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 みかんで簡単算数遊び、1~20

イチゴで簡単算数遊びと同じような取り組みですが、沢山食べられる分、
みかんの方がより大きな数を感じられますよね。

我が家では、みかんで算数遊びをする際、皮を剥くと房をすべてばらばらにして
テーブルの上に置いてしまいます。(お行儀は悪いのですが!)
そこで、「右から●番目はどれ?」「左から●番目はどれ?」と聞いたり、
「同じ数ずつに分けてね」と伝えたりしています。

そんなある日、抹茶が「みかん(の房)、ママと抹茶どっちが多いかな~」
と言うので、みかんの房比べ?房競争?をしました。
結果、抹茶が9房で私が10房。
抹茶は負けたという悔しさよりも、1個足りなくて気持ち悪い思いが先に立ったようで、
「1個少ないな~。う~ん、もう1個剥いてもいい?」と聞いてきました。

この時、私は少しだけ今までの算数遊びの成果を感じました。
この「1個足りなくて気持ち悪い感じ」というのは、まさに「10への感覚」です。
数への感覚が良い子は百も承知、すぐにピンとくるものですが、抹茶はこうして
少しずつ数への感覚を良くしていくのでしょう。

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07:42 | 算数
comment(2)     trackback(0)
comments
抹茶ちゃんの学び方と基本が「察する」「気づく」という点中心に進んでいるところからしても直感が強そうですね。
いろんな子見ていると、算数も「覚える」を中心としている子は、大人が教えない限り、おどろくほど自分で何かを発見することが少ないです。
思考を中心とする子は、教えられてないものを自分で気づいて発見するより、目で見ているものをやたら解説したがって、「なぜか?」という疑問に結び付けることをいつもしています。ただ、言葉少なにハッと察するような思考の飛躍はあまりないようです。
抹茶ちゃんの算数能力の育ちとても興味あります。
2009/02/09 22:08 | | edit posted by なおみ
なおみ先生へ
コメントありがとうございます。

度々コメントを頂けて感激です。
レスが長くなってしまったので、近いうちに記事にしようかと思っています。
ありがとうございました!
2009/02/10 07:59 | | edit posted by 抹茶母
comment posting














 

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