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 4歳からのワーク***訂正

「抹茶は今まで、ワークをまともに取り組んでいない」というような
内容の記事を書いてしまいましたが、正しくは誤りでした。
抹茶が3歳の数ヶ月間、自ら進んで取り組んだ、大好きなワークがあります。
それは、サンリオから出ている「わんぱくぶっく」(2~5歳対象)と、
花まる学習会から出ている「はじめてなぞぺ~」(年中~年長対象)。
この2冊は、まったくお勉強らしくないため、すっかり私の頭の中から
抜け落ちていたのですが、その内容はなかなか良質だと思います。

「わんぱくぶっく」に関しては、虹色教室通信でなおみ先生も触れられていますね。
空間認知力、言語力、論理的思考力、運筆力、手先の巧緻性、しつけ等、
様々な分野をバランスよく出題しており、子供が楽しく取り組めるよう、
ゲーム性も加味してあります。
好きなページから取り組める気軽さも、抹茶にはぴったりでした。
なにより可愛いらしいシールがたっぷりついているので、女の子にはおすすめです。

対象年齢は2~5歳と幅広いのですが、抹茶の取り組む様子から察すると、
親が問題文を読んであげてフォローした場合、3歳児なら理解可能ではないかと思います。
4~5歳児で字が読める子は、一人で取り組めそうですが、
そうなると簡単すぎる問題が多いかもしれませんね。
また、2歳児となると、取り組める問題が限られ、親が主体となってしまいますので、
個人的には、「3歳児が、親と一緒に取り組む」のが良いのかな、と思います。

「はじめてなぞぺ~」は、「花まる学習会」で使われている幼年向けプリントの
ダイジェスト版です。
「花まる学習会」は、「算数脳」で有名な高濱さん主催の学習塾ですが、
そのエッセンスを「なぞぺ~」から取り入れる事が出来ます。
問題は、平面図解能力、発見能力、試行錯誤能力、論理能力、
の4分野からバランス良く出題されており、小学校受験問題を平易にしたもの…
といった感じでしょうか。
多くの子供が楽しく取り組める良問ぞろいだなと思う反面、すぐに終わってしまうので、
割高な感は否めません。

しかし、高濱さんも冒頭で述べている通り、この問題集は「類似問題を親が作る」
ということに真の意義があるのでしょう。
そういった意味で、問題数が少ないのかもしれません。
親が楽しく類題を作る…その姿を子供に見せることで、子供も類題作りに挑戦し、
そうすることで「問題作成の目を養うこと」が出来る。
これは、「算数脳」にも書かれていたことだったかと思います。
つまり、多くの問題を場当たり的に解くのではなく、一つの思考を深く掘り下げる。
そうすることでしか「算数脳」は作られないのだ、と高濱さんは伝えているのかもしれませんね。

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09:48 | ワーク、問題集
comment(4)     trackback(0)
comments
抹茶ちゃんが好きな「わんぱくぶっく」。いいですよね!
次のワークへのいいステップになりそう!

ウチも、よしやるぞと購入したものの
ラブリーなイラストに「これってオトコのやるもんじゃない」と拒絶され白紙状態なんです(泣)。代わりに、「いたずらぶっく」(小学館)なるものはまぁやっています。
それとなぞぺ~。これも重さ比べの問題でつまずいてからほったらかしに(泣)。手作りてんびんを作ったり、イラストを描いたりしてもいまいちな理解度です。どうしたもんだか…。

ワークってつい、学習習慣をつけるべく「はいっ! 一日○ページ!」とノルマを課したくなりますが…これは却ってワーク嫌いにしちゃうのでしょうね。我が家はまだ遊びの中でワークの要素に親しむ段階かもしれません、とほほ。
2009/02/04 10:09 | | edit posted by マロン
マロンさんへ
コメントありがとうございます。

そうですよね、男の子は「わんぱくぶっく」を嫌がるだろうな~と思います。
「これってオトコのやるもんじゃない」。おお、いい台詞!まさにその通りですよね。
うちの娘は逆に、「いたずらぶっく」にはあまり関心がない様子です。
実際に購入した事がありません。
この二冊は、似た傾向のワークだと思うので、どちらを選んでもよいのかもしれませんね。
それにしても、手作りてんびんを作ったり、イラストを描いて説明できるマロンさんは
素晴らしいですよ~。私なんて、「ああ、今はまだ無理か」と、すぐに諦めてしまいます。(笑)

ちなみに、私もマロンさんと同じで、まだ学習習慣をつけるには早いと思っています。
娘に対し「一日何ページ」というノルマを課した事はありません。というか、無理…(笑)
「そろそろワークを始めようか」と書いておいてなんですが、それは毎日の学習習慣付けではなく、
問題の考え方に慣れるのが目標です。
そのため、せいぜい週に一度やるかやらないかだろう…という予感がします。
小学校に上がるまでは、基本的には、娘が選んだ好きな事に私が少しだけ学習要素を加えて
あげればいいかな…という考えなのです。
いや~今の時代、これでは悠長なのかもしれませんが!
2009/02/04 19:22 | | edit posted by 抹茶母
とても参考になります。
『わんぱくぶっく』、新刊が出る度に書店でチェックしています。2歳から対象年齢に入っていますが、もうすぐ2歳になる娘にはまだまだ難しそうだなぁと躊躇してたんです。今回の記事で、「3歳児が親と一緒に取り組むのが良いのかな、と思います」という箇所が、とても参考になりました。我が家も、親からの一方通行ではなく、親子で一緒に楽しみながら取り組みたいので、3歳を目安にしたいと思います。

「はじめてなぞぺ~」という教材は、初めて聞きました。早速調べてみます。
2009/02/05 23:04 | | edit posted by アイリーン♪
アイリーンさんへ
コメントありがとうございます。

そうですよね、アイリーンさんがおっしゃるように、やはり2歳児には難しいと思います。
中にはどんどんこなしていくお子さんもいるかとは思うのですが、多くの2歳児には難しいよね…
というのが正直な気持ちです。
もちろん、2歳児でもできそうなページはありますが、間違い探しやクイズ等のページは
まだまだ楽しめないと思いますから…
まったく問題の意図とは違う見当違いなことをしていても、大らかに見守れる方なら良いのですが、
少しでも「あちゃ~」と思ってしまう場合、3、4歳までとっておくのが無難です。(笑)

そして「はじめてなぞぺ~」。このワークも、なかなか面白いと思いますよ~。
ただ、年中~年長用なので、抹茶にはまだまだ難しい問題もありました。
私は、抹茶が理解出来ない問題についてすんなりと受け入れられるため、ストレスはありませんが、
そうでない場合、こちらも年中から始める方が無難かもしれません。
「わんぱくぶっく」よりも算数に特化していますから、男の子が喜びそうですよ!

2009/02/06 10:18 | | edit posted by 抹茶母
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