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 紙を半分に折る限界はいったい何回なのか?

「どんな大きさ・厚さの紙であっても半分ずつに折っていくと8回で限界が来る」
という俗説?があるそうです。
最近、アメリカのMythbusters(邦題は「怪しい伝説」)という番組で、
この俗説?を検証すべくチャレンジが行われました。


抹茶はこの話を主人から聞き、「やってみたい!」と大はしゃぎ。
早速我が家でも取り組んでみました。

最初は折り紙。
…なるほど。どう頑張っても6回が限度。

A4上質紙。
…なるほど。どう頑張っても7回が限度。




それなら、家にある紙で一番薄い紙を使ってみよう!ということになり、
トイレットペーパーご登場。
当然薄い方が記録は出ますから、Wロールを分離させ、極薄の1枚にします。

1回、2回、3回…どんどん短くなるトイレットペーパーに、
「え~!すぐ短くなるね~!!!」と驚いている抹茶。プププ。

実験結果を簡単に(私が)まとめたものがこちらです。

CIMG1199.jpg CIMG1198.jpg

流石、トイレットペーパー。
9回なんて、なかなかやるぜ!

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09:19 | 算数
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 折り紙で算数遊び、分数の基礎

「イメージで算数遊び、分数の基礎」の続きです。
分数の基礎を感じるべく折り紙で算数遊びの巻。

言葉で書くより写真の方がわかりやすいと思うので、写真を貼りますね。

CIMG1194.jpg

1、1/2、1/3

CIMG1195.jpg

1/4、1/6、1/8

CIMG1196.jpg

1/9、1/12、1/16

CIMG1197.jpg

当初、ここまでしか作っていなかったのですが、通りかかった主人から
私にツッコミが入りました。

「1/5、1/7、1/10がない」
「うん。でも、作るの面倒なんだもん」
「簡単だよ。折り紙で正確に折る方法があるから教えるよ」

みなさんご存知でしょうか?
私は知りませんでした!
縦に八分割した短冊を作り、交点を折れば、1/5も1/7も簡単にできるんですねぇ。
ちなみにこの折り方、主人はその昔に自分で考えだしたそうです。(>何のために?)

そして、こちらがワタクシ覚えたての  1/5、1/7、1/10  でございます。

CIMG1202.jpg

最終的には、ハサミで切り離して、パズルのように遊びました。

CIMG1201.jpg

抹茶は手を動かしながら考える事が好きなので、分数もこのような導入が
一番向いているだろうと感じています。

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10:08 | 算数
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 イメージで算数遊び、分数の基礎

いつもの算数クイズです。
抹茶が「いつものと違うのがいい~。新しいやつにして」と言うので、分数問題にチャレンジ。

「抹茶が毎年食べるお誕生日ケーキやクリスマスケーキって丸いよね」
「うん、丸いね~大きいね~」
「では、その丸いお誕生日ケーキを8個に切るには、何回包丁で切れば良いでしょうか?」

この問題は初めてだったので、私は抹茶がどんな風に解くのか興味津々で眺めていました。

「そんなの簡単だよ~。こう、こう、こう、こう!(身振り手振り)えっと、だから4回だ!」
「正解~。8個に切ったうちの一つが1/8だね」
「1/8~」
「じゃあ、4個に切るには何回包丁で切る?」
「2回でしょ!」
「正解~。じゃあ、何分の一かわかる?」
「4個だから~、えっと1/4!」
「お~、わかってるね。正解~」

「ハイ、もうおしまい。寝ようね」と、電気を消してしばらくすると…、
再び抹茶が質問してきました。

「ね~、さっきのあれって、1/4と1/4を合わせると1/2になると思うんだけど、合ってる?」
「お、よく気がついたね。そうそう、1/4と1/4を合わせると1/2になるよ。
でね、1/2と1/2を合わせると~、なんと1になります!
半月と半月を合わせるとま~るいお月様になるじゃない?それと一緒ね。
「これとこれが合体するんだよね(身振り手振り)」
「そうそう、チャラララチャッチャチャ~ン!(注:ドラクエのレベルアップ時の音楽)て感じね」
「抹茶、もっとこれやりたいな~」
「う~ん、でももう遅いからね。折り紙で分数を作るとわかりやすいから、明日折り紙でやろう」
「うん!あ~楽しみだな~。一杯作ろうね!」

