絵画コンクール

絵画コンクールで抹茶が賞を頂いたそうです。
なんでも保育園で描いた絵を出品していたそうで、賞品としてカラーペンのセットを
頂いてきました。
ま、絵画コンクールといっても、地元スーパー協賛の小さなもので、応募総数100名程度
らしいのですが、それでも賞品を受け取れるのは3名のみらしい。良かったねぇ。

ちなみに、絵のテーマは『私の夢』。
抹茶は『空に浮かんでいる雲に乗った女の子』を描いたそうな。
ドリーミーな設定が評価されたのでしょうか。

とはいえ、抹茶は「賞」に無頓着なので、案の定『さほどでもない』という風でした。
でも、「ここの色合いが奇麗だね。補色だし、良いバランス」と伝えると、
「あ、そこはちょっと工夫したのよ~」と、嬉しそうな表情を浮かべていました。
「ほしょくって何?」とも。

抹茶を褒めるコツは、「賞」そのものではなく、私が心から良いと思った点や、
抹茶が工夫したところなのですね~。




最近はパースのかかった絵も描くようになってきて、”ものの見方”が変化して来ている~
と感じています。

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10:21 | 図工
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