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 図形感覚の芽生え

抹茶の「図形感覚の芽生え」は、2歳の誕生日を迎える頃です。
ちょうど、くもんの「さんかくたんぐらむ」を集中してやり終え、
次のステップである「たんぐらむ」に取り組んでいた頃になります。
この頃は、「たんじょうびのふしぎなてがみ」という図形をテーマにした絵本も
大のお気に入りで、なにもかもが図形づくし。

近所を散歩していても、三角や四角、円、楕円の形をした「なにか」を探し、
拾った小枝をポキポキ折っては、三角や四角を作っていました。

中でも特に面白かったのは、お風呂に入っている際、自分の股に溜まったお湯を見て
「さんかく!さんかく!」と報告してきた事ですね。
思いもよらなかったので、最初はピンとこなかったのですが
気づいた途端、吹き出してしまいました。
『それはちょっと…どうかな…品が…』
という心の声は置いておき、一緒になって喜んだ事を覚えています。

今現在でも、抹茶の中には、図形好きという確たる一面があり、日常の遊びにしても
ブロックや積み木、折り紙等、幾何分野のものが多いと感じます。
街中で六角形や八角形を見かけると、興奮するような子です。
今日は、つい先日祖父にプレゼントされた「マグネティック・マイティーマインド」
触っていましたが、一番難易度の高いカードも難なくこなしていたので、
好きこそものの上手なれだなぁと実感しました。
(まぁ、3歳~というおもちゃですから、出来るのも当然なのでしょうが)

CIMG0133.jpg CIMG0127.jpg

しかし、あの時の熱中度には、到底及びません。
2~3歳の約1年間、抹茶は図形の虜でした。
今思えば、あれはまさに敏感期だったのでしょうね。
当時、私はモンテッソーリを知らなかったのですが、
「好きな事を好きなだけやって、満足したら子供自ら次のステップへ」
という基本?は、「そりゃ、当たり前だ」という認識で私の中にあったので、
自然とそう接していたと思います。
なにより、子供の表情が「もっと図形をちょうだい!」と言っていたので、
私としては、ただただ後にくっついていく…といった趣きでした。

こういった知育玩具で遊んでいると、「(教育)熱心なんだね~」と
おっしゃる方もいます。
しかし、私の中では、好きな事をさせているだけ…そして好きな事が
もっと楽しくなるようにほんの少し後押しをしているだけ…
という思いがあるだけです。
仮に、抹茶が人形遊びが大好きな子供であったなら、ずっと人形遊びを
させていたと思います。
等身大の人形を作ったり、逆に小指大の小さな人形を作ったり、
お人形の家を段ボールで作ったり…そんなことをしていたでしょう。
要は、何でも良いのだと思っています。
子供が自ら望んで見つけてきた「大好き」なら、たとえそれが何であれ、尊重してあげる。
その「大好き」を、いかに発展させるのかが、幼児教育の醍醐味なのかもしれませんね。

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06:29 | 娘について
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