ということで、折り紙編へ続きます。

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09:54 | 算数
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 かけ算の扉

いつものように就寝前の算数クイズを楽しんでいると、抹茶が言いました。

「えっとね、あのね、4+1ってあるでしょ。あれはなんなの?難しいよ」
「ん?難しい?」
「うん、抹茶は20だと思っちゃうの」
「20?えっと、抹茶とIちゃんとRちゃんとSちゃんの4人で遊んでいたところに、
Hちゃんが仲間に入ーれーて、って来たら何人になるかわかる?」
「それは5人だけど、そうじゃないの!それはわかるの!違うの!」
「へ?何がわからないの?」
「あ~もう、あのね、えっとね、だから、車クイズの時とかにやるでしょ。
車が4台駐車場にとまってて、ブブーってあとから1台来たら5台になるでしょ」
「うんうん」
「でも、タイヤは20個でしょ。4+1だけど20でしょ?」
(注:抹茶は指を車に見立て、指1本につきタイヤ●個と数えます)

「この20はなんなの!?足し算じゃないでしょ!?これは何て言うの!?
抹茶は知らないけど、”何か”あるんじゃないの!?」

2 のコピー

私はちょっと感動しました。
抹茶が自分で『指1本につきタイヤ●個と数えるといいんだ!』という
かけ算の法則?を発見してから早数ヶ月。
今度は抹茶自ら、

『どうもこれは足し算じゃないな…。となると、これは何?何かあるんじゃないの?
私の知らない何かがあるんでしょーーーーーー!!!』

と気付いてくれました。
今までは「ちょいと工夫した数え上げ」だったところが、一段階段を上って、
かけ算の存在を察した…と言えるのかもしれません。

私は少々興奮している抹茶に言いました。

「すごい、よくぞかけ算の扉に辿り着いた。そうだよ、抹茶の知りたかった
車クイズの4+1=20というのはね、かけ算って言うの」
「かけ算?」
「そう、小学校2年生で習うんだよ。でも、抹茶は一足早くかけ算の扉に辿り着いたから、
特別にかけ算の絵本を読んであげよう~」

全くの偶然ですが、以前「九九のほん」を購入しておいたことを思い出し、
最初の数ページと4の段のページだけ読み聞かせをすることに。
初めて読み聞かせた絵本なので意味がわかっていたかどうかは不明ですが(笑)、
抹茶は満足そうにしていました。
今はまだそれで十分だと思っています。




就学前に九九を覚えさせることは賛否両論ありますが、おそらく今の抹茶であれば
弊害は少ないでしょう。
この「九九のほん」や、算数クイズでかけ算の概念を育み、かつ抹茶が望むようならば、
九九のCDで耳からインプットしようかな?と考えています。

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07:02 | 算数
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 イメージで算数遊び、かけ算の基礎***その5

就寝前の算数クイズ。
今回は抹茶の問題です。

「車が20台ありまーす。えっとね、それでね、車1台だけタイヤが1個ないの。3個なの。
(だとすると)タイヤは全部で何個ありますか?」
「20台もあるの?多いなぁ。10台にしない?」
「ダメ、20台」
「え~、それなら抹茶の手を貸してくれる?」
「いいよ~」

私はいつものように、「指1本につきタイヤ●個」という、抹茶のアイデアで数えていました。
すると、抹茶は途中で、ふと呟きました。

「あれ?片方の手で20?20じゃない?」
「ああ、そうかもねぇ」
「そうだよね、20、20、20、20だよね」
「そういうことになるねぇ」

一瞬、私は『20+20+20+20-1=79に考えが及ぶか!?』と期待してしまいましたが、
案の定と言いますか(笑)、我が娘はニコニコしながら「よし、最初から数えよう!」ですと。
だは~。

抹茶は未だに「数え上げ」が大好きなんですね。
クシの歯、床板、ボーダーTシャツのボーダー、サラダに振りかけたレーズン…
『え?そこを数えるの?』という場所を引っ張ってきては、ひたすら数えています。

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10:03 | 算数
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