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 イチゴで簡単算数遊び、1~20***その2

「イチゴで簡単算数遊び、1~20***その1」の記事はこちら

こちらも、ずっと取り組んでいなかったのですが、久しぶりに同じ事をしてみました。
現在抹茶は4歳1ヶ月。あれから一年弱経ちます。
『抹茶に成長はあるのかな?』と気にしつつも、そっと見守ったところ…

一枚目のお皿に、まず6個。
二枚目のお皿にも、6個。
三枚目のお皿にも、6個。

残り2個のイチゴは、一枚目二枚目のお皿に1個ずつ入れました。
最後に、

「もう1個あればいいのに」

とつぶやく抹茶。
お~、やはり、一年という歳月は大きいのか、「最初から一人6個ずつ配ること」が
出来るようになり、「もう1個あればキリが良い」という感覚も育ってくるようです。
また、一年前には、最後「い~ち、に~い、…」という確認の数かぞえもしていましたが、
今回は全くせず、本当に目だけで決めていました。
そして、数かぞえをせず、目で決めているせいか、私が想像していたより
ずっと動作が速いことに驚きました。
3歳の時も数かぞえをせず、目で決めていましたが、格段の差があります。

これが4歳としての普通の成長なのか、算数遊びの効果?なのかはわかりませんが、
数への感覚が良くなってきているのでしょうね。
なんにせよ、子どもは日々成長しているな、と感じた出来事です。

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06:58 | 算数
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