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 精神的成長~私なりの考え

つい最近の出来事です。
精神的成長なのか?と問われれば疑問ですが、このタイトルにしてしまいました。
こちらも、幼児教育とは関係がありません。ただの徒然日記です。ご注意くださいね。

抹茶は4歳になって、言葉の理解が進みました。
そのせいか、「私はこう思う」という自分なりの意見や予想を口にするようになりました。
つい先日も、絵本の表紙と背表紙を見つめながら、こんなことを力説しています。

「ここ(背表紙)に書いてある字(タイトル)は小さいよね。
でも、小さいと赤ちゃんや子どもは見えにくいでしょう?
だから、こっち(表紙)に大きく書いたんじゃない?
それなら、赤ちゃんや子どもでも読めるから」

上記はかいつまんで書いていますが、実際に抹茶が話した内容は相当長いものでした。
そして、ひとしきり熱弁を振るってから、抹茶は頬を上気させ、こうつぶやいたのです。

「うん、抹茶はそう思う」

普通に考えれば、ブックデザインの歴史は、表紙から先に出来て次に背表紙…
だと思いますが、抹茶にとっては、そんなことおかまいなし。
最初に目をつけた箇所が背表紙なら、そこから発想を広げていきます。
発想自体の正誤に価値があるわけではなく、発想そのものを楽しんでいる様子。

主人とも話したのですが、正直に言って、抹茶は、賢さとは無縁の子どもです。
頭の回転が遅く、打っても響かない。記憶力も悪い。
自分で理解出来ないことは、人から教えられても受け入れられない。
自分で考える事、そして考えを持続させる事は好きな子どもなのですが、
この先受験を突破するには、苦労しそうなタイプだな…と危惧しています。

こういった子どもの場合、あまり競争を意識させず、
大きな意味合いでの学びを後押ししてあげればよいのかな…
と考えていますが、人生に何度かある試験の関門は嫌でもやってくるものです。
望むらくは、「試験のための勉強」ではなく、「勉強のための試験」で、
試験の価値が低い状態に持っていければベストなのですが…
なかなか難しいものがありますね。

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23:22 | 娘について
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