スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 「教学出版ポスター」で国語遊び、一年生の漢字

抹茶が3歳の頃、お世話になった「一年生の漢字80字まるわかりポスター」。
個人的に、気に入っていたのですが、もう少し先のステップになるような
体系的漢字ポスターが欲しいな…と思い、教学出版から出ている漢字ポスターに
最近張り替えました。

CIMG0222.jpg

抹茶は、こういった漢字ポスターを目にしても、けっして読み書きに力を向けません。
覚えることが好きな子だと、どんどん吸収していくと思うのですが、そういった「知識欲」
のようなものはないのです。
その代わり、ゆっくりゆっくり「漢字の感じ」を掴んでいくのだと思います。

つい最近は、点対象が好きな抹茶らしく、「田」に注目してこんなことを口にしていました。

「これ(町)にも「田」が付いてるね。こっち(男)の字にも、「田」が付いてる」
「よく気がついたね。ここにはないけれど、他にも「田」が付く漢字って沢山あるんだよ」
「あ、この字(男)は、「田」とこれ(力)で出来てるんだね」
「そうだね。昔は力を使って田んぼを耕していた人=男の人だったんだろうね」

そんな矢先、私は、「一」「二」「三」をじーっと見つめていた抹茶に
つい声をかけてしまったのです。

「一は棒が一本だから一、二は棒が二本だから二、三は棒が三本だから三、なんだよ」
「抹茶はわかってるよ(怒り)」
「?パパに教えてもらったの?」
「違うよ、自分で気付いたの(怒り)」
「え?すごいね」
「でも、一の棒が一本だから一、というのは気付かなかった。二と三はわかったけど(怒り)」

…ブッ。
二と三には気付いたくせに、一には気付かないのか!

抹茶は、たまに、こういった「気付き」を口にしてくれることがありますが、
本人は「一」も自分で気付きたかったのでしょうね。
今回は、私の余計な一言で彼女を不機嫌にさせてしまいました。

そして先日はお約束のこんな一言も。

「なんで「四」は、棒が四本じゃないのかな?」
「そうだねぇ、「四」や「五」ぐらいまでなら、棒で表現してもいいのにね。
 「十」や「百」は大変だけど」
「抹茶は、「十」も棒で書くよ。「百」は嫌だけどね~!」

なぜか大受けの抹茶。
しかしながら、こんな状態では、漢字の読み書きなんて遥か彼方ですね…
まぁ、学校へ入ってから覚えればすむことなので、別に構わないのですが!

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
07:47 | 国語
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://imac1.blog24.fc2.com/tb.php/127-fffcd1e0
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。